| |
■首都:Vientiane (ビエンチャン)
■気候:熱帯モンスーン地帯、モンスーンシーズン(雨季)5月~11月、乾季12月~4月
■時差:日本時間よりマイナス2時間(朝7時ならラオスは朝5時)
■人口:およそ650万人(2007年)
■正式名称: Lao People's Democratic Republic (ラオス人民民主主義共和国)
■国家形態:社会主義国
■独立:1949年7月19日
■通貨:キップ (kip)
■エクスチェンジレート(1,000キップがおよそ12.7円・2007年5月)
両替は市内の銀行か、銀行の両替専門ブースで行います。市内の貴金属店でも両替をしてくれます。
日本ではラオスのキップは両替できないので、ラオス国内でつかいきってしまいましょう。
クレジットカードが使える店も増えていますが、カードの手数料を上乗せされることが多いようです。
■水道水:基本的に飲めない。煮沸消毒した水または、観光客はミネラルウォーターを利用すること。
■電気:電圧は220V。C型(日本型)、A型(丸棒2本)の2種類のプラグ。
■ビザの取得:ラオスに入国するにはビザが必要となります。
■インターネットカフェ:ビエンチャン、ルアンパバーンでは多数のカフェがあります。日本語のマシンがある店も増えています。
■ラオスのお土産:ラオスのお土産でポピュラーと思われるのは、伝統的な織物です。サムヌア織りと呼ばれる、絹糸を天然染料で染め、手で機織りをして作り上げた絹の織りものは、ラオスの有名な工芸品です。
また、高原地帯に住む少数民族の独特の伝統的なデザインや模様の入った布で作られたバッグや財布など工芸品などもお勧めです。また、コーヒーやお茶も人気があります。高原地帯で作られた有名な産地のお茶は香りがよいです。
|
|