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社員インタビュー

若手でもチャレンジできる環境が、
自分自身を変えてくれた。

TOMOYUKI ITO

伊東 智之

2011年入社
ヨーロッパ1セクション リーダー
立正大学 心理学部

入社3年目、旅工房で初めての試みに挑戦

あれは入社して3年目のこと。企画・造成業務のほか仕入れ業務にも本格的に携わりはじめた僕は、様々な商談経験を積み、あらゆる決断をくだしてきました。中でも、特に記憶に残っているものがあります。それは、過去に旅工房としては殆ど取引がなかった航空会社の座席を大量に仕入れる決断をしたこと。これは社として経験がないだけに非常にリスキーでしたし、仮に失敗し、座席を売り切ることができなければ大損失を被る判断。クビも覚悟の上でした。

大切なのは、自分の信じた道を貫くこと。

しかし、僕には自信がありました。ただ取引がなかっただけで、品質の高さについては心の底から確信していたからです。予約担当のメンバーにも協力を仰ぎ、航空会社についての説明会を幾度も開き、お客様におすすめしてもらうよう働きかけました。そして結果は大成功。大量に仕入れた座席は完売したのです。航空会社との信頼関係は揺るがぬものとなり、セクションにとっても大きな糧となりました。正直、とても誇らしかった。新たな道を切り開くことができたからです。

リスクを恐れず、チャレンジできるよう後輩たちの後押しをしたい

今は「リスクを恐れず、旅工房の新しい道を開拓する」と意気込む僕ですが、入社当初の僕は「リスクを回避する方法」ばかりを考え、なかなか行動に移せないタイプでした。変化できたのは入社2年目にリーダーへ抜擢されてからです。即決定し行動しなければ何も進まないことに気づかされたわけです。「リスクを恐れず若手に権限を与える」そんな旅工房の風土が、僕を後押ししてくれました。次は僕が後輩たちにチャンスを与える番。決してリスクを恐れず、後輩たちの変化を後押しします。

旅工房に入社する方へメッセージ

渡航歴

ヨーロッパ ドイツ 2.5年滞在 (バード・ザウルガウ、ウルム、ミュンヘン、フランクフルト、ベルリン、シュトットガルト、アウグスブルク、ハンブルク、ケルン、デュッセルドルフ、ポツダム、ダッハウ、フュッセン)
フランス 3回 (パリ、ボルドー)
オーストリア 3回 (ツェルアムゼー)
ベルギー 3回 (ブリュッセル、モンス、ナミュール、トゥルネー、デュルビュイ、リエージュ、スパ)
スペイン 1回 (バルセロナ、マドリッド)
イタリア 1回 (ローマ、ナポリ、ポンペイ)
イギリス 1回 (ロンドン)
デンマーク 1回 (コペンハーゲン)
スウェーデン 1回 (ヘルシンボリ)
フィンランド 3回 (ヘルシンキ、サーリセルカ、イナリ、ミッケリ、サヴォンリンナ)
ラトビア 1回 (リーガ、ユルマーラ、クルディーガ、バウスカ)
リトアニア 1回 (ヴィリニュス、カウナス、トラカイ)
アフリカ 南アフリカ 1回 (ヨハネスブルク、サントン、ケープタウン、ステレンボッシュ)
ジンバブエ 1回 (ビクトリア、フォールズ)
ボツワナ 1回 (チョベ国立公園)
北アメリカ アメリカ 3回 (ロサンゼルス、サンアントニオ、ヒューストン、ダラス、オーランド、キーウエスト、マイアミ、ニューオリンズ、ボストン、サンディエゴ、ワシントン、ニューヨーク、サンフランシスコ)
カナダ 2回 (オタワ、トロント、カルガリー、モントリオール、バンフ、バンクーバー)
中南米 メキシコ 4年滞在 (アグアスカリエンテス、コスメル、イスラ・ムヘーレス、グアナファト、メリダ、オアハカ、モレリア、ベラクスル、モンテレー、サン・ルイス・ポトシ、マサトラン、チワワ、ティファナ、カボサンルーカス、ラパス、サカテカス、カンクン、プエルトバジャルタ、シワタネホ、イスタパ、アカプルコ、グアダラハラ、レオン、マンサニージョ、メキシコシティ)
グアテマラ共和国 1回 (グアテマラ・シティ)
コスタリカ共和国 1回 (サン・ホセ)
ジャマイカ 1回 (モンテゴ・ベイ、キングストン)
ペルー 1回 (リマ、クスコ)
ブラジル 1回 (マナウス、サンパウロ)
アルゼンチン 1回 (ブエノスアイレス、イグアス)
ビーチ ハワイ 1回
グアム 1回
タイ 1回 (プーケット島)
アジア 韓国 3回 (ソウル、釜山)
シンガポール 1回
スリランカ 1回 (コロンボ、ダンブッラ、シギリヤ、キャンディ、ヌワラ・エリヤ、ゴール)