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社員インタビュー

失敗してもチャレンジできる
環境があったから、大きな成果を
残すことができた。

HARUNA ONO

大野 春菜

2012年入社
法人営業セクション
昭和女子大学 人間文化学部

新人の頃の失敗が、今のエネルギーに

新人の頃。周囲がどんどん実績を残してゆくなか、私は「ダメなヤツ」でした。失敗経験は星の数ほどあります。担当する南太平洋エリアはハネムーンのお客様が多く、僅かなミスさえ決して許されない厳しさがありました。私はそのプレッシャーに負けてしまい、何度もミスを繰り返し、そのたびに先輩に窮地を救ってもらっていました。あれほど悔しかったことはありません。だけど今思えば、あの悔しさが、私のエネルギーになったのだと思います。

失うものなんて無い。だから踏み出せました。

「オーストラリアとニュージーランド、任せるから」そんな辞令があったのは、まだまだ失敗続きだった頃。正直、すごく驚きました。このエリアは大手旅行代理店の力が非常に強い市場のため、当社のような規模の会社が参入するのは非常に困難だと言われていたからです。でも、既に失敗続きだった私にとって、失敗の数が増えたって平気。むしろ挽回のチャンス!心に火がつきました。「失うものなんてないのだし、全力でやろう」って。

どんな細かいご要望にも応え続けたことが、大きな成果に繋がった

「大手企業のツアーはアレンジが効きにくい。旅工房だからこそ可能な、自由なアレンジ力を強みにしよう」そう考えた私と企画担当の2人は、ひたすら情報収集に奔走し、プランを考え、人脈を作りながら、予約を受け続けました。どれだけ細かい複数都市周遊プランでもご要望に応え、次々と実現させてゆきました。そして結果は、大成功。旅工房では殆ど実績がなかったオセアニアエリアで、大きな成果を出すことができたのです。「失敗こそ成功の糧になる」そんな自らの経験を伝えながら、今私は、後輩たちの育成にも携わっています。

旅工房に入社する方へメッセージ

渡航歴

オセアニア オーストラリア 2回 (ブリスベン、ゴールドコースト)
ビーチ モルディブ 1回
タヒチ 1回 (タヒチ島、ボラボラ島、モーレア島)
ニューカレドニア 2回 (ヌメア、イルデパン島、ウベア島、メトル島、アメデ島、ブーライユ)
サイパン 3回
インドネシア 2回 (バリ島)
アジア シンガポール 1回
韓国 2回 (ソウル)
北アメリカ アメリカ 1回 (ボストン、ニューヨーク、ワシントン)
カナダ 1回 (オンタリオ)