FAQ

出発前の準備について

パスポートの残存期間はどれくらい必要?パスポートの残存期間が、帰国時まで有効であることをご確認ください。
※入国時、残存期間が90日以上のものが望ましいとされています。

ビザとESTAはどう違うの?基本的に、90日以内の観光・商用目的の渡航には「ESTA」が、90日以上の渡航には「ビザ」が必要です。
ESTAの申請はインターネットからのみ可能です。
一度申請するとパスポートが有効な限り、2年間有効です。
※個人情報の入力となる為、弊社では代行申請は一切お受けしておりません。お客様ご自身にて登録が必要となります。

どんな服を持っていけば良い?ニューヨークは、日本と同じく一年を通して気候が激しく変わり、季節によって必要な服も変わってきます。
●春は、3月頃はまだかなり寒く、5月上旬には夏の日差しが照りつけてきます。温度調節のできる上着などを持って行きましょう。
●夏は7-8月にもなると35℃を超す日もしばしば出てきます。
しかし、日本に比べて湿度が低くカラッとしているので、暑さよりも日差しの強さの方が気になるかもしれません。
サングラスと日焼け止めを必ず持ち歩きましょう。
●秋は心地よい気温で、軽く上着を羽織ってちょうどよいくらいです。
しかし、朝晩は日本の秋よりも冷え込むので、厚手の上着を一枚用意しましょう。
●冬は大雪が降ります。コートはもちろん、ブーツや手袋も用意しましょう。
とはいえ、屋内は暖房が効きすぎて汗ばむこともあります。
屋内でちょうどよい服装と屋外で寒くない服装の両方を想定して準備しましょう。

両替はどこでするの?ニューヨークでは、銀行やホテル、空港などで日本円をドルに両替することができます。
しかし、日本国内で両替する方がはるかにレートが良いので、なるべく事前に両替を済ませておきましょう。

お金はどれくらい用意すれば大丈夫?安全性や利便性を考え、持ち歩く現金は必要最低限に抑えましょう。
ニューヨークはクレジットカード文化が発達しており、ほとんどのホテル、ショップ、レストランでカードを使うことができます。
そのため、現金はチップやタクシーの支払い(カードで支払いできるタクシーもあります)などで必要な分を用意しておけば困ることはありません。

クレジットカードは必要?クレジットカードには支払いの機能に加え、持つ人の経済的信用が付加されています。
ホテルのチェックインやレンタカーを借りる際に保証として必要になることがあるため、必ず携帯しましょう。
カードを持っていないことで、多額の保証金を要求されたり、前払いを要求されることもあるので、気をつけましょう。

トラベラーズチェックは必要?トラベラーズチェックとは旅行者用小切手のことで、額面の金額の分だけ現金と同様に使うことができます。
紛失・盗難時には、購入者控え・小切手番号・小切手にサインがしてあることを条件に再発行も可能なので、現金に比べ安全性が高いというメリットがあります。
しかし、それとともに、店や支払額によっては受け取りを拒否されることがあり、利便性に欠けるというデメリットもあります。
ご自身の旅行スタイルに合わせて現金・カード・トラベラーズチェックのバランスを考え、準備をしましょう。

もしもの時のために、何を準備していけば良い?旅行にトラブルはつきものです。何かあったときにパニックにならないよう、事前に対策をしておきましょう。
パスポートのコピー・クレジットカードの番号・クレジットカード会社の電話番号・旅行保険の冊子・自分の緊急連絡先とともに同行者の緊急連絡先を
わかるようにしておきましょう。
これらは、日本にいる家族などにも渡しておくと、より安心です。

出入国および航空会社について

成田空港のどちらのターミナル?ユナイテッド航空、全日空は第1ターミナル南ウィングに、デルタ航空は第1ターミナル北ウィングにございます。
JALは第2ターミナルにございます。

羽田空港のどちらのターミナル?JAL、全日空、デルタ航空、ユナイテッド航空は新国際線ターミナルにございます。

税関で持ち込み制限されるものは?贈答品は$100以内(1品目につき)が非課税、所持金はトラベラーズチェックを含め$1万以内が申告不要です。
持ち込み制限されているものは食肉・果物・植物類などで、ソーセージやビーフジャーキーなどの加工肉も規制の対象となっています。
酒類は3本まで、香水は2オンスまで、タバコも種類によって本数が限られているので、確認してから購入しましょう。

ユナイテッド航空はどんなサービスがあるの?全ての国際線に導入された「エコノミープラス」は足元が従来のエコノミークラスよりも最大40%広く、快適な空の旅を保証してくれます。
フライトによって異なりますが、日本語を話せる搭乗員が乗務していることが多いです。

デルタ航空はどんなサービスがあるの?「2011年世界で最も賞賛される企業の航空業界部門(フォーチューン誌)」で1位を獲得したデルタ航空は日本人にも人気の航空会社のひとつです。
日本語を話せる搭乗員は1機につき1~2名乗務しており、日本語版の機内誌も発行されています。

全日空はどんなサービスがあるの?お弁当・丼物・洋食・定食と、月替わりで4つのスタイルの機内食が楽しめる「J-Menu」が人気です。
子供向けサービスも充実しており、トランプやおもちゃセットなどの用意があります。機内販売では日本人好みの商品がお手頃価格で購入できます。

JALはどんなサービスがあるの?機内食は和食と洋食の2種類から選ぶことができ、欧米路線では飲み物や食べ物を自由に取ることのできる「SKY OASIS」を設置しています。
機内誌の「SKYWARD」は有名作家の連載などもあり、充実した内容から人気があります。日本人搭乗員は1機につき10人前後乗務しています。

現地に着いたら

ニューヨークの治安は?2012年10月現在、外務省の危険情報は出ておりませんが、邦人が被害に遭う事件が多く発生していますので注意が必要です。
法外な料金を騙し取る無許可営業タクシーの白タクやスリには十分気を付けてください。

ニューヨークのお水は大丈夫?ニューヨークの水道水は水道局が飲料水と認めているものなので、そのまま飲用して問題ありません。
しかし、日本に比べ石灰分が多い硬水なので、気になる方はミネラルウォーターを買うことをおすすめします。
500mlのボトルは$1前後で購入することができます。

お店の営業時間は?業種や立地によって営業時間は異なりますが、ニューヨークでは24時間営業のスーパーが多くあり、日本のコンビニのように利用することができます。
しかし、デパートやショップなどは日曜が定休日だったり、通常より早い時間に閉まることがあるので、ショッピングの際は事前に確認しておきましょう。
一般的な営業時間は下記の通りです。
●銀行:月~金 9:00 – 17:00
●デパート・ショップ:月~金 10:00 – 19:00、土 10:00 – 18:00、日 12:00 – 17:00(日曜休みの店も多い)
●レストラン:朝食は7:00から、ディナーは22:00まで

日本の電化製品はそのまま使える?ニューヨークの電圧は120V、プラグは3つ穴タイプです。
100Vで2つ穴プラグの日本製品はそのまま使用することができますが、わずかに電圧が違うので過熱する恐れがあります。
短時間の使用の場合は問題ありませんが、ドライヤーや充電器など長時間使用するものに関しては充電時間を区切るなど、注意をしましょう。

その他

アメリカで買ったDVDは日本で再生できる?本場ブロードウェイのDVDをお土産に買って帰ったのに、日本のプレーヤーでは再生できない!ということがあります。
DVDは地域によって再生方式が異なるため、基本的にアメリカで売られているDVDを日本のプレーヤーで再生することはできません。
一部パソコンで再生することもできますが、どうしても日本でアメリカのDVDを観たい!という方は、
パッケージに「region free」「region all」と書かれているものを探しましょう。

写真提供:©NYC & Company ニューヨーク市観光局

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