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セキュアフライトプログラム(Secure Flight Program)導入について

2009年10月26日

米国連邦運輸安全保障局(TSA)の通達によるセキュアフライトプログラム実施について

2009年5月15日より、米国国内線にてセキュアフライトプログラムを導入しておりましたが、
この度、米国運輸保安局(TSA)の指示のもと、2009年10月31日より、米国離発着の全てのお客様に対してセキュア・フライトに必要なお客様情報を確認いたします。 従いまして、弊社も搭乗時間※72時間前までに、航空会社に所定の情報を提供する必要がございます。
何卒ご理解とご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。

※搭乗時間72時間前まで(予約が72時間前を切っている場合は予約と同時)に、TSAに下記の情報を提供する必要があります。

セキュアフライトプログラムとは?
米国離発着の民間航空機の保安強化を目的に導入されるプログラムで、TSAが各航空会社の搭乗者情報とウォッチリストを予約段階で照合するものです。このプログラム導入により、各航空会社は予約の際、プログラムに必要とされている搭乗者情報をお伺いし、出発の72時間前までに下記の情報を予約記録に登録を行うことが義務付けられます。
対象路線および導入時期について

2009年10月31日より

米国国内線、米国発着全国際線および米国上空を通過する全路線の全てのお客様

ご予約時にセキュア・フライトのために必要なお客様の情報は?


① 旅客氏名:(運転免許証、パスポート、州IDカードなど政府官公庁発行の身分証明書に
記載されているミドルネームも含めた氏名)
② 生年月日
③ 性別
④ リドレス番号(Redress Number): 旅客がお持ちの場合に入力
※アメリカ国土安全保障省からDHS Traveler Redress Inquiry Program〔TRIP〕を
使用している旅客に発行される番号。
誤って識別された(とみなされる)旅客の救済手段。
この番号が割り当てられた旅客は、この番号を次回の予約時にDHSに通知する。

詳細はTSAのホームページをご参照ください(英語のみ)。http://www.tsa.gov/what_we_do/layers/secureflight/index.shtm

以上

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