[掲載日:2009年06月15日]
~国内外で発信された1週間分の中国関連のニュースの中から、旅行・観光・交通
に役立つ情報をピックアップしてお届けしております~
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◆【大連旅順 新しく開放された観光箇所】
この度、以下の施設が一般開放されました。
旅順駅
旅順博物館
旅順旧大和ホテル
白玉山
万忠墓
旧関東軍司令部
旧関東軍裁判所
旧日露刑務所
旅順蛇博物館
旅順潜水艇博物館
中蘇友誼塔、勝利塔
旧粛親王府
「大連中国旅行社」 2009年6月11日
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◆【ミラノ発上海行きの中国国際航空エアバス機、モスクワに緊急着陸】
6月9日、ミラノ発上海行きのCA968便(A340-300型・乗客155名・乗員18名)が、上海
に向かっている途中、エンジントラブルに見舞われ、モスクワに緊急着陸した。けが人はな
かった模様。 エアフランスの墜落事故をはじめ、最近、世界的にエアバス機のトラブルが
相次いでいる。
「エクスプロア」 2009年6月12日
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◆【広州のタクシー会社は「広峻」の評判がいい】
運転手は地元の人しか採用しないらしく、しかも比較的親切なんだとか。
「白雲」の車は他に比べてキレイ!
<車体の色>
*広駿:黄色
*白雲:ブルー
*広州交通:上部が赤、下部が銀色
*穗盟:茶色
*天湖統一:薄緑
その他の会社は一律緑色
「チャイナエンタープライズ」 2009年6月15日
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◆【天津航空が設立 3年で100都市に就航へ】
海航グループ有限公司・海南航空株式公司・天津保税区投資有限公司が共同出資する
「天津航空有限公司」が8日、正式に設立された。天津航空の本部と運営拠点はいずれも
天津浜海国際空港に設けられる。運営対象は、コミューター機による旅客・貨物の国内輸
送となる。同航空の登録資本金は13億元。そのうち海航グループが83.15%の10億8100
万元、海南航空が1.47%の1900億元、天津保税区が15.38%の2億元を出資している。
「天津」の名前が付けられた航空会社は同社が初めて。天津を拠点とし、まずはコミュータ
ー機の運航を展開する。その後、大型コミューター機や小型一般機、アジアと周辺国の二
次国際線へと業務を拡大していく計画だ。天津航空の開設により、天津を運航する航路は
80本余り増え、国内外の70近くの都市を結ぶことになる。
天津航空は2012年までに、航空機100機以上の運航態勢を整え、500本余りの路線を設
け、100都市近くを結ぶ予定だ。毎年20万便以上を運航し、年間延べ1500万人の旅客輸
送を実現する。さらに周辺の国・地域への国際線を開通させることで、東アジア・中央アジ
ア・ロシア極東地域に広がるコミューター輸送ネットワークを形成し、天津の特徴を生かした
国際航路網を作り上げることになっている。
「人民日網」 2009年6月9日
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情報提供: チャイナエンタープライズ(株)