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【サンフランシスコ/サンフランシスコ国際空港からのアクセス】

こんにちは。
国際学会セクションでございます。
今回はサンフランシスコ空港から市内までのアクセスについてご案内いたします。

サンフランシスコ中心部から南に約22km。4つのターミナルに分かれており、
ターミナル1~3は国内線、ターミナル4は国際線。
空港内の移動は24時間自動運行している無料のエアトレインの利用がお勧め。

○空港バスで市内へ
・シャトルバン 
市内・近郊の希望場所まで搬送してくれる乗り合いのバン
[乗り場]   国際線:レベル3(出発階3階)の中央部を外に出たところ
        国内線:各ターミナルのレベル1の出発階の外
[所要時間]  ダウンタウンまで約25分
[料金]    $17~(料金は各社異なる、往復割引有り)
        ※チップの目安は$1~2程度

・サムトランス(トランスベイ・ターミナル行き)
◇KX急行
[乗り場]   国際線:ターミナル到着階レベル1の外右側、バスコートヤードA
        国内線:ターミナル1到着階レベルの外、バスコートヤード2  
[所要時間]  約35分(30分間隔で運行)
        05:53~22:37(土日06:35~19:36)の30分間隔、
        20:23以降は60分間隔で運行(土日21:30まで)
[料金]    $5 ※お釣りはでない

◇292
[乗り場]   国際線:ターミナル到着階レベル1の外右側、バスコートヤードA
        国内線:ターミナル1到着階レベルの外、バスコートヤード2  
[所要時間]  約60分
        05:30~01:15(土日06:35~19:36)の30分間隔、夕刻は60分間隔で運行
[料金] $2 ※お釣りはでない

サムトランス公式サイト

○鉄道で市内へ
・バート(BART)
 空港からダウンタウン経由でベイエリアへ運行している高速鉄道
[乗り場]   国際線ターミナルのレベル3(出発階3階)のボーディングエリアGサイド
        他のターミナルからは無料のエアシャトルでアクセス可能
[所要時間]  ダウンタウンまで約30分
        04:09~23:54の15分間隔
[料金]    $8.65 

○タクシーで市内へ
[乗り場]   国際線ターミナルはレベル2到着階の外、中央部の中州
        国内線は各ターミナルのレベル1到着階の外の中州 
[所要時間]  約20~40分
[料金]    メーター制
約$45(15マイル以上の遠方は5割増)
        ※空港使用料として$2加算される
        ※チップの目安は15~20%。

サンフランシスコ空港公式サイト


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【航空会社情報】JAL・ANA 燃油サーチャージ引き上げ

こんにちは。
旅工房 国際学会セクションでございます。

JAL・ANAは、4月1日から5月31日までの間に発券する日本発の航空券の
燃油サーチャージを引き上げると発表いたしました。
また、海外発の航空券についても燃油サーチャージの徴収を再開いたします。

今回の引き上げにより、韓国線は現行の片道200円から1.5倍の300円、
中国・香港・台湾・マカオ線は現行の500円から3倍の1500円に上がります。
その他の路線もそれぞれ倍増いたします。

●各社の燃油サーチャージ額(17年4月1日~5月31日発券分)
▽JL、日本発航空券の(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア線/7000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ線/4000円
タイ・シンガポール・マレーシア線/3000円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム線/2000円
中国・台湾・香港線/1500円
韓国・極東ロシア線/300円

▽NH、日本発航空券の(路線/徴収額)
(路線/改定後/現行)
北米・欧州・中東・オセアニア線/7000円/3500円
ハワイ・インド・インドネシア線/4000円/2000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線/3000円/1500円
ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線/2000円/1000円
中国・香港・台湾・マカオ線/1500円/500円
韓国線/300円/200円

もしまだ発券がお済みでなく、旅程が確定している場合は
可能な限り3月中の発券をおすすめいたします。


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【空港情報】ドイツ/ミュンヘン空港

ミュンヘン空港は、ミュンヘンの中心から約28.5km北東に位置します。

<市内へのアクセス>
1)LHエアポートバス
空港と中央駅を結んでおり、利用航空会社に関係なく乗車可能。
チケットは到着ロビーにあるサービスカウンター、もしくは運転手に直接支払う。

[乗り場]到着ロビーから案内板に沿って約2~3分。
[運行間隔]6:30~22:30の間。20分おきに運行。
[所要時間]約45分
[料金]片道:10.5ユーロ 往復:17ユーロ

2)鉄道/Sバーン
ターミナル1と2の間に、Sバーンが直結している。
路線は東側を通るS1と西側を通るS8の2路線がありますが
どちらも20分間隔で運行しています。

[乗り場]ターミナル1と2の間より直結
[運行間隔]【S1】ミュンヘン中央駅行き 04:31(土日05:31)~00:11
     【S8】マリエン広場経由中央駅行き 04:04~01:24
      どちらも20分おきに運行。
[所要時間]約45分
[料金]片道:10.8ユーロ

いずれも簡単にアクセスができますが
鉄道の場合、スーツケースがあると少し動きづらいかもしれません。
その点においては、バスの方が楽に感じられるのではないでしょうか。

ミュンヘン空港をご利用の際には
ぜひ参考にご覧いただければと思います。


ミュンヘン空港公式サイト


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【学会場情報】ドイツ/ミュンヘンメッセ(Messe München ) はコメントを受け付けていません。

【学会場情報】ドイツ/ミュンヘンメッセ(Messe München )

今回はドイツのミュンヘンにある
ミュンヘンメッセ(Messe München)をご紹介いたします。

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[最寄駅]Messestadt West
[行き方]地下鉄Uバーン、U2にて中央駅から1本です。
[所要時間]約18分
[チケット購入方法]券売機(タッチパネル)にて日本語対応が可能。
         最初の画面に「メッセ」という選択肢があり、
         選択すると片道切符購入可能。

Messestadt West駅からメッセへは出口のエスカレーターを上り
左に歩くこと約5分。案内板が随時あるため、迷うことなくアクセス可能です。
通路には屋根がついているため、雨に濡れる心配もありません。

ミュンヘンメッセ公式サイト

メッセ周辺にはあまりホテルがないため
市内中心部のホテルに宿泊される方が多いようです。
メッセの反対側に位置するノボテルホテルの隣にはショッピングモールがあり
その中にはマクドナルドや複数のレストランが入っています。

メッセミュンヘンでの学会ご参加の際には
ぜひご参考にしていただければと思います。


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【重要】カナダ、電子渡航認証(eTA)をご取得ください はコメントを受け付けていません。

【重要】カナダ、電子渡航認証(eTA)をご取得ください

こんにちは。
国際学会セクションでございます。

目的地がカナダ、またはカナダを経由して第3国へ行かれる場合は
eTAという電子渡航認証の取得が必須です。
対象はビザが免除されている国の渡航者(日本国籍が該当)です。

これはアメリカのESTAに似たシステムで、事前にインターネット上にて
eTAを申請する必要があります。料金は7カナダドルで、一度申請すれば5年間有効です。

2016年3月15日出発より適用されておりましたが、
知らなかった方のためか取得義務化の特別期間が設けられており、
一部では未取得でも搭乗出来ていたようですが、これが終了いたしました。

eTAを取得されていない場合はご搭乗が出来ませんので
ご渡航を予定されている方は、お早めの申請をお勧めします。


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【航空会社情報】シンガポール航空・羽田線に最新型のA350型機を投入 はコメントを受け付けていません。

【航空会社情報】シンガポール航空・羽田線に最新型のA350型機を投入

こんにちは。
国際学会セクションでございます。

シンガポール航空は12/13(火)出発便より羽田線に
最新型のA350-900型機を投入します。元々シンガポール航空は機内サービスも定評で
保有機材も最新型が多いですが、A350型はその中でも最も新しい機体となります。

対象はシンガポール朝発と、その折り返しの羽田発夕方便です。

シンガポール発:SQ 632 シンガポール→羽田 08:05 – 15:35
羽田発:SQ 633 羽田-シンガポール 16:40 – 23:20

当面はこの機材の運用は火・水・金・土・日曜日の週5便で開始し、
2017年1月2日より月。木曜日を加え週7便がA350型機になる予定です。
(今後変更される場合もございます。運用はSQ632/SQ633便のみ)

ビジネス/プレミアムエコノミー/エコノミーの3クラス制で運行され、
いずれも最新型の座席が装備されておりシンガポールまで快適な移動が
期待出来そうです。

シンガポール航空はスターアライアンスに加盟しており加盟航空会社の
マイルもほとんどの運賃で加算が可能です。

シンガポール航空へのご出張へはぜひご検討ください。
お問い合わせをお待ちしております。


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【航空会社情報】ANA・ベトナム航空とのコードシェア提携を10月30日より開始 はコメントを受け付けていません。

【航空会社情報】ANA・ベトナム航空とのコードシェア提携を10月30日より開始

こんにちは。
国際学会セクションでございます。

ANA(以下NH)は10月30日よりベトナム航空(以下VN)との
コードシェア提携が開始されることとなりました。
VNはこれまで長らくJALとコードシェアしておりましたが、
これがNHに変わる形となります。

なお、コードシェアとはひとつの航空便に2つ以上の便名をつけて運航する事を指し、
VN運航便にNH便名が付与されることになります。

これにより、たとえば往路はNH便を利用し、
復路はVN機材便(VN機材をNH便名で予約する)を
利用するといった旅程を組む事ができます。

最近、コードシェアの名のもとで様々な便名をつけての運行がどの航空会社も
多くなっておりますが、たとえコードシェアをしていても、
割引運賃は「自社機材運航便のみ」の制限がかけられている事も多く、
実際は利用しにくいことも多いですが、今回の提携は割引運賃でも利用可能です。

この他、マイレージ提携(加算・特典航空券での利用)や
VNの客室乗務員がNH便に搭乗し通訳・機内アナウンスを行うといった
提携も実施される予定です。

ベトナムへのご出張のお問い合わせは弊社でも増えております。
幅広いご提案が可能となりますので、ぜひお問い合わせください。


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【航空会社情報】ハワイアン航空新型ビジネスクラス成田線へ はコメントを受け付けていません。

【航空会社情報】ハワイアン航空新型ビジネスクラス成田線へ

こんにちは。
国際学会セクションでございます。

さて、ハワイアン航空では新型のフルフラットシートを装備した
新しいA330型機を12月5日(月)から成田便に投入します。

札幌・成田・羽田・関西の4都市とホノルルを結んでおり、
この12月より羽田からハワイ島コナへの直行便も開設されます。
新型座席はまず、成田線から投入されることとなりました。

最近のビジネスクラスはどの航空会社も出張客を意識してか、
新型は1人掛けの独立席タイプが主流ですが、ハワイアン航空では2人掛け。
2名以上の旅行客を意識してのことかもしれません。

ハワイへのご出張は少ないかもしれませんが国際学会でのご渡航や、
また休暇でのご旅行では、新型のビジネスクラスでゆっくりお休みになり、
乗った時からハワイを体感してみてはいかがでしょうか。

ご出張のお問い合わせお待ちしております。


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【航空会社情報】ANAグループ、機内食の品質維持 はコメントを受け付けていません。

【航空会社情報】ANAグループ、機内食の品質維持

こんにちは。
旅工房 国際学会セクションです。

突然ですが、皆さまが機内に食されている機内食。
どのようにして安全が保たれているかご存知でしょうか。

今回は、皆さまが渡航される際に食べる
機内食の品質と安全についてご紹介いたします。

機内食の調理は普通のレストランの調理と大きく異なる点があります。
それは調理後、お客様に提供されるまでの時間が約48時間もあることです。
調理してすぐ提供されないことは、品質と味の劣化につながります。

その対策として行っているのが温度管理です。
食品添加物を使用しない機内食は温度管理が重要となります。

調理後はすぐに冷蔵庫、冷凍庫に保存。
機内に運ばれるまで待機し、機内に入ってからも専用の冷蔵庫に保存されます。
つまり、調理されてほとんど外気に触れることなくお客様に提供されています。
外気に触れないことは菌の繁殖を防ぐことにもつながります。

また機内は乾燥しており、かつ高度(減圧)のため味覚が変化(2/3低下)します。
酸味のある食事、さらに低下した味覚のため濃い味付けとなっております。

普段の食事とは違う条件での機内食。
品質維持のために様々な取組みがされています。

次回渡航される際は、以上のようなことを
考えてみると、機内食の見方が変わってくるかもしれません。

ANAグループ 機内食の安全と安心について
「 https://www.ana.co.jp/group/safe/improvethesafety/ 」

ご出張のお問い合わせお待ちしております。


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【航空会社情報】ANA HNL・LAX運航スケジュール発表 はコメントを受け付けていません。

【航空会社情報】ANA HNL・LAX運航スケジュール発表

こんにちは。
旅工房 国際学会セクションでございます。

ANAは羽田-ホノルル/ロサンゼルス線の運航スケジュールを
2016年10月16日より変更することを発表しました。

ホノルル線は、羽田ご到着が夜の22時から夕方の17時台となります。
なお、ご出発は1時間ほど遅くなります。

この変更により羽田空港ご到着後、
地方空港への同日乗り継ぎができるようになります。

これまで、ご帰国後の同日乗継ができるのは成田空港のみでしたが、
羽田空港が加わることとなり、フライトやご到着空港の選択肢に幅が広がりますね。

一方でロサンゼルス線は
ご出発時間が約1時間早まることにより、現地での滞在時間が長くなります。
復路便のスケジュール変更はないようです。

いずれのフライトも使用機材に変更はございません。

羽田空港は都心から近いため、
ご利用される方も多いのではないでしょうか。

今冬からのスケジュール変更で、
ホノルル・ロサンゼルスへのご渡航がより便利になりそうですね。

変更後の運航スケジュールは下記の通りです。

【羽田=ホノルル】
NH186 羽田-ホノルル 21:55‐10:05
NH185 ホノルル-羽田 13:10‐17:25(翌日着)
・使用機材 ボーイング787-8

【羽田=ロサンゼルス】
NH106 羽田‐ロサンゼルス 22:55‐15:50
NH105 ロサンゼルス‐羽田 00:05‐05:05(翌日着)
・使用機材 ボーイング777-300ER

ご出張のお問い合わせお待ちしております。