第1回 旅工房 「ただいまの声」コンクール
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バリ4日目も勝手気ままに・・

方面
バリ島
出発日
1/1
期間
7日間
投函者
s.nishio

クタの街をジャランジャラン

クタ地区にあるショッピングモールまでジャランジャランをする。 

今まで歩いたことのない海よりも一本中に入ったホテル前の隘路を歩いた。

この道路が結構メインストリートなのだ。

飲食店、衣料品店、雑貨屋、髪結い屋、携帯電話販売店、コンビニ、両替商と大変賑やかだ。

路地の様な道が市民生活の繁華街のようだ。

そこはまさに一車線の幅がやっと確保されている状態で、車、バイク、自転車、そして人があちこちですれ違うために立ち往生している。

その上路上駐車をしている車まであると、もう最悪とこちらは感じてしまうのだが、住民達は当たり前のように平気な顔をしてその場を譲り合ってやり過ごしている。習慣とは凄い。

そんなホテル前の細い商店街をブラブラと時間をかけて楽しみながら歩いた。

ビーチサイドにあるホテルのプールで盛り上がっている白人ギャル達を鑑賞しながら、モーニングワインを飲んでしまった。

ほろ酔い気分になったおじさん達は、11:30AMディスカバリーショッピングモールに到着。

ほろ酔い気分でモールに到着
ほろ酔い気分でモールに到着

アイドル風のウェイトレス出現

開放的で最高の気分
開放的で最高の気分

海岸側の入り口で気になった、ロブスターをメインにしている洒落た雰囲気の庭園レストランに昼食のため足を止めた。

ここはお薦め。開放的で最高だよ。

「SEGARA FRESH SEA FOOD」元気の良いアイドル風のウェイトレスの出現と、案内された居心地の良さそうな洒落た桟敷風のテーブル席を見た途端に、3人とも気が付いたら桟敷に上がり込んでいたという体たらく。

しかし今、店にロブスターがないという。なんだそれは。それが売り物なのに無いとはけしからん。

かわいい彼女に口を尖らせている日本のおやじ達。

私が別の店から必ず仕入れてくると約束した彼女にボトルワインや、オードブル数品をオーダー。

暫くすると活きている立派なロブスターを2尾、我々の席まで見せに来た。

ペパーソースとガーリックソースで1尾ずつ料理してもらうことにして、贅沢なランチが始まった。

上天気に爽やかな風、そしてこのテーブル。いいねー。日本ではなかなか味わえないひととき。

この旅2回目のロブスターも最高。大いに腹を満たした。

ワインボトルも4本。1,950,000ルピア、日本円で18,000円。一人6,000円。

おまけにコーヒーとアイスクリームケーキまで食べてしまったのだ。安いよこの内容で。

3回目のナシゴレン

酔い覚ましに海岸をそぞろ歩いて帰る。

途中で帆船の形をした立体凧を飛ばすデモをしながら売っているおじさんに遭遇。

なかなかおもしろいアイデアとデザインに惹かれて、5万ルピアで購入。

でもこれは自分でも作れそうだ。

19:00PMサービスディナーを食べにホテルの食堂へ降りていった。

なな、なんと今夜のディナーはナシゴレンと鶏の手羽ロースト、オレンジジュースだとのこと。

今朝もその2日前もで計3回目のナシゴレンをこのホテルで食べる。

でも今夜のはチキン添え、野菜添えで朝食よりはゴージャス。

ここのナシゴレンは他のど こよりも旨いよ。

またもや鱈腹ビールも飲んでしまった。

明日はシンガポール。4泊のバリもアッという間だったな。

その間ジャワ島ボロブドールにも行けたし。

ホテル・マタハリもスタッフと気心が合ってきて、我が家的雰囲気になってきたのに。

このツアー、まさに個人旅行だった。

何も遠慮がいらなくてのびのび出来、結果的には居心地のよいナイスホテルだった。

『旅工房』をチョイスして良かった。いい旅で終われそうな予感充分。

あと2泊あるけれど。有り難う。

帆船が空を飛ぶ・・
帆船が空を飛ぶ・・

担当者よりお帰りなさい!

とても嬉しいお言葉有難うございます。 バリ島とシンガポールを満喫していただけた様子が伝わってきて 喜びでいっぱいです。 食べたり飲んだり、観光したりと、 たくさんの思い出を作って頂けたのですね。 写真もとても楽しそうですね! 今回は、西尾様のご旅行をお手配させて頂き、 御満足して頂くことが出来て本当に良かったです。 また旅行記の1ページに残れたことを嬉しく思います。 是非次回のご旅行もお手配させて下さいませ。 西尾様からのご連絡心よりお待ちしております♪

バリ島専門サイトをチェック

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