2011/3/ 9
フィレンツェにあるサンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂は、ダ・ヴィンチがあの「モナ・リザ」を描き始めた場所として有名で、またミケランジェロなどの優れた芸術作品があることでも知られています。
そんなサンタ・マリア・ノヴェッラにある薬局は約800年もの歴史を持ち、世界最古の薬局であると言われています。
カトリックの中でも最も古い修道会のひとつであるドミニコ修道会の教義を実践する場として活動が始まり、最古の処方1381年のローズウォーターであると言われています。このローズウォーターには消毒効果があるとされ、ペスト流行の際に使われたそうです。
現在ではフィレンツェ郊外の丘で自然なままに育てられたハーブなどを使用し、秘伝のレシピで作られた香水や石鹸が作られています。
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局HP(日本語)
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