ココロ動かす旅を、もっと。旅工房

旅工房 HOME » 都市別トップ » ベトナムトップ » アンコール遺跡とカンボジアの伝統芸能鑑賞
無題ドキュメント
カンボジアのシェムリアップにある世界遺産アンコール遺跡の代表格アンコール・ワット
アンコール遺跡群の中で最も有名なアンコールワットは、12世紀初頭にヒンドゥー教寺院として建築されました。今は仏教寺院となり、カンボジアの国旗にもなっているほどカンボジアのシンボルとなっています。
アンコール・ワットの見どころは、まず第一回廊のレリーフ。緻密で芸が細かく保存状態も良い、神話を題材にしているためドラマ仕立てになっています。言葉を奪われる美しさです。
また17世紀にここを訪れた日本人、森本右近太夫が書き残した墨書きなど大変多くの見どころが詰まっています!
カンボジアのシェムリアップにある世界遺産アンコール遺跡の代表格アンコール・トム
アンコール・トムは一辺3kmの堀と8mの高さの城壁で囲まれた城砦都市遺跡です。
敷地内中央には49もの塔がそびえるバイヨン寺院があり、塔の4面に彫られている人面像(観世菩薩像)は見ごたえがあります。
その他にも南大門にあるナーガ(蛇神)を引き合う神々と阿修羅の像などこちらも見どころがいっぱいです。
カンボジアのシェムリアップにある世界遺産アンコール遺跡の代表格、ガジュマルに飲み込まれたタ・プローム寺院
巨大に成長したガジュマルの樹がまるで遺跡を飲み込んでいるかのようなこの寺院は、大変神秘的で映画『ラピュタ』のワンシーンのような景色が日本人に大変人気があります。
雨季には遺跡内に苔が張り付き、一面緑色で幻想的です。内部は迷路のようになっていて道に迷いやすいので気をつけましょう。
カンボジアの伝統芸能、シェムリアップにある世界遺産アンコール遺跡にも像のあるアサプラダンス
「天女の舞」を意味するアプサラダンスは9世紀頃に生まれた宮廷舞踊で、神に捧げられた踊りです。指を反らしたり両腕を蛇のように動かすダンスが特徴で大変優雅です。
アンコール遺跡にもこのダンスの模様が描かれています。しかし、ポルポト時代に舞踊家も虐殺の対象になり、約9割の踊り子が殺されてしまいました。かろうじて生き残った人たちがアサプラダンス復興のために各地で学校を作り踊り子育成に力を注いでいます。この貴重なダンスをぜひご覧ください。
カンボジアのシェムリアップとベトナムのホーチミンの地図嬉しい2カ国周遊!タイ&ベトナムツアーはこちら
旅工房おすすめモデルプラン カンボジアの世界遺産・伝統芸能を楽しむ 3泊5日間
1日目
午前 成田発ベトナム航空でホーチミンorハノイへ
午後 ホーチミンorハノイ発ベトナム航空でシェムリアップへ
夕方 到着後ホテルへチェックイン
2日目
午前 アンコール・トム見学
午後 アンコール・ワットを見学
夕方 アプサラダンスディナーショーを鑑賞
ホーチミン泊
3日目
早朝 早起きしてサンライズアンコール・ワットを鑑賞
午前 朝食後ホテルで少し休憩、タ・プローム寺院へ
午後 まだまだアンコール・ワットを見学
夕方 プノンバケンより夕日鑑賞
バンコク泊
4日目
午前 トンレッサプ湖クルーズでカンボジアの水上生活を体験
午後 オールドマーケット、クメール伝統織物研究所などでカンボジア文化を体験
夕方 シェムリアップ発ホーチミンorハノイへ
ホーチミンorハノイ発成田へ
バンコク泊
午後 成田着後解散
カンボジアのシェムリアップにある世界遺産アンコール遺跡の代表格アンコール・ワットのサンライズとアンコール・ワットの回廊とアンコール・トムのバイヨン寺院とカンボジアの伝統芸能アサプラダンスとカンボジア最大の湖トンレサップ湖とカンボジアの伝統芸能クメール織物の写真
TOPページに戻る
お問い合わせフォームへ
PAGE TOP

旅工房

〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-14-8 東海池袋ビル4,5,6F(受付6F)
TEL:0570-015-055(代表)ナビダイヤルがつながらない場合、お手数ですが、03-5950-3505までおかけ直し下さい。
FAX:03-3986-1837
決済方法
VISA/Master/JCB/Amex/Diners
※一部対象の商品のみご利用可能となります。
Link
Twitter@tabikobo
facebook@tabikobo
旅行のクチコミ フォートラベル
旅の口コミはトリップアドバイザー
海外旅行保険
AIU:海外旅行直前チェック
東京海上日動