新コース、メキシコ2都市周遊!
話題のマヤ文明&カリブ海リゾート満喫♪
言葉にならないほど青いカリブ海で過ごすリゾート『カンクン』
スペイン植民地時代のコロニアルな街、マヤ遺跡観光の拠点としても有名な『メリダ』
カンクンといえば、とてつもなく青いカリブ海に抱かれたビーチリゾート。
照りつける太陽の下、キンキンに冷えたコロナビールを飲みながら過ごす楽園がそこにある!!
とにかくイイトコなんですよ!カンクン!
まあカンクンの良さは今までも数え切れないほど説明したので、今日はもう片方の都市『メリダ』についてご紹介を。
カンクンの西、16世紀にスペイン人侵略者、フランシスコ・デ・モンテホにより作られたコロニアル都市。それがメリダ。
ソカロと呼ばれる中央広場の南側には、街を築いたフランシスコ・デ・モンテホの宮殿が残されており、現在は銀行として使われている。
市の中心部はコロニアル様式の町並みが広がり、中央広場北側にあるユカタン州庁舎の2階には先住民の生活、寓話、ユカタンの歴史的出来事をあしらった絵画が展示され、ユカタンの歴史を垣間見ることができるかも。
メリダの主な観光スポットは、中央広場の周辺に集中しており、それほど時間はかからない。また広場には毎晩たくさんの屋台が並び、まるでお祭りのようにたくさんのメキシコ人で賑わいます。
屋台で買ったタコスを石段に座りながら食べれば、安っぽいながらもレストランとはまた違ったおいしさが楽しめたりします。
心配な治安面ですが、暗くなってからよほど人気のない場所にでも行かない限りは、犯罪に巻き込まれるということはまずないでしょう。そのかわり、人ごみではスリには十分気をつけてください。
そんなメリダですが、コロニアル調の町並みももちろん素敵なんですが、それ以上に注目すべきなのが、近郊にたくさんのマヤ文明の遺跡があり、その多くが世界遺産に認定されるほどの、なかなか見ごたえのある遺跡ばかりなのです。
【ウシュマル遺跡】

規模、迫力、見ごたえ、存在感、そのどれをとっても世界遺産にふさわしいマヤの代表的遺跡。
特に、ウシュマルのシンボル的存在「魔法使いのピラミッド」の迫力はすごい。
日本5大ドームに例えたら、福岡ドームクラスの凄さだ。
【カバー遺跡】
ウシュマルの近くにあるマヤ遺跡。ウシュマルに比べると大きさなんかは劣るものの、マヤの歴史や技術を知る上ではかなり重要な遺跡として存在している。
日本5大ドームに例えたら、西武ドームといったところか。(西武ドームは5大に含まれないという意見もあるが)
【チチェン・イッツァ】

メリダとカンクンのちょうど中間辺りにある、マヤ遺跡の中できっと最も有名なピラミッドを持つ遺跡、それがチチェン・イッツァ。
非常に高い天文学の知識を駆使して設計されており、特定の場所で手を打つと、音はピラミッドの頂上に跳ね返って返ってくる。また、毎年2回、春分と秋分の日には、太陽の傾きを利用し、ピラミッドの階段に伝説の「ククルカン」が降臨するというから、これはすごすぎる。
5大ドームに喩えるならば、文句なしに東京ドームである。(私が巨人ファンだから)
他にも、カンクンから南に3時間、カリブ海を望む海岸に建つマヤ遺跡、
トゥルムも絶景。
てな感じで、たくさんのマヤ遺跡が楽しめるメリダなわけですが、
今回新発売のツアーでは、
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まずメリダからメキシコへ入国。
ウシュマル、カバー遺跡を観光。
そしてメリダを発ちカンクンへ。
その途中にチチェン・イッツァを観光。
そしてカリブ海リゾートを大満喫して帰国。
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こういったプログラムになっています。
ツアーの詳細はこちらから。
2012年人類滅亡説の起源としても知られているマヤ文明。
そんな神秘の世界にこの夏触れてみませんか!?