こちらのキャンペーンは、11月30日(木)をもちまして終了しましたありがとうございました!

トラベル・コンシェルジュが8つの魅力をご紹介

3大帝国の歴史を感じる「イスタンブール」

世界で唯一、アジアとヨーロッパの両大陸にまたがる都市「イスタンブール」は、東洋と西洋の架け橋と呼ばれています。歴史を遡ると、東ローマ帝国、ビザンティン帝国、そしてオスマン帝国の3大帝国の首都として栄えていたのです。オスマン帝国全盛の時代には、3大陸(アジア、ヨーロッパ、アフリカ)まで領土を広げた巨大国家が形成され、その後1923年トルコ共和国を建国し現在にいたります。そんな歴史をもつイスタンブールの、世界遺産に指定されている旧市街。有名な3つの名所をご紹介します。

1.オスマン時代の宮廷だった「トプカプ宮殿」と宮殿内の絶景レストラン

2.タイルとステンドグラスが鮮やかなブルーモスク(正式名称:スルタンアフメットモスク)

3.東ローマ帝国時代に建てられた世界最古の教会「アヤソフィア」

3つの名所は全て徒歩圏内で巡れる、見応え抜群の文化遺産です。その後、新市街の展望台「ガラタ橋」に登って旧市街を一望してみてください。自分の辿った足跡が良くわかる景観が広がります。さらにアジア大陸とヨーロッパ大陸の境目「ボスポラス海峡」のクルーズに乗船すれば、イスタンブールの全貌を自分の目で確かめることができるはずです。

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自然がつくった奇跡の絶景「カッパドキア」

絶景好きの旅行者を魅了してやまないカッパドキア。1985年にユネスコ世界自然遺産に登録された「奇岩」と「気球」の風景は唯一無二ではないでしょうか。地元の人々は、その奇岩を「妖精の煙突」と呼んでいたそうで、煙突の下には妖精が住んでいるという伝説があるそうです。カッパドキアは一日のどこを切り取っても魅力あふれる街。

朝は少し早起きをして気球に乗って空中散歩。空からの絶景はまるで妖精気分。

昼はぶらぶら、街中を探索。独特な雰囲気のあるカッパドキアの街並みは、歩いているだけでわくわくします。そして夜はぜひ「煙突の下」に泊まってみるのはいかがでしょうか。

無数にそびえる奇岩地帯にも人が住み、岩をくりぬいて家や教会を作り、街が形成されていきました。現在はその一部が「洞窟ホテル」として利用されており、宿泊することができます。カッパドキアの魅力を満喫する、こんな旅プランはいかがでしょうか。

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温泉文化はここにもあった「パムッカレ」

トルコ語で「綿の城」を意味するパムッカレは、かつて綿の名産地でした。街を見下ろす丘の斜面は石灰で覆われており、石灰棚の絶景を楽しめる世界遺産です。丘の上には保養地として繁栄した古代都市ヒエラポリスの遺跡跡が残され、自然と文化の歴史を感じられます。

遊歩道は石灰棚保護のため、裸足で歩いて巡ります。また、石灰棚に流れる水は実は「温泉」です。足湯ゾーンもあるので、トルコの温泉を存分に堪能してみましょう。

温泉地まで来たら入浴したい!という方には、古代遺跡と温泉を一挙に楽しめる「パムッカレ・テルマル」がおすすめ。天然の炭酸泉の温泉施設として運営しており、大理石などの遺跡跡が沈む温泉に浸かることができます。日本では味わうことのできない、古代の歴史を感じながら温泉を楽しめますよ。水温は35度程度と低めなので、入浴は4月~10月ごろがおすすめです。

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海に囲まれたトルコの魅力「ビーチリゾート」

「トルコ」といえば、イスタンブールやカッパドキアなど世界遺産や遺跡群のイメージが強いのではないでしょうか。しかし、ヨーロッパやロシアの旅行者たちは、トルコといえば「ビーチリゾート」なのだそうです。実はトルコは黒海、エーゲ海、地中海と3つの海に囲まれた国で、ビーチリゾートとしても人気の国なのです。

エーゲ海から地中海には、小さな港町から大型リゾートまでが点在し、古代遺跡と美しい海が映える景観も数多くあります。

また、大海原をショートクルーズの旅も魅力的です。

旅工房が特におすすめするビーチは、エーゲ海を代表する高級リゾート地「ボドルム」と地中海を代表するトルコ随一のリゾート地「アンタルヤ」です。トルコのビーチシーズンは5月~10月ごろ。真冬以外であれば、美しいビーチを楽しむことができますよ。日本からのアクセスは1度イスタンブールを経由しますが、ボドルム、アンタルヤには国際空港があり特にヨーロッパ方面からの国際線が就航しているため、リゾート地としてハイレベルな環境が整っています。

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世界三大料理のひとつ「トルコ料理」

トルコは食糧自給率100%で農業や牧畜が盛んな国。中央アジアの遊牧民の食文化がルーツで、地中海の豊富な食材、そしてアジア、中東、ヨーロッパ文化の交差点として混ざり合い、世界に誇る美食の国へと発展しました。トルコ料理といえば、日本ではケバブを中心とした肉料理が定番。しかし、トルコから帰国後のお客様に伺うと、シーフードやサラダ、スープがすごく美味しかった!という声が多いんです。

トルコは世界トップ5に入る指折りのオリーブ生産地。サラダはオリーブオイルをふんだんに使い、自分好みのカスタマイズをできることが多いです。

魚料理は、塩焼、塩釜蒸し、酢漬け、塩漬けなどバリエーションに富んだ味わい。トルコ産ビール「EFFS(エフェス)」によく合います。もちろん、肉料理も豪快で美味しい!

さらに、忘れていけないのがスイーツ。トルコ人はスイーツが大好きで、最も有名なお菓子「バクラヴァ」はとっても甘い!パイ生地に、ピスタチオなどのナッツ類を挟み幾層にも重ねて焼きあげ、シロップをかけた伝統菓子のひとつです。もう一つの食後の楽しみが「コーヒー占い」。トルココーヒーは挽いたコーヒー豆を直接煮立てて淹れる一風変わった飲み方をします。そのため、飲み終えるとコーヒーの粉がカップの底に沈殿して残ります。その飲み終えたカップの淵についた模様から人生や恋愛を占って、トルコの人々は食後の会話を楽しみます。

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トルコと「ネコ」

トルコの街中では、可愛らしいネコをいたるところで見ることができます。新市街、旧市街、港町、遺跡、そして世界遺産の中でも気ままに、自由に出入りしてのんびり過ごす姿は、なぜか追いかけたくなる、シャッターを切りたくなる衝動に駆られてしまいます。

2017年11月にはイスタンブールが舞台となる「猫が教えてくれたこと」という映画が日本で公開されます。個性あふれる7匹のネコたちを描いた、アメリカで大ヒットしたドキュメンタリー作品です。ネコ好き必見の映画をみて、ぜひトルコへ。

さらに、トルコでしか出会えない幻のネコ「ヴァン猫」をご存じでしょうか。国外の持ち出しが禁じられている希少なネコで、生息数は1,000匹ほどしかいないと言われています。東アナトリア地域と呼ばれる東トルコが故郷で、オッドアイ(左右の瞳の色が違う)の瞳とフワフワの白い毛並が特徴です。

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街を彩るトルコの国花「チューリップ」

チューリップといえば、オランダやベルギーを想像する方が多いのではないでしょうか。しかし実は、チューリップの原産国はトルコなのです。チューリップは16世紀ごろ、トルコからオランダへ伝わったといわれているんです。4月ごろになると、街のあちこちでチューリップが咲き乱れ、特にイスタンブール歴史地区では、世界遺産を目の前にチューリップの絨毯が色鮮やかに広がります。

モスクや宮殿を装飾するタイルにはチューリップの花がところどころに描かれており、日本でいう「桜」と同様に国の花として大切にされてきました。トルコの中央部から東部に行くとチューリップ畑が地平線まで続く光景も見ることができます。

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古から続くかわいい伝統手芸「オヤ(OYA)」

世界で唯一、アジアとヨーロッパの両大陸にまたがる都市「イスタンブール」は、東洋と西洋の架け橋と呼ばれています。歴史を遡ると、東ローマ帝国、ビザンティン帝国、そしてオスマン帝国の3大帝国の首都として栄えていたのです。オスマン帝国全盛の時代には、3大陸(アジア、ヨーロッパ、アフリカ)まで領土を広げた巨大国家が形成され、その後1923年トルコ共和国を建国し現在にいたります。そんな歴史をもつイスタンブールの、世界遺産に指定されている旧市街。有名な3つの名所をご紹介します。

現在、女性の社会進出と職人の高齢化でオヤ制作が減少傾向にある中、ハンドメイドで編むトルコ独特の芸術的な刺繍は、西洋をはじめ海外からも高く評価されるようになりました。そんなオヤの文化保存に走る1人の日本人女性「野中幾美さん」をご存じでしょうか。

トルコでお買物するときは、オヤ刺繍に注目してみてください。素敵な掘り出しものが見つかるかもしれませんよ。

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トルコ共和国大使館・文化広報参事官室からのコメント

トルコ共和国大使館・文化広報参事官室 日本・韓国・台湾代表 アリ・カラクシュ

トルコは、日本においてまだよく知られていないツーリズムデスティネーションと言えるでしょう。もし十分な認知度を得られるならば、より多くの日本人の皆さまに訪れていただけると心から信じています。世界で、無条件でお互いを受け入れる親近感を持っている二つの国民はどの国民か?と問われれば、私にとってその答えは日本人とトルコ人です。同様にお互いに親しみを感じていながら、お互いを知らない国民は?と問われても同様の答えになります。皆さまが参加される本キャンペーンにより、トルコの観光的、文化的な魅力を知り得るチャンスとなります。ぜひアクティブにトルコを楽しんでください!

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