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社員インタビュー

好きなドイツの魅力を
自分で伝えたい

SHUMA SUZUKI

鈴木 脩馬

2016年入社
ヨーロッパ企画セクション シニアスタッフ
専修大学
  1. 鈴木 脩馬

自分の「好き」が活かせる

ヨーロッパセクションでドイツを中心にツアーの企画を担当しています。私はドイツがとにかく好きです。「脩馬」という名前はドイツのF1レーサー ミハエル・シューマッハが由来で、小さい頃から親しみのある国でした。ドイツには魅力的な都市が多くあるので、1回の旅行で複数の都市を観光するのがおすすめです。しかし私が担当になった当時は、そのニーズに応えるツアーが無かったので、ドイツの鉄道網の充実を活かした、ベルリンやミュンヘンなど複数都市を巡れるツアーを企画しました。その結果、1年目では予約数が約4倍に増え、その後も継続的に伸び続けています。これからも、ドイツの魅力を多くの人に伝えていきたいです。

先輩が敷いてくれたレールを、今度は後輩に

社会経験もなければ業界の知識もない私に、仕事のアドバイスやクライアントの紹介をしてもうなど、業界に馴染むようにレールを敷いてくれたのは先輩でした。入社したての頃システム操作を間違え、お客様にご迷惑をかけてしまうことがありました。大きなミスをして焦る中、先輩が別のツアーを提案するなどフォローしてくれて、今ではそのお客様はリピーターの1人です。ピンチを救ってくれた先輩にはとても感謝しています。今度は私が後輩にできたらと思います。

世界の負の遺産を見てほしい

絶景は旅の醍醐味の1つですが、加えて見てほしい場所があります。それは、世界の負の遺産です。例えば、ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所、アメリカのナショナル・セプテンバー11メモリアル&ミュージアム。初めて見たとき「こんな凄惨な出来事が地球で起きたのか」と衝撃を受け、平和に対する意識が強まりました。また、ドイツでベルリンの壁を見たとき、分断の象徴だった壁にはいま、多くのアート作品が描かれていて、負の遺産を未来ある形に転じようとする人々の力強さを感じました。そんな、考えを豊かにする旅を、とくに若い人に経験してもらいたいですね。

旅工房に入社する方へメッセージ

旅工房に入社する方へメッセージ

旅工房は自分の「好き」が武器になります。旅、特定の土地への知識や思いが、お客様対応やツアー作りに役立ちます。そして、旅工房では新人にも仕事を任せてくれる環境です。あなたの「好き」をぜひ活かしてください。

渡航歴

ヨーロッパ ドイツ 5回 (ミュンヘン、フランクフルト、ベルリン、ドレスデン、ハンブルク、ハノーファー、ブレーメン、ローテンブルク、ハイデルベルク、ツェレ、ケルン、アーヘン、ウルム、ポツダム、チュービンゲン)
スイス 2回 (グリンデルワルド、ルツェルン、バーゼル、ベルン、モントルー、ローザンヌ、インターラーケン)
フランス 2回 (パリ、ストラスブール、コルマール、リール、リクヴィル、リボヴィレ)
イタリア 1回 (ローマ)
オーストリア 1回 (ザルツブルク、インスブルック)
チェコ 1回 (プラハ)
ポーランド 1回 (クラクフ)
フィンランド 1回 (ヘルシンキ、ポルヴォー)
デンマーク 1回 (コペンハーゲン、オーデンセ、ヘルシンオア)
スウェーデン 1回 (マルメ)
エストニア 1回 (タリン)
ポルトガル 1回 (リスボン、ポルト、アヴェイロ)
オランダ 1回 (マーストリヒト、ファールス)
ベルギー 2回 (リエージュ、ブリュッセル、ゲント、ブルージュ)
イギリス 1回 (ロンドン、チェルトナム、コンウィ、アングルシー島、ポートメリオン)
アジア 韓国 1回 (ソウル)
台湾 3回 (台北、台南、高雄)
中国 1回 (上海)
タイ 1回 (バンコク、アユタヤ)
ベトナム 2回 (ホーチミン、ハノイ、ミトー)
マレーシア 1回 (クアラルンプール、マラッカ)
北アメリカ アメリカ 1回 (ニューヨーク)
中近東・アフリカ トルコ 1回 (イスタンブール、エディルネ)
ミクロネシア グアム 2回
サイパン 3回