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マカオの主要観光スポットと言えば、世界遺産に登録された22の歴史的建造物と8つの広場。ポルトガルが統治していた頃の19世紀の街並みがそのままに残され、今も市民に開放されている。
もちろんすべてを回るのもいいが、そうすると丸一日がかりでヘトヘト。興味があってしょうがない!という人以外は、重要な何箇所かを押さえておけばよいと思うので、重要ポイントをいくつか紹介します。
モンテの砦
15世紀にポルトガル人によって築かれた砦。小高い丘の頂に位置し、高い壁や整然と配備された大砲は、中世のヨーロッパを思わせる。
聖アントニオ教会
1558年から建設が始まったマカオで最も古い教会のひとつ。
教会に祀られている、聖人・聖アントニオは、婚姻の神様として慕われており、カップルに人気の高い縁結びの教会です。
聖ポール天主堂跡
1637年に建立のキリスト教会。
過去3回の火災により、現存するのは石造りのファザードのみですが、精密な彫刻が施されており、300年以上の年月を経た現在でも、鮮明にその姿を楽しむことができます。
セナド広場
マカオ一賑わう、南欧の雰囲気あふれる広場。中央の噴水には大航海時代を象徴する地球儀が入っている。広場を囲む建物は、どれも典型的なヨーロッパ式の建築様式で、異国情緒を楽しめる。また、様々なイベントが開催されるマカオ市民の憩いの場。
ギアの灯台
1865年にギアの丘に建てられたギア灯台は、東アジア最古の灯台のひとつ。夜になると25マイル先まで届く光で周囲を照らしている。
ロマンチックなマカオの夜を一層演出してくれて、丘からの景色はマカオ新都心の絶景が一望できる。
マカオは美食の街。
植民地時代からの伝統的な本格ポルトガル料理から、本場の中国料理、大航海時代の世界の味が融合したマカオ料理など、楽しみ方たっぷり。
ポルトガル料理
海の幸と山の幸がふんだんな本場ポルトガル料理。
オリーブオイルや少し辛目の香辛料、ニンニクなどでさっと軽く味付けしたものがポルトガル料理の特徴で、当然のことながらポルトガルワインとよく合います。
中国料理
マカオに住む住人のうち約94%は中国人。ゆえに中国料理は本場の味を楽しむことができる。
マカオ料理
"大航海時代の味の集大成"というのがマカオ料理の特徴。アフリカのチキン、インドのカレー、マレー半島のココナッツ・ミルクや胡椒など寄港地の特産品がマカオで独特の融合を果たした。マカオの名物ジャンクフード、『ポークチョップバーガー』は行列ができるほどの人気店もあり、一度試してみたい。


マカオスイーツ
スイーツ天国の香港からも近いマカオはスイーツもクオリティが高く、洋と中が上手に融合した上品な甘さは若い女性だけでなく、男性にも人気がある。
他にも世界各国の味が楽しめる
世界中から観光客が訪れるようになり発展したマカオは、世界各国の本格的な味が楽しめます。特に一流のホテル内には、世界の様々な味を楽しめるレストランが数多く入っており、味ももちろん一流です。
マカオは何といってもエンターテイメントシティ。
それも、カジノだけじゃない!
カジノが苦手な人でも思う存分楽しめる遊び方紹介!
マカオタワー
2001年にオープンしたマカオタワー。338mと東京タワーよりも高く、地上233mの展望台からは、晴れた日なら中国本土、香港を遠く55km先まで見渡せます。世界最高位置からのバンジージャンプや命綱1本でタワーの外側を歩くスカイウォークなど、ドキドキレストランやカフェ、ショップ、映画館などのエンターテイメント施設も充実しています。

フィッシャーマンズワーフ
2006年にフェリー・ターミナルの隣にオープンしたテーマパーク。
面積9万3000平方メートルを超える広さの中にエンターテイメント施設、ホテル、カジノ、レストラン、ショップが建ち並び、3つのエリアに分かれた園内には、中国王朝をテーマにした「ダイナスティー・ワーフ」、2000人を収容するローマ風の円形競技場やコンベンション・ホール、展示場がある「イースト・ミーツ・ウエスト」、リスボン、ニューオリンズなど世界の港町をイメージした建物が並ぶ「レジェンド・ワーフ」から構成されています。
ドッグレース
犬を走らせて着順を競うドッグレースはマカオの名物。レース用に鍛え上げられた犬が疾走するその光景は、ペット用の犬とはまるで大違いの迫力を感じることができる。
賭け方は、単勝、3着までに入るかをあてる複勝、連勝複式の3種類があり、18歳未満は入場不可。

■マカオ市内観光ツアー ■マカオ世界遺産ツアー
9:30~12:00
料金(お一人様):1,800円
12:30~15:00
料金(お一人様):6,500円

9:30フェリーターミナル赤ポスト前集合
→媽閣廟(入場)
→バラ広場
→聖ポール天主堂跡
→カンパニーオブジーザス広場
→旧城壁・ナーチャ廟
→天主教芸術博物館(入場)
→聖ドミンゴ教会及び広場(入場)
→仁慈堂
→セナド広場
→ワイン倉庫
→フェリーターミナルにて解散

※混雑期において、事前にご連絡の上、
人数制限をかけさせていただく場合がございます。

市内レストランにてビュッフェ料理。
→マカオタワー
→タイパハウス・ミュージアム
→カルモ教会と周辺散策とコロアンビレッジ散策
→フランシスコ・ザビエル教会
→エッグタルトの試食
→ベネチアンのDFSもしくはフェリーターミナルにて解散

※混雑期において、事前にご連絡の上、
人数制限をかけさせていただく場合がございます。

■ミールクーポンA:スタンダード・マカオ料理(ダンボ)
18:30~22:00
料金(お一人様):3,800円

仔牛のロースト
炭焼きサーディン
ポルトガルチキン
タラのコロッケ
野菜サラダ
ポルトガル風チャーハン

■ミールクーポンB:デラックス・ポルトガル料理(カモエス)
18:30~22:00
料金(お一人様):6,500円
おつまみの盛り合わせ
(青豆のフライ・タラのコロッケ・牛肉コロッケタコのサラダ・豚耳のサラダ・自家製フレッシュチーズ )
緑野菜のスープ
いわしのグリル
コーンパンとフレッシュサラダ
ダックライス
ビスケットケーキ
コーヒーソース
■ミールクーポンB:デラックス・中華料理(南湖名月)
18:30~22:00
料金(お一人様):6,500円
潮州式前菜の盛り合わせ
ワンタンと鶏肉入りフカヒレスープ
海老の炒め物
季節の温野菜
エビムースの鴨肉巻き上げ
海鮮チャーハン
デザート
(グレープフルーツ入りマンゴークリーム)
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