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CSR

旅に対する思い旅工房経営者として

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「旅」とは人生の縮図だ。目的地を目指してプランを立て、旅立つ。 プラン通りにすんなりと目的地に着くとは限らない。行く先々で様々な発見や、寄り道や、人々との出会いがある。 目的地に着くまでのプロセスそのものが旅の醍醐味であり、 成長の過程であり、実はそれ自体が旅の目的であったと言っても良いくらいである。今はテレビや本やインターネットに情報があふれているが、 バーチャルに見ても得るものは限られる。旅をすることで現実を見て、経験することで初めて心に刻まれるものがある。

何もしないで癒される旅も、自分を見つめ直す旅も、人生のきっかけを作る旅も、全てお客様一人ひとりの大切な旅だ。 旅工房ではお客様の「旅の目的」を大事にし、できる限りのお手伝いをしたいと思っている。

そもそも宇宙から見れば地球は青くて美しい一つの球体であり、国境は人間が引いた見えない線に過ぎない。 人々が旅をすることで、人の行き来が生じ、文化は交わり、物やお金が移動し、国境の持つ意味は薄れていくだろう。 特定の国や地域に偏っている資源が世界中に広がり、貧困を減らすこともできる。 旅という一人ひとりのパーソナルな行動なり経験が集まり、積み重なることで、世界平和につながる。 そこに大きなパワーと魅力を感じる。

お客様一人ひとりの「旅」を作るお手伝いをする。 それによって世界を変えていく。 これ以上の仕事はないと思い、生涯の仕事としていきたい