一度は行ってみたい国、カリビアンアイランド、キューバ。
言わずと知れた、英雄チェ・ゲバラが革命を成し遂げた国。
彼はキューバのどこに行っても、カストロ議長と同様にヒーローです。
しかし、国自体はそれほど豊かではありません。行ってみればわかりますが。
とはいえ、それほどの貧しさを感じさせないのもキューバという国柄なのかもしれません。
日本とはまるで違った印象を受ける、純粋な社会主義政権の国家。
50年以上も昔の、日本では絶対にお目にかかれないようなクラシックなアメ車が現役で、排気ガスを撒き散らしながらブンブン街中を走り回っています。
正直この国にはそんなエコ意識は欠片もないのかもしれません。
でもそんなとんがったところもキューバの良さな気がします。
キューバの楽しみと言えば、なんといっても、酒。
上質なハバナラムで作られたモヒートはキューバの国民的カクテル。
これを飲みながら、キューバ音楽を聴き、コイバの葉巻を味わう。
これぞキューバの旅の醍醐味だと思います。
キューバ音楽の生ライブを楽しむことのできる場所はハバナ市内にいくらでもあります。
通貨は、キューバ国民が使用するキューバペソと、旅行者が使用する兌換ペソの2種類があり、通常、キューバペソは手に入れられません。たとえ手に入れても使えないことがほとんど。
ただし、有名なチェ・ゲバラのお札とコインは、国民用のキューバペソにのみ印刷されており、銀行やお店で「くれ」と言ってもまず手に入りません。
記念にどうしても欲しい場合は、現地ガイドやホテルスタッフなどに少しチップをはずんであげれば手に入れてきてくれるかもしれません。
ただし、足元を観られる場合もありますので、気をつけましょう。
まあなにはともあれ、キューバ。行かないと分からない世界がそこにあります。
革命以後、ひたすらにキューバを守り続けてきたカストロ議長ももう高齢。
万一、亡くなったりすると、キューバは一変するんじゃないか?などとも噂ですがよく言われています。
もしかしたら、今の
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陽気なメキシカンリゾート、カンクンの賑やかなラテンの雰囲気も楽しんでみたいなら、お勧めです。
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