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2009年5月7日
新型インフルエンザに対する弊社の対応について
企画旅行、及び受注型企画旅行(パッケージ旅行)
【メキシコ・カンクン他メキシコ全土へのツアー】
2009年6月30日(火)出発分まで催行を中止します。
※催行中止に伴う取消料はいただきません。

【メキシコ以外の国へのツアー】
通常どおり催行致します。
お取消しの場合は、取消料がかかります。

メキシコ以外のツアー催行を中止しない理由
メキシコ以外の国への旅行については、外務省の感染症情報として「渡航の延期」が出されていないことから、弊社の判断において企画旅行を催行しています。
外務省からの危険情報のレベルが引き上がった場合には、改めて弊社としての対応を検討させていただきます。
手配旅行(航空券・ホテル・現地ツアー等)
【メキシコ全土へのご旅行のお客様】
全て無料での変更・キャンセルをお承ります

【メキシコ以外の国へのご旅行のお客様】
渡航の是非はお客様ご自身の判断となります。
※キャンセル・変更の場合は、ご契約時の規定により所定の手数料がかかります。
ご旅行滞在中の注意事項
  1. 外出の際は人混みを避け、咳やくしゃみ等による感染防止のため、マスクをできるだけご着用ください。
  2. 手洗いやうがいを積極的に行うようにしてください。
  3. 発熱やせきなどインフルエンザと似た症状が現れた場合には、迷わず現地の医療機関での診察を受けてください。
    ※弊社取扱いの海外旅行保険への事前加入を強くお勧めいたします。
ご帰国後の注意事項
  1. ご帰国時に高熱・咳等の症状がみられる場合には、検疫所の健康相談室にお申し出ください。
  2. 帰宅後に同様の症状が現れた場合には、最寄りの保健所に相談し、感染地域に渡航していた旨をお知らせください。
旅行中・帰国後に新型インフルエンザに感染した場合の海外旅行保険
弊社で取扱いのAIU保険では、新型インフルエンザの疾病・死亡、治療・救援費用など支払いの対象となります。
参考サイト
⇒ 外務省 海外安全ホームページ

 

 

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2009年4月30日
豚インフルエンザの影響による予約変更に関するご案内  

この度の豚インフルエンザの影響によるメキシコ行き予約をお持ちのお客様の予約変更について、4月30日現在での弊社での対応をご案内致します。

■□■コンチネンタル航空ご利用のお客様につきまして■□■

予約変更について

対象旅客: 4月28日から5月16日までの成田発メキシコ行き航空券をお持ちのお客様

変更内容:
日程変更は下記の期間内、また方面変更も同一料金内であれば、オリジナル航空券で承ります。
代理店端末よりオリジナルPNRを使用し、同一パターン、同一クラスにて変更後、必ず弊社エージェンシーデスクへご連絡下さい。弊社にて情報入力並びにチケットデータの調整を行いますのでご連絡のないものは適用不可となります。
また、異なる料金体系への方面変更については、既存記録は取り消しし、新規の予約作成並びに発券にてお取り扱いいただきます。その際の既存記録のリファンドペナルティーは免除となりますので、各々の記録をエージェンシーデスクへご連絡下さい。

日程変更可能期間:2009年6月30日成田ご出発まで。


■□■アメリカン航空ご利用のお客様につきまして■□■

メキシコ行き航空券のお取り扱いについて

メキシコでの豚インフルエンザの感染拡大の報道を受け、この連休期間にメキシコへのご旅行を予定されていらっしゃるお客様の未使用航空券の払い戻し・変更については、下記の通りお取り扱いをさせていただきます。

 

対象航空券:
2009年4月24日までに旅工房にて発券された、4月25日〜5月6日の期間中にメキシコの各都市に到着(オープンジョーを含む)、または経由する便を含む、弊社変更・払い戻し制限付き運賃にて発券した未使用航空券 (001プレート弊社PEX, IT航空券等)

1. 払い戻しの場合:
払い戻し手数料を免除の上、払い戻しをさせていただきます。払い戻しは、Auto Refundによって行っていただき、払い戻し手数料免除コード「WG427」をご入力下さい。弊社へ BSP-LINKよりRANをご提出いただく必要はございません。また、NO SHOWを防ぐため、利用しないセグメントのキャンセルは忘れずに行っていただくようお願い致します。

2.変更の場合:  

2-1) 
IT航空券: IT航空券の旅程を変更されたい場合は、一旦オリジナルIT航空券を上記1.の方法にて払い戻しの上、新券をご購入下さい。

2-2)
IT航空券以外の航空券:
当該航空券の有効期限内にて1回のみ、変更手数料無しで日付変更及び目的地変更が可能です。
オリジナル航空券と同じ予約クラスにて取り直しを行い、御社にて再発券をお願いします。再発券にあたっては、オリジナル航空券発券時に発券可能であった運賃を適用し、その運賃の発券ルール(AP/TL)は免除されます。再発券を行う際に、ENDORSEMENT BOXに「REISSUE MEXICO FLU」とご入力下さい。

オリジナルの運賃と変更後の旅程で計算した運賃を比較して、変更後の運賃の方が高い場合は、差額分の追加徴収が必要となります。目的地変更により新たに発生したTAXは、再発券日のBSRで換算してご徴収下さい。

オリジナルの運賃と変更後の旅程で計算した運賃を比較して、変更後の運賃の方が安い場合は、差額分を払い戻し可能です。差額分のV-MPDを発行し、V-MPDをAuto Refundして下さい。

V-MPDのREASON FOR ISSUANCE CODE 欄は“K” REFUNDABLE BALANCESを選択して下さい。

もし、オリジナルの航空券と同じ予約クラスで取り直しが出来ない場合は、空席のある上の(高い運賃の)クラスでお取り直しいただいても構いませんが、その分の運賃差額は追加徴収が必要となります。

尚、予約変更および再発券は、5月6日までに完了して下さいますようお願い申し上げます。また、再発券した航空券の有効期限は、再発券日を基に運賃ルールに沿った有効期限が適用されます。

旅行代理店の皆様へのニュース、パンフレット等を下記弊社ウェブサイト上にご用意しております。

どうぞご利用ください。



■□■弊社にてAIU海外旅行保険ご利用のお客様につきまして■□■

豚インフルエンザについて

1、海外旅行保険でも「豚インフルエンザ」は補償の対象となりますか?

はい、対象となります。

豚インフルエンザが、旅行中に発病した場合はもちろん、旅行終了後72時間以内にご通院を開始された場合には海外旅行保険の支払いの対象となりますのでご安心ください。

※インフルエンザの潜伏期間は一般に1日〜3日と言われていますので旅行中に何らかの発症があり72時間以内に発病するケースがほとんどであると思われます。報道の通り、各空港で行われている水際作戦に従って具合の悪いお客様はすぐに診療を受けるようお勧め頂き、ご帰宅後に異常を感じた方はすぐに通院するようご指導頂ければ、宜しいかと存じます。

尚、AIUは下記空港クリニックとキャッシュレス・メディカル・サービスの提携をしておりますので、併せてご確認下さい。

成田空港クリニック

⇒成田第一ターミナル 地下1階  藤倉病院空港クリニック 月〜土 9:30〜12:00

                           14:00〜17:00(日・祝は休み)

                            0476-32-8877

⇒成田第ニターミナル 地下1階  日本医科大学空港クリニック 9:00〜17:00

                           (年中無休)

0476-34-6119

羽田空港クリニック

⇒羽田空港第一ターミナル一階  東京国際空港(羽田)診療所 

                                  03-5757-1122 中部国際空港診療所       

⇒中部国際空港旅客ターミナルビル2F   9:00〜17:00(年中無休)

              0569-38-7050

 詳しくは、保険小冊子(46P)にてご確認ください。

 尚、さらなるご不明点等がございましたら 弊社、営業担当者までお問合せください。

 

 

メキシコへのご旅行

外務省は、メキシコへの渡航者は、「不要不急の渡航は延期してください」。を発出しております。(2009/04/28)

詳細は、外務省 海外安全ホームページをご覧ください:外務省危険情報




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2009年4月30日
■ゴールデンウィーク期間中の営業について
弊社のゴールデンウィーク期間中の営業時間(全支店共通)
〜5月1日(金) 通常営業
5月2日(土) 10:00〜15:00(築地支店のみ休業)
5月3日(日)〜5月6日(水) 休業
5月7日(木)〜 通常営業
 

2008年11月23日

米国に渡航されるお客様へ

2009年1月12月以降に渡米を予定されている又は今後可能性がある皆様全員に電子認証システム(ESTA)の申請・登録をお願い申し上げます。

 

【概要】
2009年1月12日以降、米国の法律によりビザ免除プログラムを利用して
飛行機又は船で米国に渡航者に対して、搭乗又は乗船する前に電子渡航認定書の取得が義務付けられます。

1)申請・登録について
   下記の「ESTA・日本語ウェブサイト」からお客様より直接お手続きしていただきます。
   (申請内容には個人情報としての告知箇所もございますのでご了承ください)

●電子渡航認証システム(ESTA)
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

2)申請・登録の時期について
ご出発の1ヶ月前までに申請・登録の手続きを開始してください。
認証に要する時間はごくわずかで、認証後は2年間有効です。
   (但しパスポートの有効期限まで)
余裕をもって手続きをしていただくことをお勧めします。
なお、ご出発が1ヶ月前を切った場合は、速やかに申請・登録手続きを進めてください。
仮に予約が確定していなくても申請は可能です。

  【注意点】
申請後の回答が、「拒否」の回答だった場合です。その場合は米国大使館・総領事館にて観光ビザを取る必要が出てまいります。(取得に少なくとも1週間はかかります)。
ごく稀なケースだと思いますが、そうした事態も想定しながら余裕をもったお手続きをお願いします。

※その他「ESTAに関するQ&A」については下記のサイトをご参照ください。
●電子渡航認証システム(ESTA)についてのQ&A
http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html

3)ESTA渡航認証のコピー携帯の必要性について
ご旅行(出張)の際にESTA渡航認証のコピーを提示する必要はありませんが、
新制度のため万が一の手違いに備えて、事前に渡航認証を印刷して渡米中は
お持ちいただくことをお勧めします。

株式会社旅工房

 

 

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