2008年10月2日

バンコクの玄関口であるスワンナプーム国際空港の2007年10月―2008年8月の旅客数は国内線667万1037人(2006年10月―2007年9月924万5265人)、国際線3191万5466人(同4193万1180人)、貨物取扱量は国内線2万3573トン(同4万376トン)、国際線116万8453トン(同119万3690トン)だった。

運賃の上昇と景気減速、政局不安などの影響で国内線の落ち込みが目立つ。

スワンナプーム空港は2006年9月に開港した。

滑走路2本で、年間の旅客処理能力4500万人、貨物取り扱い能力300万トン。

2018年までに第3滑走路、格安航空用ターミナルなどを建設し、旅客処理能力を年6000万人に引き上げる計画。

投資額は737億バーツ。

 
2008年4月2日

タイ観光庁(TAT)によると、水かけ祭り(ソンクラン、タイ正月)期間中(4月12―16日)の北部チェンマイ市のホテル予約状況は堀周辺が90―100%に達する一方、市内でも「水かけ」の中心から離れた場所ではまだ空きがある。期間中に訪れる外国人旅行者はマレーシア、シンガポール、台湾、韓国からが中心になる見通しという。

 北部一帯で発生していた煙霧はここ2―3日の降雨でほぼ消えたもよう。また、チェンマイ市当局は水かけ祭り期間中、「コヨーテガール」と呼ばれる露出度の高いダンサーを使ったイベントおよびアルコール飲料の販売を規制する方針だ。

 その他の行楽地では、バンコクから近くタイ人に人気の高いサメット島(東部ラヨン県)のホテル予約率が95―100%とほぼ満室、南部リゾートのサムイ島が約80%となっている。

 
2008年2月15日

タイ北部のチェンマイ大学が、ゾウと触れ合わせることで自閉症の子供を治療する試みを進めている。
 昨年4月、北部ラムパン県の自然保護区内のゾウ園に自閉症の子供4人を3週間滞在させ、それぞれゾウ1頭の食事や入浴の世話をさせた。結果は良好で、集中力が増し、勉強に興味を示すようになったという。
ただ、費用が1人につき10万バーツ以上に上り、研究の続行は困難な状況だという。

 
2008年2月14日

タイ警察はバレンタインデーの14日、未成年者の性交を防ぐため、盛り場やホテルの監視を強化する。

男性がバレンタインデーを口実に女性に性交を迫るケースが多いと予想、パトロールや路上検問で性犯罪を未然に防ぐ方針だ。

また、娯楽施設が規定の終業時間に閉店するよう見回る。

バレンタインデーはタイでも過去数年人気が上昇中。

男性が女性に花を贈ることが一般的で、同日を性交のチャンスとみている若者も多い。

 
2007年11月27日

バンコクとドンムアン空港(旧バンコク国際空港)を結ぶ高架自動車道路ドンムアン・トールウェイ(全長21キロ)は12月21日から、通行料金を大幅に引き上げる方針だ。

全線を走行した場合、乗用車は現在の30バーツが55バーツになる。

ドンムアン・トールウェイは開業当初から赤字続きだが、2004年に当時のタクシン政権と事業権の延長交渉を行った際、延長と引き換えに、料金の3年間引き下げを強いられていた。

 
2007年9月19日

“タイのハニカミ王子”ことアイス・サランユーが日本デビューアルバム「ICE」の発売記念ライブを開催し、「恋ナンジャナイ?」など6曲を披露。「本当にドキドキしています。わたしは“忘れっぽい王子”です」と日本語であいさつした。
 23歳の誕生日を迎えたアイスにファン約600人がハッピーバースデーを大合唱すると、「田舎から出て来た普通の男の子がこんなすばらしい舞台で歌うことができて、とても感謝しています」と大粒の涙を流して感激していた。

 
2007年8月7日

スワンナプーム国際空港とバンコク都内を結ぶ鉄道空港線の工事が7日に期限を迎え、工期の延長、違約金の額をめぐり、建設業者とタイ運輸省が協議を続けている。現在の工事進捗率は7割以下で、開業は当初予定より2年近く遅れる見通しだ。
 同路線は昨年9月に開港したスワンナプーム空港からバンコク都内の高架電車BTSパヤタイ駅に至る総延長28キロ。04年末に地場ゼネコン(総合建設会社)大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクション、独シーメンス、独系タイ企業Bグリムからなる共同事業体が259億バーツで建設を受注したが、支柱のひび割れなどで工事が大幅に遅れ、業者側は552日の工期延長を申請している。運輸省は延長は最長400日までと主張、違約金の額についても双方の主張は隔たっているもようだ。

 
2007年8月2日

英国の航空業界専門の調査会社スカイトラックスが約1400万人の投票をもとに決めた2007年の航空会社ランキングで、06年7位だったシンガポール航空が1位に輝いた。2―5位は順に、タイ国際航空(06年4位)、キャセイパシフィック航空(同3位)、カタール航空(同6位)、カンタス航空(同2位)。タイ航空はバンコクのスワンナプーム国際空港のファーストクラスのラウンジが「世界一」と評価された。
 格安航空の1位はカンタス航空系でオーストラリア、東南アジアで運航するジェットスター航空だった。

 
2007年5月28日

タイの首都・バンコクには、世界中からの観光客を飲み込むかのように巨大なショッピングセンターが繁華街を中心にいくつも乱立している。その中のひとつ、MBK(Mar Boon Klong、マーブンクロン)センターは衣服や雑貨、貴金属店などから日系スーパー、映画館などあらゆる店舗が詰まった7階建てのショッピングビルだ。両替店も各フロアにあるため、海外からの渡航者も気軽にショッピングを楽しむことができる。そしてこのMBKの4階が、おそらくアジアでも最大級の携帯電話マーケットとなっている。広大なフロアのほぼすべてを携帯電話販売店が占有しており、フロアのどこを歩いても見えてくるのは携帯電話だらけなのだ。

タイの携帯電話は海外で主流のGSMと、CDMAの両方式が利用されており、またバンコク市内には日本のPHS方式が「PCT」という名称でサービスされている。GSMとCDMAはSIMカード方式であり他のアジア諸国同様、携帯電話は端末だけを単体で買うことが可能だ。キャリアによるSIMロック販売も数年前に廃止されたため、市販されている端末はどのキャリアのSIMカードを入れても利用できる。もちろん日本のNTTドコモ、ソフトバンクのUSIMカードも使えるのだ。

またタイはプリペイドユーザーが非常に多く、プリペイドSIMカードも活発に販売されている。とくにタイでは電話番号の良番にこだわる人が多く、語呂のいい番号は高値で取引されている。プリペイドゆえ、電話番号の変更もSIMカードを買い換えるだけと簡単だ。このプリペイドSIMカードは外国人でも身分証明書による登録で簡単に買うことができるので、現地で気に入った電話番号があったら土産ついでに買うのもいいだろう。

バンコク市内を走る高架鉄道"BTS"シーロム線の終点、ナショナルスタジアム駅にMBKは直結している。駅から陸橋づたいにMBKにそのまま入ることが可能だ。ここには東急ストアが入っており、スーパー内を眺めているとここが異国の地であることを一瞬忘れてしまうかもしれない。しかしエスカレーターで4階まで上がり携帯電話フロアに一歩足を踏み入れてみると、そこには驚くべき光景が広がっているのだ。

 
2007年5月23日

タイの国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は6月1日から、同社が管理するスワンナプーム国際空港(バンコク)など6空港発着の国際線、国内線全便について、100ミリリットルを超える液体物(ジェル、エアゾールを含む)の客室内への持ち込みを禁止する。対象外は、医薬品、ベビーミルク、ベビーフード、出国手続き後、免税店などで購入した飲料など。
 テロ防止のため国際民間航空機関(ICAO)が作成したガイドラインに沿った措置で、欧米アジアの主要空港はすでに導入済み。
 AOTが管轄する空港は、スワンナプーム、ドンムアン(バンコク)、チェンマイ、チェンライ、ハジャイ、プーケット。

 
2006年10月30日

公害管理局が実施したツーリストビーチの環境格付けで、南部サトゥン県のアーダン島、クラビ県ピーピー島のヤーオビーチ、同県ホン島のビレビーチの3カ所が5つ星を獲得した。

水質、浜辺のゴミ、地域共同体の海の利用などからビーチを格付けしたもので、18県の105のビーチを調査した。

人気リゾートは、プーケット島が4−4.5つ星、サムイ島(スラタニ県)3−4つ星、チャーン島(トラート県)3つ星半−4つ星、サメット島(ラヨン県)4つ星、フアヒン(プラジュアブキリカン県)4つ星だった。

リストで最も格付けが低かったのはラヨン県のスチャーダービーチで星2つ。

 
2006年8月30日

携帯電話番号、9月1日から10ケタに

携帯電話の番号が9月1日から1ケタ増え10ケタになる。最初の「0」の後ろに「8」を入れ、「01」で始まる番号は「081」に、「09」は「089」に変更になる。11月30日までの移行期間は9ケタの旧番号も通常通り使用できる。

 すでにAIS、DTAC、トゥルームーブの大手3社では新番号による通話が可能。ハッチ、タイモバイルの2社は9月1日から変更する予定。

 
2006年6月22日

外務省は海外安全情報において、タイへの免税タバコの「持ち込み」、「所持」についての注意喚起を再度行っている。
この中で免税規定量である1カートンを超えるタバコはタイに持ち込まない、空港施設内では、仮に一時的であっても、友人の免税タバコを含み、2カートンを預かるなど規定量以上のタバコを所持しないよう呼びかけている。
海外法人安全課によると、1月19日付けスポット情報で注意喚起した後も多量の持ち込みが「増えている」という。
これまで、同課が把握している限り、「持ち込んだカートン数により罰金額は異なるが、7万円から8万円の罰金を科された」事例も報告されている。外務省では日本旅行業協会(JATA)などを通じて、引き続き旅行会社から旅行者に広く伝えるよう申しいれている。
なお、タイへの入国の際、規定量を超えるタバコを所持している場合、1カートンあたり約3555バーツ(約1万円)の罰金が科される。税関での検査のほか、空港施設内において抜き打ちに検査もする。この際は、必ず制服を着用し、必要があれば身分証明書を提示する。

 
バンコク
東南アジアの拠点バンコクは、世界中から観光客が集まる都市。
とにかく夜遊びスポットが多種多様で、それを目当てに訪れる人も多い。
観光客向けから金持ち専用、地元庶民御用達と客層やロケーションによって、雰囲気も予算もバラバラ。
面白いのはお金を帰ればかけるほど面白いのかと言うとそうでもない事。
とにかく、何でも体験。 がモットーのタイ。
 
 
 

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