高野山の見どころ
■金剛峯寺
高野山真言宗総本山の寺院の名称となっている。
高野山のすべての土地は金剛峯寺の所有。
また高野山真言宗の一切の宗務を司る宗務所がおかれている

金剛峯寺という名称は 元来は弘法大師により名付けられた 高野山全体を
表す総称であった。

■万燈供養会(ろうそく祭り)
数十万基といわれる墓碑が静かに眠るこの奥の院参道が毎年8月13日、十万本のろうそくの灯で埋めつくされる。盂蘭盆の仏事「万燈供養会」は別名「ろうそく祭り」と親しまれ、大勢の善男善女を集める高野山の夏の風物詩だ。大松明の火は奥の院灯籠堂の消えずの火「貧女の一灯」から採られたもの。大松明は沿道の家々の献燈提灯に火を与えながら奥の院入口、一の橋まで練り歩く。一の橋で人々はろうそくをいただき、それを参道の両側に立ててゆく。それぞれの想いを胸に、死者や先祖を迎える「迎え火」である。
■高野山町石道・奥の院参道
山上の聖地、高野山へと登る幾本もの道は、やがて7本の道に合流していく。そのうち、九度山の慈尊院から山上の大門に至る表参道が高野山町石道。空海が深い山中に高野を拓いた時、人々が迷わぬよう180の木の道標を建てたことが始まりとされる。後に、高さ3m30cm角の大きな御影石造りとなり、壇上伽藍の大塔を基点に慈尊院まで180基、大塔から奥の院まで36基、一町(約109m)ごとに建てられた。
また、一の橋から大師御廟へと至る約2kmの奥の院参道には千年の時を経た異界の霊気が漂っている。




天然温泉と精進料理が楽しめる高野山でも人気の宿坊、福智院に宿泊。
高野山唯一の天然温泉の露天風呂でゆったり癒しを味わい、高野山の自然から採れた新鮮な山の幸を贅沢に使った精進料理を夕と朝に楽しみ、霊験あらたかな霊山で心もからだも研かれる旅が満喫できます。
天然温泉と精進料理が楽しめる高野山でも人気の宿坊、福智院に宿泊。 <br>
									高野山唯一の天然温泉の露天風呂でゆったり癒しを味わい、高野山の自然から採れた新鮮な山の幸を贅沢に使った精進料理を夕と朝に楽しみ、霊験あらたかな霊山で心もからだも研かれる旅が満喫できます。



福知院の宿坊に宿泊した人だけが楽しめる、数珠づくり体験。 福知院の宿坊に宿泊した人だけが楽しめる、数珠づくり体験。
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真言宗の総本山、金剛峯寺のある修験の場としても有名な高野山。福智院でも座禅や写経といった体験を気軽に楽しむことができ、日ごろたまったストレスや煩悩をスッキリ解消することができます。 真言宗の総本山、金剛峯寺のある修験の場としても有名な高野山。福智院でも座禅や写経といった体験を気軽に楽しむことができ、日ごろたまったストレスや煩悩をスッキリ解消することができます。
 
熊野の見どころ
■熊野古道

熊野は、黄泉の国を意味する「隠国(こもりく)」、地の果てを意味する「隈野(くまの)」からきた地名といわれる。“この世”の外の“あの世”へ。そこで再び甦るという、現世の苦しみからの救済を求め、中世、おびただしい人々が熊野三山へと向かった“黄泉返り(よみがえり)の道。それが熊野古道である。
熊野古道には京より紀伊半島の西側を回る紀路と東側を通る伊勢路があり、紀路には海岸線を辿る大辺路と田辺から東へ山深い峠道を幾つも越える中辺路がある。中辺路はいにしえの古道の姿を今も色濃く残している。

■熊野三山
熊野三山とは熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称。紀伊半島には熊野三山あり。
古事記、日本書紀に描かれた世界。「紀伊山地の霊場と参詣道」として、高野山などとともに
ユネスコの世界遺産に登録されている。日本全国に約三千社ある熊野神社の総本社である。

熊野本宮大社
杉木立に包まれた石段を登りきると、檜皮葺きの社殿(重要文化財)が厳かに立ち並びます。本宮大社はもともと大斎原にありましたが、明治22年(1889年)の水害によりその大半を流失。流失を免れた上四社が現在の場所に移築されました。
現在もたくさんの参拝者が訪れています。 参拝した後には、参道沿いにある茶屋の「もうで餅」で一息入れることをおすすめします。

熊野速玉大社
古くから日本第一霊験所として信仰が厚く、神宝館に展示される蒔絵手箱や彩絵檜扇などの国宝は必見です。神殿には、10世紀中頃につくられた熊野三神をはじめとして十二所権現の神像が祀られており、重要文化財の指定を受けています。

熊野那智大社
祭祀の起源は那智大滝に対する自然崇拝と考えられています。熊野造の本殿5棟が厳かに立ち並び、宝物殿には熊野権現宮曼陀羅など熊野信仰に関する貴重な資料が展示されています
■那智の火祭り【那智勝浦町・熊野那智大社】
毎年7月14日に熊野那智大社で行われる例大祭、扇祭は「那智の火祭り」として有名だ。仁徳天皇の時世、317年に那智の滝前にまつられていた熊野十二所権現を、那智山中腹の新社殿(現在の那智大社)に移した故事にもとづいているといわれる。熊野の神々を表した12体の扇神輿を12本の大松明が燃えさかる炎で清めながら那智の滝へと迎え入れるのである。炎の中に揺らめく朱の扇、「ハリヤ、ハリヤ」の掛け声、飛ぶ火の粉、轟々と響く滝のとどろき。見る者を圧倒する神々の出合い、火の祭りだ。



2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界中から参詣者が訪れる、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社としても有名。
2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界中から参詣者が訪れる、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社としても有名。

そんな熊野三山を観光タクシーで周り、熊野古道をのんびり歩いて、熊野満喫。

マイナスイオンたっぷりの熊野三山を満喫しよう。
2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界中から参詣者が訪れる、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社としても有名。
2004年にユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界中から参詣者が訪れる、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)。日本全国に約3千社ある熊野神社の総本社としても有名。

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