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ホノルルから30分。天国のような島「マウイ島」に到着。のどかな風を受け、澄みきった空を見上げるとマウイ島に来た実感がわいてきます。レンタカーを借りていざ出発進行!初日は、のんびりぶらぶらが似合う「ラハイナ」で、ノスタルジックなハワイを体感しましょう。30号線を山間に走ること約40分、穏やかなビーチと光り輝く青い海のラハイナビーチが見えてきました。ノスタルジックな街「ラハイナ」は、車を止めてホロホロ歩くのがラハイナ流。 |
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| 南北に上るメイン・ストリート「フロント通り」を波の音を聞きながら”ホロホロ”ショッピング。いい香りに誘われて入ってみると、バスグッズがずらり。「ラハイナ・バス&ボディ」は、マウイで取れる自然な材料を使って造られたバスグッズを取り扱っているお店。女性なら誰もが欲しくなっちゃう。今度は、コーヒーの香りが。可愛いロバが目印の「バドアス・コーヒー」。深みがあるコーヒーは、コーヒー好きにはたまらないお店。他にも、古い地図・版画などを中心に扱うお店や1000種類以上の帽子を扱うお店など、より道ではなく、長時間費やしてしましそうなお店ばかり。そしてそうこうしているうちに、誰もが目を見張る「バニヤン・ツリー」に到着。高さ約18mの木の木陰で一息つきましょう。すると捕鯨産業で栄えたラハイナの当時の賑わいが蘇ってくるような…目の前には、当時、港で船に乗降する旅行者たちの休憩所だった「パイオニア・イン」があります。他にも「ラハイナ」の見どころは沢山。街歩きを楽しんでいると、この町が最も魅力を増す夕暮れ時にさしかかります。早めに海岸沿いのレストランで、カクテルを飲みながらスタンバイしましょう。古い街並みがピンク色に染まり、ポツポツと付く明り。マウイ島の初日は、誰もを酔わすロマンチックな一時で締めくくりましょう。 |
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マウイ島二日目。メインスポットのハレアカラを目指しましょう。美しくも、しかもダイナミックなパワーを感じさせる自然界の魅力がたっぷりです。空港の「カフルイ」の街を通って、山道への途中「サンライズ・プロテア・ファーム」 でドライブ休憩を。(色々な熱帯植物を楽しめるクラ植物園もおすすめ)花の王様と賞賛される熱帯の木「プロテア」。珍しい花に「うっとり」と言うより「ビックリ」しますよ。一息ついた所で、カーブの多い道を通って「ハレアカラ」へ。「ハレアカラ」はハワイ語で「太陽の家」を意味します。古代ハワイアンが聖地として崇めていた神聖な山。ここからの太陽は一際素晴らしいです。太陽のエネルギーを受けながら、15分程歩くと「ホワイトヒル」という小さな丘の上に到着します。周りにさえぎる物がなく、360度綺麗に見渡せる景色が広がっています。ホワイトヒルを下りて、しばらく歩くともうクレーターは、目の前。細い一本の小道がクレーター内にはてしなく続いています。雲以外、周りに何もない静粛した空気は、本当に月の表面にいるかのような錯覚に陥ります。(早朝のサンライズ・ツアー、サンセットツアーもマウイ島の人気です。) |
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太陽のエネルギーをいっぱい受けた後は、帰り道の爽快ドライブが待っています。視界が開けた場所では、斜面に縫うように走る道路の眺めに圧巻。クレーター・ハイキングとドライブを楽しんだ後は、冬であれば「ホエ―ル・ウオッチング」がお勧め。(毎年12月~4月頃(特に2~3月)午後のひとときを揺れの少ない豪華船でのホエールウォッチングは、壮大なクジラに出会えるまたとない機会です。
また、緑の山派には、イアオ渓谷州立公園へ。ラハイナからの30号線とワイルクからの32号線が交わる320号線を10分ほど登った所に、緑に埋め尽された美しい「イアオ渓谷」が広がっています。下の駐車場から歩いて7分程で展望台へ登り、作家マーク・トウエインが「太平洋のヨセミテ」と賛辞したパノラマが広がっています。今やパワースポットとしても注目を集めているだけに神秘的な空気が漂ってます。また、カメハメハ大王と カへキリ王の息子カラ二クプレとの戦いがあった場所でもあり、「死体によって川がせき止められ、川は血により赤く染まった」と言う伝説が残っています。(午後は雨が降りやすいので、ハレアカラ山の前に立ち寄るのがいい) |
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