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ドイツを知り尽くす
旅をしよう

レーゲンスブルク中心地の写真

ドイツならではの4つのキーワードを手がかりに、
記憶の中にあるドイツを探してみませんか。

「どこかで聞いたがことある」
「意外とそばにあった」
「実は出会っていた」

そんなドイツを見つける旅に出かけてみましょう。

ドイツの地図

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後世にも伝わる偉大な音楽家の聖地

音 楽

ドイツが音楽大国と呼ばれる理由は様々です。偉大な音楽家を輩出していること、あらゆる街に劇場があること、初めて音楽を学問として捉えた国であることなど。好きな音楽家のゆかりの地を訪ねたり、立派なホールで音楽を堪能したり、教会や街中の音楽に耳を傾けたり…。旅する中でお気に入りの音楽を見つけてみませんか。

バッハの銅像

バッハ

西洋音楽の礎を築き上げ「音楽の父」とよばれているバッハ。教会のオルガニスト、宮廷の楽長、教会音楽の責任者と幅広く活躍しました。アイゼナハで生まれライプツィヒで亡くなるまで、生涯のほとんどをテューリンゲン地方やザクセン地方で過ごしました。そのため、バッハが住んだ家、縁が深い教会、資料が豊富に残る博物館など、バッハを堪能できる都市はドイツ東部にたくさんあります。

バッハ好きなら
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  • アイゼナハEisenach
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    バッハが洗礼を受けた「ゲオルク教会」と貴重な資料や体験型の展示が楽しめる「バッハハウス」は外せない見どころです。ルターもこの街が誇る有名人であり「ゲオルク教会」はルターが説教をした教会でもあります。街に構えるニコライ門をくぐると、中世時代の世界へ誘われます。

    行くべき!POINT
    • ゲオルク教会
    • バッハハウス
    • ルターハウス
  • ライプツィヒLeipzig
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    多くの音楽家が集った正真正銘の音楽の街。バッハが眠る「トーマス教会」やメンデルスゾーンが楽長を務めたことで有名な「ゲヴァントハウス」では定期的に演奏会があり、本場の音楽を聴きに行くのもおすすめです。街中に散らばる「音楽軌道」のしるしが音楽スポットへ導いてくれます。

    行くべき!POINT
    • トーマス教会
    • ニコライ教会
    • ゲヴァントハウス
  • ヴァイマールWeimar
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    バッハが宮廷オルガニストとして過ごしたヴァイマール。「古典主義の都」として世界遺産に登録されており、アカデミックな雰囲気が感じられます。たくさんの芸術が花開いた都市であり、文豪のゲーテやシラー、画家のクラーナハ、音楽家ではリストにもゆかりがあります。

    行くべき!POINT
    • アンナ・アマーリア大公妃図書館
    • バウハウス
    • リストハウス

ベートーヴェン

「楽聖」と称されるベートーヴェン。代表的な9つの交響曲をはじめ多くの曲が、時代を超えて世界中で聴かれています。ベートーヴェンは音楽を芸術や思想と結びつけたと評され、それまで宮廷や貴族のために作曲されていた音楽は、彼によって大衆へ広がっていきました。クラシック音楽ファンでなくても馴染みがあり、ドイツの精神にも深く根付いているであろうベートーヴェンの音楽を知る旅をしてみませんか。

ベートーヴェン好きなら
この都市がおすすめ

  • ボンBonn
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    ベートーヴェンの故郷であり、シューマン夫妻にもゆかりがあるボン。ベートーヴェンがウィーンに移るまで住んでいた家が記念館として公開されています。毎年9月には「ボン・ベートーヴェン・フェスティバル」が開催され、ベートーヴェンの音楽で街が盛り上がります。

    行くべき!POINT
    • ベートーヴェンの家
    • シューマンの家と旧墓地

ワーグナー

数多くのオペラ作品を生み出した「楽劇王」のワーグナー。作曲だけでなく、台本の作成や演出の監督、さらには劇場の設立まで自身で行った、類まれなる才能を持つ音楽家です。その魅力にドイツ国内やヨーロッパ諸国で熱狂的なワーグナーブームが起こり、心酔した人々は「ワグネリアン」と呼ばれ、当時から人気を誇っていました。ノイシュバンシュタイン城を建てたルードヴィヒ2世やニーチェ、ヒトラーも彼のファンとして有名です。

ワーグナー好きなら
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  • ドレスデンDresden
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    堂々たる建築がザクセン王国時代の栄華を物語っているドレスデン。街を歩くと、古くて大きな景色に圧倒されます。「ゼンパーオーパー」はかつてワーグナーが指揮者を務めていた名高いオペラハウスであり、壮麗な建築と豪華な内装の中で世界有数の演劇を楽しめます。

    行くべき!POINT
    • 君主の行進
    • ゼンパーオーパー
    • ツウィンガー宮殿
  • バイロイトBayreuth
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    毎年夏に開かれる「バイロイト音楽祭」の時期には、世界中からワーグナーオペラのファンがこの街に訪れます。ワーグナー自身が設計した「祝祭歌劇場」や世界遺産に登録されている「辺境伯歌劇場」があり、長閑な雰囲気ですが、音楽好きにとっては魅力が絶えない街です。

    行くべき!POINT
    • 辺境伯歌劇場
    • ワーグナー祝祭歌劇場
    • ワーグナー博物館

中世から現代まで様々な顔を持つ

歴 史

東フランク王国の誕生、栄華の神聖ローマ帝国時代、国内からヨーロッパ諸国に及んだ宗教戦争、二度の世界大戦、東西分断と再統一。歴史の舞台になった街も時代によって様々で、都市が刻んできた歴史の背景もそれぞれ異なります。長くてめまぐるしいドイツの歴史を辿りながら、今のドイツにつながる旅をしてみませんか。

ローテンブルクの風景

近代史

プロイセンによるドイツ統一に始まり、ナチス政権の台頭、二度に及ぶ世界大戦と敗北、戦後の東西分裂と再統一までの道のり、戦争の混乱や度重なる体制の変化など、大きく揺れ動いたドイツ史は「激動の歴史」と語られています。この時代の痕跡は、時には負の遺産として、ドイツ国内いたるところで見かけます。ドイツが歩んできた歴史に触れながら、ドイツを知る旅に出かけてみませんか。

近代史好きなら
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  • ベルリンBerlin
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    東西ベルリンの遮断を目的に建設された「ベルリンの壁」は現在、24か国100人以上の芸術家の作品によって彩られ、明るい未来の象徴として存在しています。人気マスコットとなった「アンペルマン」もこの時代の文化の一つです。

    行くべき!POINT
    • ブランデンブルク門
    • イーストサイドギャラリー
    • ベルリン大聖堂
  • ニュルンベルクNürnberg
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    神聖ローマ帝国時代の名残もあり、数々の歴史の舞台となったニュルンベルク。初めてドイツで鉄道が敷かれた街で、ナチ党の政権時代には党大会も行われました。世界大戦で街の多くが破壊されましたが、現在は美しく復興し、レンガ色の優しげな風景が続いています。

    行くべき!POINT
    • カイザーブルク
    • 職人広場
    • ドク・ツェントルム

中世史

ドイツ特有の市庁舎や広場、教会、居住地が、城壁(ブルク)で囲まれた街並みは、神聖ローマ帝国時代の自由都市の構造で、自治権を与えられた街は各々発展していきました。ルターによる宗教改革、新旧キリスト教の対立から起こった最大の宗教戦争「三十年戦争」を経て、ドイツ帝国は弱体化していき、都市単位で主権を持つようになります。都市ごとの結びつきが強かった中世の歴史が、それぞれ魅力の異なる可愛らしい街並みとして残っています。

中世史好きなら
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  • ローテンブルクRothenburg
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    「中世の宝石箱」ローテンブルク。三十年戦争では敵軍に包囲されました。陥落寸前というときに、酔っ払った敵将軍は「このワインを飲み干せる奴がいたら街を救ってやろう」と宣言。市長が3.25Lを見事飲み干し街を救ったという「マイスタートゥルンク」の伝説は、お祭りや広場の仕掛け時計で讃えられています。

    行くべき!POINT
    • マルクト広場
    • プレーンライン
    • シュピタール門と城壁
  • ハイデルベルクHeidelberg
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    ドイツ最古の大学があるハイデルベルク。学生牢では壁中の落書きに気がつきます。当時の学生にとって、学生牢に入ることは一つのステータスであり、誇らしげに自身の似顔絵を描いていたそうです。緩やかなネッカー川が流れる旧市街と街を見下ろすように建つハイデルベルク城も見どころです。

    行くべき!POINT
    • ハイデルベルク城
    • ハイデルベルク大学
    • 学生牢
  • ヴィッテンベルクWittenberg
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    ルターの生誕地であり、宗教改革はじまりの街。発端となった「95か条の論題」はこの地で発表されました。「ルターシュタット」という名にふさわしく、この街はルターにまつわるスポットで溢れており、「ルターメモリアル」として世界遺産にも登録されています。

    行くべき!POINT
    • ルターの生家
    • ルター最後の家
    • 城教会

まるでおとぎ話の世界

お 城

城が多いことで有名なドイツ。軍事目的に建てられた質実剛健な要塞としての城もあれば、王族の富と名声を示す豪華絢爛な居城もあり、ドイツにとって城の役割は時代や場所によって異なります。マンハイムからチェコのプラハまで続く「古城街道」という観光ルートを辿ったり、「古城ホテル」に宿泊ができたり、楽しみ方もいろいろです。

ホーエンツォレルン城
  • ノイシュバンシュタイン城Neuschwanstein
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    白く優雅なこの城は、バイエルン王ルードヴィヒ2世が夢と情熱を注いで築き上げた、まるで芸術作品のような居城。王はワーグナー好きとしても有名で、城の中はワーグナー作品をモチーフにした内装で飾られています。圧倒的な美しさを誇るノイシュバンシュタイン城ですが、山の中に自然風景と調和して建つその姿は、季節によって城の雰囲気が変わります。ロマンチック街道のフィナーレを飾る夢の世界をお楽しみください。

    行くべき!POINT
    • 王座の広間
    • 歌人の広場
    • マリエン橋
  • ホーエンツォレルン城Hohenzollern
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    雲海に包まれた神秘的な光景から「天空の城」といわれるホーエンツォレルン城。最後のドイツ皇帝を輩出したホーエンツォレルン家の起源となった城であり、11世紀に建てられてから多くの歴史を刻んできました。豪華絢爛な室内や中世の世界が広がる中庭、緑に包まれた見晴らしの良い眺望など、いくつもの感動の光景に出会えます。3つの礼拝堂があり、ドイツ国内外から結婚式を挙げに訪れる人々も多いそうです。

    行くべき!POINT
    • 家系樹の間
    • 宝の間
    • プロイセン王冠
  • ヴァルトブルク城Wartburg
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    いくつもの歴史の舞台となった城塞ヴァルトブルク城。宗教改革で破門されたルターはこの城にかくまわれ『旧約聖書』を翻訳し、ワーグナーはこの城で行われていた歌合戦を題材にオペラ『タンホイザー』を執筆しました。「ルターの小部屋」や「歌合戦の大広間」を見学すると、当時の様子が垣間見られます。隣接している古城ホテルに宿泊すれば、中世時代にタイムスリップしたかのようなロマン溢れる気分に浸ることができます。

    行くべき!POINT
    • エリザーベトの間
    • 歌合戦の大広間
    • ルターの小部屋

ドイツ童話が誘う優しい世界へ

メルヘン

メルヘンとはドイツ語で「童話」のこと。大切なことは何か、社会の優しさと残酷さを教えてくれるドイツメルヘン。『赤ずきん』『白雪姫』『ヘンゼルとグレーテル』、子どもの頃に読み聞いた童話の世界を覗いてみませんか。木組みの街並みや愛らしい動物たち、少し不安気な森、美しくそびえる城、ほっとするような情景と懐かしい感情に出会えます。

ハーメルンの笛吹き男
  • メルヘン街道Märchenstraße
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    グリム兄弟が生まれた「ハーナウ」から始まり、音楽隊が憧れた終着地の「ブレーメン」まで、兄弟ゆかりの地やグリム童話の舞台になった街が並んでいます。「魔女」「小人」「巨人」「妖精」など様々なモチーフで描かれる世界が、現実の街として広がり心を躍らせます。ドイツ人の心に寄り添ってきたグリム童話、街の通りや看板にさりげなく佇む動物たちにも注目です。

    行くべき!POINT
    • ブレーメンの音楽隊
    • いばら姫のザバブルク城
    • ハーメルンの笛吹き男
    • 鉄ひげ博士のハン・ミュンデン
  • ハルツ地方Harz
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    魔女伝説といえばハルツ地方。いぶし銀色の風景が鉱山の街を思わせる「ゴスラー」、とんがり屋根の市庁舎がユニークな「ヴェルニゲローデ」、彩り鮮やかな家々と豊かな自然が続く「クヴェトリンブルク」。この地方は木組みの街並みが特徴で、童話のような世界観が広がっています。ヴァルプルギスの夜に魔女が集まるといわれる「ブロッケン山」や「ターレ」ではSLやゴンドラに乗って魔女の世界に浸るのもおすすめです。

    行くべき!POINT
    • ゴスラー
    • ヴェルニゲローデ
    • クヴェトリンブルク
    • ブロッケン山
    • ターレ

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