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旅工房の沖縄“美ら島”
沖縄の見どころ
首里城
琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であった。戦前は正殿などが国宝であったが、1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている。1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。1993年(平成5年)に放送されたNHK大河ドラマ「琉球の風」の舞台になった。1999年(平成11年)には都市景観100選を受賞。その後2000年(平成12年)12月、『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではない。

周辺には同じく世界遺産に登録された玉陵、園比屋武御嶽石門のほか、第二尚氏の菩提寺である円覚寺(えんかくじ)跡、国学孔子廟跡、舟遊びの行われた池である龍潭、弁財天堂(べざいてんどう)などの文化財がある。

首里城

▲首里城

首里城
巨大なアクリルガラスの向こうで、巨大なジンベエザメやマンタが優雅に泳ぐその姿は圧巻。!

沖縄に行ったら何度でも訪ねてしまう。
首里城

▲大きいジンベエザメ

首里城
沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校生徒222人による「ひめゆり部隊」が看護活動を行っていた最後の場所で旧陸軍第3外科壕跡に建つ慰霊碑。塔という名前ですが、実際は数十センチメートルで、これは戦後の物資難とアメリカ軍支配という背景からこのような形になりました。
1949年に石野径一郎によってこの慰霊碑に関する逸話が小説化されると、直後に戯曲化され、さらに同名の映画がつくられ有名となりました。沖縄戦の過酷さ、悲惨さを象徴するものとして、現在でも参拝する人が絶えない場所となっています。
またすぐ隣には「ひめゆり平和祈念資料館」が併設されていて、生き残った女性が当時の状況について貴重な証言を聞かせてくれます。沖縄に行ったら海やグルメだけでなく、たまにはこのような歴史を見つめ直してみるのもいいですね。
首里城

▲黙祷しよう

首里城
もともと米軍基地だった場所を利用して建設された都市型リゾートです。さすが元基地だというだけあってとても広く、外国人も多いので異国情緒たっぷりです。中には数多くのレストランやショップ、大型スーパー、ゲームセンター、ボーリング場、映画館、居酒屋、エステやネイルアートなどもあり、ここだけでも十分に楽しめます。観覧車もあるので夫婦やカップルの方はロマンティックな夜景もきれいに見ることができます。すぐ近くにはビーチもあり、ここから見る夕陽はとても美しいと評判です。また、北谷町は沖縄ではフリーマーケットが盛んな地域としても有名で、週末の夜は大にぎわいになります。夜には「カラハーイ」と呼ばれるエンターテイメントレストランで沖縄の伝統的な紅型の衣装に身を包んだ、ティンクティンクの二人が明るい歌声を響かせ、三線や三板などの楽器を使ってステージを毎晩盛り上げています。沖縄特有のリズムにのせて勇壮な「エイサー」が踊られるステージは華やかそのものです。観客と一体となって繰りひろげられる「カチャーシー」で店内は南国の熱気一色となります。
首里城

▲観覧車がトレードマーク

首里城

庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきたこの牧志公設市場。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいます。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばちゃんとも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも?牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。食欲が湧いてきたら、1匹買って2階の食堂街へ行ってみよう。ゴーヤチャンプルやヘチマの味噌煮、熟する前のパパイアを野菜として使ったパパイアチャンプルー、ソーキそば、長時間煮込んだ豚足のテビチ汁など沖縄ならでは家庭料理のほとんどを味わうことができます。調理代を支払えば1階の市場で買った食材を料理してくれる「かつ亭豊年」などの店もあります。「ツバメ食堂」は地元の人にも人気の大衆食堂だ。

首里城

▲ギョギョーッ!観たことない魚がいっぱい!

首里城
ヘゴの原生林が生い茂る、沖縄の観光名所であるやんばる亜熱帯園。ヘゴとはシダが大きな木になったもので、3億年の昔に地上に表れた植物。高さ10mもあるヘゴ原生林のジャングルにいると、まるでジュラシックパークの世界に迷い込んだような気分になります。地元の言い伝えから、このヘゴに触れると金運がつき幸福が訪れると言われています。様々なランをはじめアンスリウムや亜熱帯の花々が、温室なしの自然の状態で見ることができます。また、とれたてのパイナップルや熱帯果実も楽しむことができます。
全国的に四季を感じることの少ない沖縄ですが、逆にいえば、年中色鮮やかな花や緑をご覧になることができます。ボラン、ハイビスカス、サオトメショウ、ビジンショウ、アンスリュム、ブーゲンビリア、ウナズキヘルコニアなどの色鮮やかな美しい花々を見ることができるでしょう。
へゴの大きなカサにおおわれた下で元気良く精一杯咲いている花たちを見れば、いろいろな意味で初心に戻れるはずです。やんばる亜熱帯園の花たちも、そんなあなたをお待ちしております。

 

首里城

▲いろんな動植物がいっぱい

首里城

ここの魅力は何と言っても沖縄の大地で育った黄金色に輝くパイナップルの食べ放題!大人でも入園料は500円なので、とってもお得☆トロピカルガーデンという温室にはマンゴーやバナナなどの熱帯植物が約1000種類生い茂っています。中でも「アナナス」というパイナップル科の熱帯植物は赤やオレンジ、黄色、ピンクなどの色を帯び、約500種もの彩り鮮やかなアナナスが至る所に咲いています。また、ここにはパイナップルをふんだんに使った様々なお土産も売られています。パイナップルのジュース、ケーキ、パイ、カステラ、チョコレート、アイス、シュークリーム、パフェなど豊富な種類のお土産が揃っています。さらにはパイナップルのワインも売られていて、記念品として自分だけのオリジナルのワインを作ることもできます。もちろん施設内のレストランでは、ソーキそばやゴーヤチャンプル、アグーなどの美味しい沖縄料理も存分に楽しむことができます。

首里城

▲甘~いパイナポー♪

首里城
沖縄で最も飲まれている、オリオンビール。
沖縄に行ったらこれを飲まなきゃ始まらない!

名護のオリオンビール工場では、一般の見学もでき、ドラフトのオリオンビールが試飲できます。
※運転する人は我慢してくださいね。
首里城

▲おじぃ自慢のオリオンビールはここで作られている

首里城
北谷はハンビーの、フリーマーケット群の中心です。
毎週金土日の夜に行われるフリーマーケットは、いつもお祭りの様に盛り上がっています。1ブース一日1500円から借りられるそうですので、観光ついでに何か売り物を持ってきて、旅費を稼いで帰るのも良いかもしれません。また、周囲の路上には、無公認の出店を出している方々も見受けられますので、そのどさくさで商売してみても案外行けるかも知れません。

地元の人やガイジンさんなどが出店する各ブースは、飲食、物販、占いと何でも有り、シロウトさんが御家庭で使わなくなったものを並べている所から、本格的に営業しているお店まで色々です。色々な物が並んでいて、見るだけでも、雰囲気だけでも十分に楽しめますが、本当に欲しい物を見つける事が出来るかと言えば、かなり疑問ではあります。
首里城

▲土曜の夜は大賑わい

首里城
普天満宮社殿の裏に、御神体がお祀りされている洞穴があります。
首里城

▲物々しい穴

首里城
沖縄の残波岬。青空に白亜の灯台がそそり立ってます。

うちなーんちゅの間では有名な心霊スポットらしいが、本当かどうかは定かではない。
首里城

▲景色がきれい

首里城
沖縄でのショッピングと言えば、国際通りです。
沖縄県庁から、安里まで続く商店街ですが、いつも大渋滞しています。歩いていると、おみやげやさんの呼び込みがとってもやかましいのも、旅行情緒を感じさせます。
しかし、呼び込みの皆さん、どうやって観光客とジモチーを見分けているんでしょうか?
首里城

▲お土産ショッピングに最適

首里城
A&W、通称エンダー。飛行機の羽の様な所に車を突っ込んで、マイクを通じて注文し、車の中で食べるという、本当の意味での「ドライブ・イン」です。1968年から沖縄に展開しているそうですが、日本本土では、マクドナルドの一号店が1971年なので、日本で最初のファーストフード店と言えます。
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▲ルートビアは人によって好き嫌いが分かれる