| -時間や形式にとらわれず、空の上でより快適な食事が可能に- | |
シカゴ、2008年03月07日-
ユナイテッド航空(NASDAQ:UAUA)は、この度、お客様からのご要望にお応えし、長距離国際線ファーストクラス(日本発着路線では、太平洋線全便、成田発シンガポール行き、成田発バンコク行き)において、多彩な機内食メニューの中からお客様が都合の良い時間に自由に料理を選択してお楽しみいただける新サービス(カスタム・ダイニング)を導入いたしました。お客様のニーズに合わせ、フレキシブルに機内食を提供するサービスを導入したのは、米系航空会社としてはユナイテッド航空が初めてとなります。この新サービス導入により、お客様は、アペタイザー、スープ、サラダ、4種類のメインディッシュ、厳選されたチーズ、デザートなどの中から、時間にとらわれず、いつでも希望に合わせて料理を注文することが可能となります。また、通常、到着前にお出しするお料理を、先にご用意することや、離陸直後にお出しするお料理を到着前にご用意することも可能です。
新機内食サービスについて、ユナイテッド航空の機内サービス担当副社長であるアレックス・マレンは次のように述べています。「ユナイテッドでは、顧客ニーズを的確に捉え、サービス向上につなげられるよう、徹底した顧客調査を行っています。調査の結果、ファーストクラスにおいてお客様一人ひとりのニーズに応じて機内食をご提供することにより、これまで以上にご満足いただけるサービスを実現できることが明らかになりました。このような新サービス導入を通じて、顧客満足度のさらなる向上を目指してまいります」。
さらにユナイテッド航空では、より質の高い顧客サービスをご提供できるよう、ファーストクラスにおける機内サービス全般の拡充を行っています。料理を引き立てるワイン・セレクションも一層充実させており、マスター・オブ・ワインおよびマスター・ソムリエ両方の称号を有し、著名なワイン鑑定家であるダグ・フロスト氏が厳選したワインの提供が好評を得ています。また、昨年からは有名シェフ、チャーリー・トロッター氏によって考案された機内食メニューの提供を国際線ファーストクラスおよびビジネスクラスでも開始しており、本年8月にはテーブルウェアの刷新も予定しています。
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