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この冬、奇跡の瞬間に出会う!華麗なる光のカーテン オーロラの鑑賞

オーロラってどこで見られるの?

緯度が大体65度から70度のエリアの中で、地球の磁極を取り巻くドーナツ状の領域に高頻度で発生します。この領域を「オーロラベルト」と呼んでいます。この「オーロラベルト」の真下に位置する代表的なオーロラ観測都市として、今回ご紹介のカナダのイエローナイフやホワイトホース、フィンランドのサーリセルカなどがあります。
オーロラベルト

オーロラってどうやってできるの?

オーロラってどうやってできるの?

太陽風とともに飛んでくる大量のプラズマ粒子が地球の超高層大気の酵素や窒素の大気の原子・分子にぶつかりそのエネルギーが光となったものがオーロラです。

オーロラの色ってどんな色!?

オーロラの色ってどんな色!?

オーロラの魅力は、その色の美しさと華麗な動きにあります。オーロラの色は、宇宙からやってくるプラズマが地球のどんな大気とぶつかるかによって決まります。もっとも多くみられるグリーンは酵素原子とのぶつかり、さらに赤い色は酸素原子からのぶつかりというケースもあります。このように、オーロラの色は大気成分で決まるということが言えます。

オーロラの見える時期って?

オーロラは実は1年中発生しています。しかし、北極圏の夏は白夜であるため、夜でも明るいので見えません。8月下旬~4月上旬の秋~冬の時期は夜の時間が長く、十分にオーロラを見ることができます。
オーロラの見える時期って?

オーロラを見るときの服装は?

オーロラを見るときの服装は? 寒さの一番厳しい時期には、北欧でマイナス20度前後、北米ではマイナス30度にもなってしまうオーロラ鑑賞。しっかりとした防寒が必要です。スキーウェアや厚手のダウンジャケットに防寒パンツや防寒手袋、防寒ブーツなど・・・ツアーに含まれている場合もありますのでご確認ください。
日本からユーラシア大陸を超えると最初に現れる北欧の国、フィンランド。空からみた景色はほとんどが森と湖。
北部ラップランド地方では、夏には太陽が沈まない日々が続き、冬は凍てつく宙にオーロラが舞う。
防寒対策きっちりで、寒くないオーロラ鑑賞が楽しめるイエローナイフのオーロラビレッジ

毎年、世界各国からオーロラを観に観光客が訪れるカナダ北極圏の町、イエローナイフ。

乾いた空気は澄んだ夜空をつくりだし、世界で最もオーロラの美しく見える町とされている。

また貴重な観光資源だけあって、オーロラ鑑賞や寒さに関する対策は完璧そのもの。
街の中はマイナス25度でも、建物の中は春のように暖か。オーロラ鑑賞の際も、暖炉のついたあったか~いテントで待機。いよいよ鑑賞の際も、ポカポカの「オーロラこたつ」に入りながら少しでも寒くなく、オーロラ鑑賞を楽しめる。


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