TABIKOBO こころ動かす、旅をもっと。旅工房
会社概要
HISTORY 沿革
1994年度(第1期)
・会社のスタート
・東京都豊島区に法人を設立しました。
・旅行業卸業務中心(海外航空券卸、海外地上手配卸)にて事業を展開致しました。
・運輸大臣登録一般代理店業務第9230号を取得致しました。
1996年度(第3期)
・現「旅工房」への第一歩
現社長の高山社長が前社長より「旅工房」を買い取り資本金を1,500万円に増資し、現在の「旅工房」の基板ができました。
1997年度(第4期)
・東京都知事登録旅行業3−4251号を取得致しました。
1998年度(第5期)
・スピードと専門性のある旅行会社「旅工房」の原点
オンライン販売(インターネット利用)を開始し、旅工房の専門性を強めた「クリック・アンド・コール方式」を確立。その方面の専門スタッフがお客様からご旅行の相談を受け、その方面の専門スタッフが接客を行うことで、お客様に合わせた旅行商品のアレンジを可能にしました。トラベルコンシェルジュを目指す弊社の原点がここにあります。
・国と国との架け橋に「チャゲ&飛鳥」のソウル公演を手配
当時あまり文化交流が盛んでなかった韓国と日本でしたが、韓国女性基金と弊社との業務提携により、「チャゲ&飛鳥」のソウル公演を手配致しました。韓国では、メディアに日本語を載せることがタブーとされていましたが、1年にも及ぶ綿密な準備の結果、無事に公演は開催され世間で大きな話題となりました。弊社では、1000人ものツアー客の旅行手配を行いました。
・OTOA「(社)日本海外ツアーオペレーター協会」へ加入致しました。
・本社の業務拡張の為、事務所移転を致しました。
2002年度(第9期)
・バリ島に特化した旅工房初の専門サイトをOPEN
バリ島専門サイト「プルメリア バリ」がオープン。バリに行ったら他のリゾートにはない体験ができるホテル、現地を知る人のみぞ知るこだわりを活かした紹介記事を盛り込んだ専門サイトの効果は徐々に現れ、ホームページは画期的なものになりました。
・ソウルの専門サイトを立ち上げ専門性を強化
ソウル専門サイト「アンニョン ソウル」がオープン。お客様は何度も同じ方面へご旅行されるわけではないので、専門性の高いサイトを増やす必要がありました。そこで、ソウル専門サイトを立ち上げお客様のニーズに応えることを目指しました。
・旅工房初の支店を仙台にオープン致しました。
2003年度(第10期)
・JATA「(社)日本旅行業協会」、旅行業公正取引協議会へ加入致しました。
・資本金を5,000万円に増資致しました。
・国土交通大臣登録旅行業第1683号(第1種)を取得致しました。
2004年度(第11期)
・観光局からオファーがありニューカレドニア専門サイトをOPEN
バリ島の専門サイトが成功したため、旅行業界内で大きな注目を浴びました。そして、ニューカレドニア政府観光局より直々にニューカレドニア専門サイト立ち上げの依頼を頂くことができました。ニューカレドニア専門サイト「ニューカレッタ」が作成されました。
・国内旅行の取り扱い開始
国内旅行でも特にビーチリゾートの人気が高く、専門性のある旅行会社という強みを活かし、国内旅行の販売も開始しました。
・ミクロネシア専門サイト「ヤシの実くらぶ」がオープン致しました。
・TNSホームページがリニューアルオープン致しました。
・アメリカ専門サイト「アメリカンデイズ」がオープン致しました。
・IATA(国際航空運送協会)公認代理店を取得致しました。
2005年度(第12期)
・顔が見える安心へ事務所の拡大
社員数も40名を超え、東京本社は業務拡張をするため、事務所を拡大。
お客様が直接弊社の店舗へ足を運べるよう、池袋西口駅前支店、大阪支店、名古屋支店、広尾支店、築地支店を新設。
・資本金を6,000万円に増資致しました。
・バリ島専門サイト「プルメリア・バリ」がリニューアルオープン致しました。
・ニューカレドニア専門サイト「ニューカレッタ」のリニューアルオープンを致しました。
2006年度(第13期)
・新規事業の開始
BTM事業部、クルーズ事業部、留学事業部と、事業部を次々に新設。
留学事業部では、観光だけでは味わうことができない体験を、お客様へ提供しております。
弊社の専門分野に特化するという強みを活かし、法人のお客様とお取引を開始しました。
・業界初のトラベルカフェ
店頭における旅行業の接客態度に面白みのなさを感じていた高山。「お茶を飲みながらゆっくりした気分でスタッフとお客様が
一緒に旅行を組み立てるようにできないか」と考え、異業種とコラボレーション店舗を大阪の江坂に新設。
・スカイゲート株式会社(ソニーグループ)との業務提携を開始致しました。
・旅工房.comがリニューアルオープン致しました。
2007年度(第14期)
・初の海外支店をバリ島にOPEN
弊社初の海外支店がバリ島にオープン。旅工房のサポートとサービスをさらに強化する基盤が整いました。ホテルの手配のスピードにおいても他社とは格段の差を付けて、お客様から信頼と満足を獲得しています。
・コラボレーションの利点を活かしたニューカレドニアジャック
トラベルカフェ池袋西口店と観光局がコラボレーションを行い、
トラベルカフェの店内をニューカレドニアのポスターや映像等などでレイアウトしました。
コラボレーションの利点を活かしたまさに自然と旅の会話ができる旅行カウンターが生まれました。
・マスメディアへの露出
メディアでも、これまでの実績や取り組みが注目され、『旅工房 攻めの出店戦略』がトラベルジャーナルにて特集、
『旅工房、バリ・ショー2007にバリ島のヴィラを再現したブースを展開』がトラベルビジョンニュースに掲載されました。
さらに、テレビ東京「ワールドビジネス・サテライト」にて弊社取締役のインタビューが放送されました。
・福岡支店を新設しました。
・北海道芸術高等学校に出資致しました。
2008年度(第15期)
・ネイルサロンと併設し札幌支店をOPEN
旅行業界は、異文化交流が重要と考える高山。教養の広まりを大切に考え、ビジネスにつなげる「型にはまらない経営スタイル」は、
コラボレーションをする上でも 活かされています。札幌支店がネイルサロンに併設しオープン。
ネイルの施術を行なっている間に旅行の検討をして頂くきっかけを作っております。
・異業種コラボレーション
知名度を上げるため異業種とのコラボレーションを展開。例えば、パセラなどを経営するニュートンとバリ島旅行が抽選で当たる共同キャンペーンを実施するなど多くの人へアプローチしております。
・『ミス・ユニバース・ジャパン応援ツアー』を発売致しました。
・『やっぱり I Love TRAVEL!』旅工房15周年感謝祭を開催致しました。
2010年度(第17期)
・ソウル・ハワイにツアーデスクをOPEN
韓国ソウルロッテホテル内にツアーデスクをオープンさせ、ソウルに旅工房の支店を新設致しました。また、ハワイ旅行専門店として、
ご利用いただいお客様は延べ200万人38年の実績を誇る「アロハ7」を子会社に置き、ハワイへの事業展開も拡大しております。