2011/3/30
本日は、ポルトガルのリスボンから日帰りで行ける世界遺産をご紹介します。
詩人バイロンにエデンの園とうたわれたシントラ。
王侯貴族から夏の避暑地として愛されたところで、緑あふれる自然の中に城館が点在します。
シントラの駅前から見所を周遊するバスが出ていて、それに乗車して周遊するのが効率的です。
まずは、絶好のビュースポット「ムーア人の城跡」へ7~8世紀にムーア人が建てた石造りの城壁は、上が歩けるようになっています。
お天気が良い日なら大西洋まで見渡せるほどの絶景が待っています。
標高528メートルの小山の頂上に立つ”ぺーナ城”。
フェルナント2世が19世紀中ごろに建てた離宮でムデハル、ルネサンス、マヌエル、ゴシック様式のロマン主義の城壁は見事です。
外壁は赤や黄色で彩られていてとってもユニークです。
城壁内部も見学でき、ユニークな建築や家具など見ごたえは十分あります。
カフェやお土産屋さんがある広場にもどり王宮見学へ趣向と美意識が融合した王宮は、豪華絢爛。
ポルトガルらしくヴァスコーダガマやカブラルの紋章があったり美しさの中に航路開拓の功績が称えられています。 
お土産屋さん↑
リスボン・ロッシオ駅から電車で約45分で行ける日帰り観光地としてもとても人気が高い所です。
時間があれば是非足を延ばしてみてはいかがえでしょうか。
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