
南米ボリビア、ウユニ。近頃、「世界一の絶景」と話題の、南米アンデスの奇跡の湖、ボリビア『ウユニ塩湖』。 琵琶湖の十数倍という広さを持つ一面真っ白な塩の湖が広がる絶景。 世界遺産に登録されていないという理由だけで、結構世界中でも知名度はまだまだ低め。 ですが、その景色の美しさは世界中の世界遺産に比べてもまったく劣らず、「なんでこれが世界遺産じゃないの?」と、ユネスコの審査基準に疑問を抱きたくなるくらいの絶景です。 旅工房スタッフも、入社前におとずれたことがありますので、その時の写真とともに紹介して行きましょう。 ウユニ塩湖から一番近い町、ウユニは南米ボリビアの首都ラパスから車で約10時間ほど。 ↑ラパスは、新市街と旧市街に分かれ、かなり近代的でもあり、活気のある首都といった感じの街です。 ラパスからウユニへ夜行バスで約十時間。ウユニの街から塩湖までは車で約1~2時間ほど。 だんだんと景色が白くなってきます。塩湖の湖畔についたのです。
そこからさらに4WD車を走らせること数十分。 景色はもはや一面真っ白です。 まるでスキー場。 泊まるのは、塩で建てられたホテル。たどりつくのは、塩のホテル。 なんなんでしょう。このありえない風景。 あとはもう、ウユニでのフリータイムを楽しんでください。 こんな幻想的な風景が楽しめます。 また、夜も、天気が良ければありえないほどのきらめく星空、さらに反射する塩湖の湖面に映る星空、まさにこの世のものと思えない絶景が楽しめます。 まあ、これほどのものを楽しめるんですから、「高山病の危険」というリスクもある意味仕方ないのかもしれませんね。 行くだけでも時間とお金がかかる南米ですから、どうせならウユニだけじゃなく、ペルーにも行ってみたい。 お見積りさせていただきますので、ぜひお気軽にお問合わせください。 お問合わせは、旅工房アメリカセクション 03-5956-4103まで |