ホーリーに参加しよう・インドのお祭り|「旅工房」

インドには、春の訪れを多彩な色とともに祝福する「ホーリー」というお祭りがあります。その祝い方は、緑やピンク、青や黄色などの色粉や色水を、誰彼構わずかけあうこと。「世界で一番カラフルなお祭り」と言われるのもそれが由縁です。いつも愉快なインドですが、この日は普段よりも楽しそうな人々に出会えます。行けば世界が変わるようなハッピーな1日を、旅工房で過ごしませんか?
体験記はこちらから

ツアーのポイント

ジャイプールで
ホーリーに参加する

世界遺産が数多く立ち並ぶジャイプール。かつては"マハラジャ"と呼ばれる王族が数多く住んでいた、インドらしい濃厚な歴史のある街です。今回は、そんなジャイプールにある孤児院でホーリーに参加します。一年に一度しかないホーリーの日は、いわゆる無礼講の日でもあります。無邪気な子どもたちのパワーに圧倒されないよう、精一杯楽しみましょう。
ホーリーの子供たち

ヒンディー語の
レッスン付き

他国の人々に日本語で話しかけられると少し嬉しくなるように、インドのなかでヒンディー語で話しかけると、どんな簡単な単語でも驚いて笑みをこぼしてくれます。皆さんにも、言葉を通して現地の人と距離が縮まっていく感動を味わって欲しいと思い、今回ヒンディー語のプチレッスンをツアーに組み込みました。
ホーリーで出会った仲間

「興味が一緒」の
心地良い空間

本ツアーは、8名様催行の小さな団体プランになります。「インド」に「ホーリー」、「子ども」がツアーの要であり、これらのキーワードに興味がある人々が集まって、初めてツアーが成り立ちます。ひとりでも、ふたりでも、何名参加でも大歓迎です。「好き」で繋がる輪を広げてみてはいかがでしょうか。
孤児院の子供たち

悠久のインドにも
触れる

世界遺産の宝庫である国へ足を運んだからには、観光も忘れてはいけません。象のタクシーが運行されているアンベール城や世界で一番美しい霊廟タージ・マハルなど、数々の名所にも訪れます。他にも、民族衣装サリーを纏いながら観光したり、ホーリーでは色鮮やかに染まったりと、フォトジェニックなスポットも盛り沢山です。

タージマハルで写真撮影

ツアー概要

日程

6日間

料金

139,800円(成田・大阪・名古屋発)、149,800円(福岡発)

料金に含まれるもの

ホテル宿泊代金、朝食4回・昼食4回・夕食4回の食事代金、日本語スルーガイド、記載観光地の入場料

料金に含まれないもの

ガイド・ドライバーへのチップ、ビザ代金、海外保険代金、個人的に注文するお食事や飲み物代金

定員

12名

スケジュール

1日目

0:05

デリー到着

デリーまでは直行便・全日空にて移動

到着後

ホテルへご案内

日本人スタッフが常駐する4つ星ホテルまたは同等クラス宿泊

2日目

首都デリーを散策&アグラへ

午前

デリー市内観光

クトゥブミナール(世界遺産)・インド門・大統領官邸

夕方

専用車にてアグラへ(約4.5時間)

到着後、ホテルへ

フォーポイント・バイ・シェラトン(4つ星)または同等クラス宿泊

クトゥブミナール

3日目

民族衣装を着て世界遺産巡り&ジャイプールへ

午前

サリーをレンタル

市内観光前、サリーショップに立寄ってお好きなサリーをレンタルします。サリーを着用したまま観光をお楽しみください♪

午前

アグラ市内観光

タージマハル(世界遺産)・アグラ城(世界遺産)

夕方

専用車にてジャイプルへ(約6時間)

到着後、ホテルへ

フォーポイント・バイ・シェラトン(4つ星)または同等クラス宿泊

タージマハル

4日目

ジャイプール市内観光&ヒンディー語レッスン&ホーリーに参加

午前

ジャイプール市内観光

象のタクシーが有名なアンベール城見学(世界遺産)

午後

孤児院へ移動&簡単なヒンディー語レッスン

午後

ホーリーに参加

孤児院の子どもたちとホーリーに参加♪カラフルな粉を投げあったり色水をかけあったりします。汚れてもいい服装で!

到着後、ホテルへ

フォーポイント・バイ・シェラトン(4つ星)または同等クラス宿泊

子供たち

5日目

デリーへ移動

早めの朝食を取り、専用車にてデリーへ(約6時間)

午後

デリー到着

デリー到着後ショッピング※道路混雑状況により、時間が短くなる場合があります

夕方

空港へ移動

6日目

1:25

全日空にて各帰路へ

(大阪・名古屋・福岡発着の場合も、成田経由になります。)

8:00

成田空港到着。

国内線ご利用の方はご自身でお乗り継ぎいただきます。到着後、自由解散。おつかれさまでした!

Q&A

ホーリー祭り当日に写真を撮りたいのですが、色水でカメラが濡れないか心配です。

色水を掛けあうお祭りなので、濡れることは必須です。写真を撮りたい場合は、少し落ち着いた場所から撮影をするか、防水カバーを付けたりタオルでカメラをぐるぐる巻いて保護するなど、工夫が必要です。

ツアー時の気候を教えてください。どんな服装で行けば良いですか?

3月は乾季のため、暑過ぎず快適にお過ごしいただけます。基本的には、半袖と動きやすいパンツなどを着用ください。宗教上の理由から、女性の過度な露出は厳禁です。スカートはヒザ下のものをお願いいたします。また、朝晩は冷えたりするので、カーディガンなどの羽織ものを2~3枚持って行くと便利です。

治安が不安です。気をつけることはありますか?

貴重品はポシェットなどに入れて肌身離さず持ち歩いたり、外では自分の荷物から目を離さないなど最低限の注意が必要です。また、物乞いや物売りが多い国です。欲しければ購入するも良し、いらなければ毅然とした態度で「NO」と言いましょう。インドは自分のマインドが表れやすい場所なので、何かあっても「インドらしい」と受け入れる気持ちも大事かもしれません。

インド旅行にはVISAが必要と聞きました。けど申請方法など難しそうで、よくわかりません。

自分で申請する場合は、インドビザのHPから質問(英語)に回答し申請用紙を印刷してください。その用紙とパスポートを持って、ビザ申請センターか大使館に提出すれば営業日5日程度で取得できます。代行申請の場合は、日本語の質問用紙に記入いただき、写真とパスポートと一緒に弊社まで郵送いただければ取得完了です。代行申請は9,000円にて承っております。

インドのWi-Fi環境が知りたいです!

今回宿泊予定のホテルはWi-Fi利用が可能ですが、各ホテル【1,000円/24h】ほどの別途代金が必要です。個人的には海外用のポケットWi-Fiなどをおすすめします。1台で5人くらいまで利用ができるので、お友達と一緒にシェアすると安く便利にネットを使えますよ!

スーツケースとバックパック、インドに行くならどちらがお勧めですか?

どちらでも問題ありません!ツアー参加の場合、車移動が基本なので、自分で荷物を持つことはほとんどありません。車とホテルの間だけであれば、スーツケースがラクに移動ができます。スーツケースは、鍵付きのものがベター。個人旅行やアクティブに移動する場合は、舗装してない道が多いのでバックパックがおすすめです。

安全面に問題はありませんか?

弊社スタッフもホーリーに参加しているので、ご安心ください。きっと楽しい1日になるはず。しかし、インドで根強く残るカースト制度を開放するガス抜きの日でもあるため、場所によっては非常に激しく怖い思いをする可能性も否めません。特にベナレスなどのホーリーは、インド人でも危険と言うほどの場所です。本ツアーのホーリーは、そのような危険を回避するためにもジャイプールの孤児院の子どもたちと本場のホーリーに参加します。1年のなかで1日しかない貴重な時間を、思う存分楽しみましょう!

お問合せ -世界遺産・秘境専門デスク-

お電話 03-5956-3148
(月~金 10:00-18:30、土・日 11:00-17:00 / 祝日休み)

メール c.discoveryworld@tabikobo.com

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