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ニューヨークの地下鉄はこんな風に使え!
メトロカードを使ってNYの地下鉄を乗りこなそう
マンハッタン島を中心にNYのほぼ全域を網羅し、ニューヨーカーの通勤や通学の足として親しまれている地下鉄<サブウェイ>。渋滞の多い地上とは違ってスムーズに移動でき、乗り方もカンタンなので観光にもとっても便利。NYを効率よく遊ぶためにも、地下鉄の基本知識はぜひ押さえておきたいものです。料金はどこまで乗っても$2均一ですが、一日であちこちと乗り降りする旅行者にはメトロカードの乗り放題券がおすすめ。1日券($7)・7日券($24)・30日券($76)の3種類があり、期間中であれば何度でも地下鉄乗り放題。例えば1日券は、4回以上利用すれば元が取れてしまいます。運賃の支払いが面倒といわれる市バスにも、この乗り放題券で気軽に乗ることができます。
オシャレな店が軒を並べる“グラセン”を探検!
り放題券を手に入れたら、まずは映画のロケなどでもよく使われ“マンハッタン3大ターミナル”としても有名なグランド・セントラル・ターミナル、通称“グラセン”へ!地下鉄の4・5・6・7・S号線を使って行くことができます。建築はボザール様式、床は大理石という趣きある建物で、構内にはショップやレストランなどがたくさん。美味と評判のオイスターバーや、NBAの元スーパープレイヤー、マイケル・ジョーダン氏がオーナーのステーキハウスなど、いかにもNYといった感じのオシャレなお店が揃っています。旅工房ではグラセン付近のホテルに宿泊する便利なツアーを多数ご用意しています。
NYの歌舞伎町・タイムズスクウェアへ!
ミッドタウンの繁華街タイムズスクウェアは昼でも夜でも大勢の人で賑わう、いわばNYの歌舞伎町。世界中の企業の巨大ディスプレイや無数のネオンサインがビルを飾る街風景は、映画やテレビでもおなじみです。N・R・Q・W・1・2・3・7・S号線など多数の地下鉄路線が交差し、周囲にはあらゆるショップやレストランがあるので、滞在中何度か訪れるチャンスがあるはず。かの有名な「ブロードウェイ」もちょうどこの交差点を走っており、文化発信地としていつも活気にあふれています。「ロックフェラー・センター」「五番街」などのショッピングエリアにも隣接しています。
見どころいっぱいの“ペンステ”で途中下車
グラセンに並ぶ巨大ターミナルとして知られるペンシルバニア駅、通称“ペンステ”へは地下鉄1・2・3・A・C・E号線で。周りには演劇のメッカ「ブロードウェイ」をはじめ世界最大級のデパート「メイシーズ」やマンハッタンを代表する超高層ビル「エンパイアステートビル」、スポーツの殿堂「マディソン・スクエア・ガーデン」など見どころがめじろ押しです。美味しくてリーズナブルな韓国料理が楽しめるコリアンタウンへも近く、ペンステは途中下車してそぞろ歩くだけでも楽しい散策スポット。旅工房ではペンシルバニア駅付近のホテルに泊まる、観光にもショッピングにも便利なツアーをご用意しています。
無料フェリーで自由の女神に出合う!
1・9号線の地下鉄に揺られて終点のサウスフェリー駅で下車すると、そこはマンハッタン島の最南端。ここから「自由の女神」を目指すのですが、女神の像があるリバティ島行きフェリーではなく、スタテン島行きのフェリーに乗るのがポイント。片道30分ほどのクルージング中にリバティ島の真正面を通るので、女神の優美な姿をゆっくりと眺めることができるのです。しかもフェリーの乗船料は無料・・・!スタテン島に着いたら、またすぐにフェリーに乗り込みマンハッタンへ。再び自由の女神を眺めながらサウスフェリー駅へと帰ります。
NYの地下鉄、コレだけは気をつけて・・・!
NYの地下鉄は通勤・通学での利用者が多いポピュラーな乗り物ですが、便利な反面、治安面で多少の不安があるため、いくつか気をつけたい点があります。まず第一に「深夜は乗らないこと」。乗客が一気に減り、日本人は特に目立つので犯罪のターゲットにされやすいと言われています。「人気の少ない出入り口を避けること」も重要。なるべく人の多い出入り口を利用する習慣をつけましょう。さらにラッシュ時には「スリに注意」。日本にいる感覚でバッグを開けっ放しにしたり、お尻のポケットに財布を入れるのはもってのほか・・・!しっかりと注意点をチェックして、安全で楽しい地下鉄ライフをエンジョイしましょう。
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