 |
      |
 |
 |
 |
 |
  |
 |
 |
新聞紙などを読みながら近づき、それを目隠しに使い、手の動きが被害者からわからないようにして、カバンやポケットから財布などを盗む。 |
 |
 |
ケチャップなどを用いて、洋服に染みを付け、それをとることを手伝うふりをして、カバンやポケットから財布などを盗む。(南米系の犯人が多い。) |
 |
|
 |
 |
用もなく近づく者がいたら、持っているカバンを胸の前に抱える、ポケットを手で押さえる、などの防御をする。 |
 |
 |
手伝いを申し出られても、無視する。染みは自分自身で落とすことを主張する。 |
 |
 |
|
 |
  |
 |
 |
エスカレーターや階段で、2~3人で被害者を囲むようにし、突然前を行く者が、物を落としたふりなどをして立ち止まる。行く手をふさがれた被害者が、目の前で探し物をする者に気をとられている間に、カバンやポケットから財布などを盗む。 |
 |
 |
子供が物乞いするふりをして近づいてきて、テーブルの上の携帯電話や財布、椅子の背もたれにかけたカバンなどを盗む。 |
 |
|
 |
 |
エスカレーターや階段では、上記(1)と同様の防御をする。 |
 |
 |
 |
所持品はいつでも目の届くところに置く。椅子の背もたれには荷物をかけない、置かない。 |
 |
|
 |
  |
 |
 |
私服警察官のふりをして、周囲の人も含めて職務質問し、所持品(財布など)の検査するふりをして、現金やカードを盗む。同じように質問されている人も実は仲間である。(旧東欧系の犯人が多い。) |
 |
 |
裏通りで、待ち伏せなどしていて通りかかった人のショルダーバックなどをひったくる。 |
 |
|
 |
 |
警察手帳(二つ折りで、警察のエンブレムと写真付身分証明書が見開きで確認できる。)の提示を求める。
警察署への同行を求めるか、パトカーを呼んでもらい制服警察官の立ち会いを求める。 |
 |
 |
ショルダーバッグなどをたすきがけに持つ。人通りの少ない道は通らない。 |
 |
|
 |
   |
 |
 |
肩から提げているショルダーバッグなどをカッターで切り裂き、中の財布などを盗む。 |
 |
 |
駅のホーム、ホテルのロビーや飲食店において、荷物から注意がそれた隙を狙って、カバンなどを盗む。グループで犯行に及び、一人が話し掛け、仲間が背後から足下に置いた荷物を盗むこともある。 |
 |
 |
銀行やキャッシュディスペンサーで、現金を引き出すのを見ていて、その後をつけ、上記に示したような手口で盗む。 |
 |
|
 |
 |
人混みの中や不審な人物が近づいてきたら、カバンなどを抱える。 |
 |
 |
荷物は、必ず目の届くところに置き、管理を怠らない。不審な人が近づいてきたら、荷物を手に持ち、防御する。 |
 |
 |
銀行等で現金を引き出した際は、常に周囲に注意を払い、用もなく近づく人がいる場合には、警戒する。暴力を用い、強奪にまで及ぶことはまれなので、近づいてくる人には、身振りや声を出して、近づかないようにさせる。 |
 |
|
 |