マドリードからスペイン北部へ

マドリード

絶景・美食を新発見

マドリードからスペイン北部の町へ

マドリード

マドリードの地図

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マドリード近郊、スペイン北部の町が魅力なのは

マドリード近郊は、絶景・美食・見どころがいっぱい 日帰り、1日観光プランもアレンジします 旅工房のトラベル・コンシェルジュは、
スペインの小さな町・観光地も知り尽くしています

CITY

都市で見る、絶景・見どころ

セゴビア

マドリードのチャマルティン駅から、
普通列車で約2時間

気品あふれるローマの歴史が残る街

セゴビアの旧市街とローマ水道橋は世界遺産に登録されており、観光スポットとしても有名です。ローマ水道橋は接着剤を一切使用せず、石を積み上げられただけで作られています。また、展望台からみる水道橋は街並みとの調和が美しく、人気の撮影スポットです。街の中心に建つスペイン最後のゴシック様式カテドラルは、その気品あふれる姿から「カテドラルの貴婦人」と呼ばれています。セゴビアと言えば白雪姫のお城のモデルとなったアルカサルも見逃せません。茶色の外装と青色の屋根が落ち着いた雰囲気を現しています。

トレド

マドリードのアトーチャ駅から、
高速列車で約30分

画家エル·グレコが愛した古都トレド

「もし、1日しかスペインに居られないのなら、迷わずトレドへ行け」と言われるくらい、トレドは有名な街です。イスラム·ユダヤ·キリストの3つの文化が入り混じり、現在も時が止まったかのようなたたずまいを残しています。絶景の国営ホテルパラドールでは宿泊客でなくても景色を見ながら食事やお茶を楽しむことが出来ます。旧市街は世界遺産に登録されていて、スペインカトリックの総本山であるカテドラルはスペインのゴシック様式の最高傑作とも言われています。画家エル·グレコが住んでいた住居を再現したエル·グレコ美術館も必見です。

サン・セバスティアン

マドリードのチャマルティン駅から、
高速列車で約5時間20分~7時間

世界一の美食の街サン・セバスティアン

美食の街と謳われるサンセバスティアンに訪れたらぜひバル巡りを楽しみましょう。日本人の味覚に合うスペイン料理でもサン・セバスティアンはずば抜けて美味しいと言われています。ピンチョスだけでなくお酒も美味しいところが魅力で、地元で人気のリンゴから造られた発泡酒シードラをぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。また、美食だけではなく「ビスケー湾の真珠」と呼ばれるほど美しい街としても知られています。ラ・コンチャ海岸は白い砂浜と透き通る海がキレイで、昼と夜とで異なる雰囲気が楽しめるリゾート地となっています。

サンティアゴ・デ・コンポステーラ

マドリードから
列車で5~6時間

スペイン聖地巡礼路を歩く

スペイン聖地巡礼路であるサンティアゴ・デ・コンポステーラ。聖ヤコブが眠るカテドラルは巡礼の最終目的地として多くの人が訪れます。ここへの巡礼路は世界遺産に登録されています。旧市街は世界遺産に登録されており、石畳で統一された街並みは非常に美しいです。旧市街の中心に面するパラドールは、スペインに2つしかない5つ星のパラドールのひとつです。ハネムーンや特別なご旅行の思い出にぜひ宿泊してみてはいかがでしょうか。

スペイン南部の都市も少しご紹介

アランフェス

マドリードから
列車で40分の小さな町

緑豊かな静かな街アランフェス

マドリードから南へ30kmほどのところにアランフェスがあります。スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴの名曲「アランフェス協奏曲」で知られている街です。時期によっては、マドリード~アランフェス間をイチゴ列車という列車が運行しています。ガイド付きで車内でイチゴが配られるので旅の思い出に作りに利用してみるのもオススメ!街の中心に建つ見事な王宮は世界遺産に登録されています。アルハンブラ宮殿の「二姉妹の間」を模した「アラブの間」は鍾乳石飾りが息をのむほど美しく一見の価値ありです。

初心者おすすめ、アランフェス日帰りモデルプランはこちら

コルドバ

マドリードのアトーチャ駅から、
高速列車で約1時間40分~2時間

美しき花が咲き誇るコルドバ

メスキータとはスペイン語でモスクという意味で後ウマイヤ朝を開いたアブド・アッラフーマン1世により造られました。ゴシック、ルネサンス、バロックなどの様式が混在したメスキータの建築は非常に荘厳な雰囲気を醸し出しています。「円柱の森」と呼ばれる大理石とくさび形のアーチは見る者を圧倒します。メスキータの北側に位置するユダヤ人街はかつてユダヤ人が暮らしていました。その中でも花の小路は人気の撮影スポット。花の小鉢が飾られている白い家々が立ち並ぶ可愛らしい路地です。

初心者おすすめ、コルドバ日帰りモデルプランはこちら

MODEL PLAN

トラベル・コンシェルジュが提案 日帰り・1泊で訪れたい、マドリード近郊の町

  • 初級編
  • 中級編
  • 上級編

コルドバのモデルプラン

スペイン国鉄AVEに乗って、マドリードからコルドバへ

マドリードのプエルタ・デ・アトーチャ駅からコルドバ駅まではスペイン国鉄レンフェのAVEを使って行きます。乗車時には荷物検査とチェックインのステップがありパスポートのチェックも行われます。出発時間の30分前から行われるので余裕を持って駅に行きましょう!毎日運航していて、乗り換えの必要はなく約2時間でコルドバへ到着です。

優美なイスラム建築メスキータへ

コルドバはイスラム教のモスク、メスキータ周辺に見所が集まっているため、駅に着いたらまずはメスキータを目指しましょう。コルドバ駅からバスが出ているので、メスキータの最寄停留所の「El Potro」へ。川沿いを歩いて行けば500mほどでメスキータに到着です。イスラム教とキリスト教が融和する神秘的なモスクを心行くまで堪能しましょう。月~土の8:30~9:30の間はカトリック信者向けのミサのため無料開放されています。見学の際はミサの邪魔にならないようにご注意を。

ランチはスペイン風オムレツ!

ランチにはスペインのソウルフードでもあるオムレツ、トルティージャ・デ・パタタスがおすすめです。じゃがいもと玉ねぎが入った丸みのある厚いオムレツで、ケーキのようにカットして食べるのが特徴。このトルティージャが美味しいと評判のお店「バル・サントス」はメスキータのすぐ向かいにあります。ふわふわでボリュームのあるオムレツと、お酒の相性はばっちりです。レストランで頂くのも良いですが、テイクアウトしてメスキータの石段で食べるのもおすすめです!

撮影スポット「花の小路」ユダヤ人街を散策

メスキータからユダヤ人街へは、北へ向かって徒歩5分程度。その中でも花の小路は人気の撮影スポットです。花の小鉢が飾られている白い家々が立ち並ぶ可愛らしい路地で、小路の間からメスキータのミナレット(塔)が入り込むように映すのがポイント。ユダヤ人街には可愛いカフェやレストランもたくさんあり、お土産にピッタリな雑貨も充実しています。イスラムの独特なデザインが目を引くお土産は、ここでしか買えないものばかり。ぜひ、手に取ってみてください。

ロマンチックなライトアップローマ橋

帰路につく前に、メスキータの対岸グアダルキビル川にかかるローマ橋に立ち寄ってみましょう。16のアーチで支えられた全長230mの橋で、少し変わった形が目をひくローマ橋。夜になると橋がライトアップされ、川面に写るメスキータの美しい景色を見ることができます。

コルドバからマドリードへ

コルドバからマドリードへのAVEの最終は夜9時まであります。1日中歩き回って疲れたら、ゆったりお座席タイプの1等車を利用してみてはいかがでしょうか。1等車利用の方は駅のラウンジを利用することもできるので、出発前からマドリードまでの移動時間も快適にお過ごしいただけます。

アランフェスのモデルプラン

マドリードからアランフェスへ

マドリードのプエルタ・デ・アトーチャ駅からアランフエス駅まではスペインのローカル鉄道を使って行きます。毎日運航していて、約40分でアランフェスへ到着です。

いちご列車について

時期により、マドリード~アランフェス間をイチゴ列車という列車が運行しています。アランフェスはいちごが名産で、車内ではレトロな衣装に身を包んだ女性からいちごのプレゼントがあります♪観光ガイドも付いたイチゴ列車、ぜひ利用してみてはいかがですか。

アランフェスについて

タホ川のほとりにあるアランフェスは、ゆったりとした時間が流れる緑豊かな街です。古くから王家の保養地として使われてきており、ハプスブルク家の別荘だった王宮は現在世界遺産に登録されています。都会的なマドリードとは反対に、喧騒から離れた静かな街の雰囲気を楽しむことができます。

ハプスブルク家の別荘だった王宮へ

アランフェス駅から王宮へは徒歩約20分。訪れたら広大な王宮をバックにはいチーズ♪ 淡いピンクの外観がとても可愛らしく、写真映えすること間違いなし。王宮内では日本語のオーディオガイドもあるので安心して見学が楽しめます。

王子の庭園を散歩

プラタナスの木々に覆われた王子の庭園はベルサイユ宮殿の庭園をモチーフとしています。お散歩気分でゆっくりと歩いてみるのも、列車型の観光バスで回るのもおすすめです。ロマンティックな雰囲気に『アランフェス協奏曲』が聞こえてきそう♪

アランフェスからマドリードへ。

アランフェスからマドリードの鉄道は最終夜9時代まであります。アランフェス駅は赤いレンガ造りが特徴的で、窓の造りも工夫が凝らされたデザインです。駅ですら荘厳な佇まいなのは、王家の保養地であるアランフェスならではかもしれませんね。ローカル鉄道の風情を感じながら、ホテルへ帰ります。

マドリードから2泊3日で行く北スペイン モデルプラン

マドリードからサン・セバスティアンへ!

マドリードからバスで約5~6時間かけてサン・セバスティアンを目指します。長距離移動なのでゆったりお座席のプレミアムバスがおすすめです。革張りの座席が3列(1列+2列)の配列で前後の座席との間隔も広々。Wi-Fiも利用できるので長時間のバス移動でもあっという間に到着です。大都市マドリードから、海と山に囲まれ古い町並みが魅力的なサン・セバスティアンへ。

サン・セバスティアンで食い倒れ

それではさっそく美食巡りスタート。サン・セバスティアン近郊にはミシュラン3つ星レストランが3つもあります。どの店も味はもちろんのこと、独創的でユーモラスな料理が魅力的です。時間と予算に余裕があればぜひ訪れてみてください。高級レストランだけでなく、サン・セバスティアンではバルの味も格別です。おすすめは、スタイリッシュ系バル「Bar Zeruko(バル ゼルコ)」。料理のディスプレイにもこだわっていて、見た目も味も楽しめる人気のバルです。

サン・セバスティアンで1泊

サン・セバスティアンでは沿岸のホテルがおすすめ。3つ星だと「アベニーダ」というホテルが人気です。静かな丘の上に建ち、ビーチまで徒歩約10分です。客室はシンプルで滞在中も快適に過ごすことができます。プールやフィットネスも併設していて、口コミも良いホテルです。少し贅沢に泊まりたい方には「バルチェロ コスタ バスカ」という4つ星ホテルがおすすめです。広々とした清潔感のあるお部屋が特徴的で、種類豊富な朝食が人気です。

ラ・コンチャ海岸でひと休み♪

サン・セバスティアン2日目はラ・コンチャ海岸を散策!白い砂浜と透き通る海は地元の人からずっと愛されてきました。夏はビーチで遊ぶ人で溢れており、賑やかな観光地の風景が見られます。冬でも、地元の人が散歩をしたり、多くの観光客が景色を楽しんだりしています。そしてもうひとつの人気スポットがモンテ・イゲルドという小さな山。ケーブルカーで登ることができ、そこから見るラ・コンチャ海岸の景色はとてもロマンチック。街の光が海岸に照らされて非常に美しい景色を見ることができます。

サン・セバスティアンからビルバオへ

サン・セバスティアンを満喫したら、ビルバオを目指します。サン・セバスティアンからバスで約1時間30分~2時間ほどで到着。午前中にはサン・セバスティアンを出発し、お昼にはビルバオへ到着できる、身近な観光地ですのでぜひ気軽に訪れてみてください。バスク地方の中心都市ビルバオは交通網も発展しているため、近郊の街への観光も非常にしやすい都市といえるでしょう。

芸術と美食の街ビルバオで一泊

ビルバオに到着したら最初にホテルでチェックイン。荷物を置いたら、ビルバオで最も人気のあるスポット、「グッゲンハイム美術館」へ向かいます。入口にある、生花で覆われた巨大な犬のオブジェが目を惹きます。中にはレストランやお土産屋ショップもあるのでゆっくり時間をかけて観光してみてください。ビルバオは小さな街に見どころがぎゅっとつまっているので徒歩やタクシーでの観光が可能。せっかくなら1泊してゆっくり観て回りましょう。

ビルバオからマドリードへ

ホテルをチェックアウト後、帰りの出発時間まではビルバオの街を散策しましょう。ビルバオの旧市街は可愛らしい街並みが魅力です。特徴的な建物は、写真映えすること間違いなし。ビルバオからマドリードへは、飛行機、電車、バスがあります。飛行機は60分程で到着しますので、移動の負担は大きくありません。マドリード、サン・セバスティアン、ビルバオはぜひセットで観光してみてください!ちなみに、ビルバオからそのまま日本へ帰国することも可能です。乗り継ぎも最短1回ですので、ツアーのアレンジの参考にしてください。

マドリードから行く、スペイン聖地巡礼 モデルプラン

マドリードからブルゴスへ

マドリードからブルゴスへは高速列車を使って2時間半ほどで到着。ブルゴスはレコンキスタの英雄エル・シッドの聖地であり、静かな街が魅力です。駅に着いたらバスで5kmほど走ればブルゴス大聖堂に着きます。ブルゴス大聖堂の細やかな装飾はイスラムの銀細工の手法を取り入れたと言われています。54mの高さがある八角形の尖塔がこの手法をとっています。芸術性の高い大聖堂に見とれているとあっという間に時間がたってしまうことでしょう。

ブルゴスで1泊

ブルゴスでおすすめのホテルが「ホテル カミノ デ サンティアゴ」。訳すと「聖地巡礼」というその名の通り、スペイン聖地巡礼をする方にはぴったりのホテルです。アンティーク家具が配されたラグジュアリーな客室と、フレンドリーなホテルスタッフが人気です。リーズナブルかつ快適にお過ごしいただけます。

ブルゴスからレオンへ

ブルゴスのホテルをチェックアウト後、高速列車を使ってレオンへ向かいます。約2時間でレオンへ到着です。レオンは聖地巡礼の要所であったため重要なモニュメントが多くあります。まずはシンボル的存在のレオン大聖堂を目指します。駅から徒歩約15分ほどで到着です。太陽の光によって色の輝きが変化する100枚以上のステンドグラスは、神秘的な空間をもたらしています。その他サン・イシドロ教会や、ガウディファンなら訪れたいアストルガもレオンでは必見です。

レオンからサンティアゴ・デ・コンポステーラへ

レオンから聖地巡礼の最終目的地、サンティアゴ・デ・コンポステーラへは、バスで約4時間かかりますので、レオンで1泊することをおすすめします。レオンで朝を迎えた後は、いよいよサンティアゴにあるモンテ・ド・ゴゾを目指します。「歓喜の丘」という意味のモンテ・ド・ゴゾは巡礼者が初めてサンティアゴのカテドラルを目にする場所です。ここから約5kmのところにサンティアゴの中心まで行くことができるので、巡礼者の気分を味わって歩いて向かうのもおすすめです!

サンティアゴ・デ・コンポステーラを散策

巡礼者のゴール地点サンティアゴに着いたらまずはカテドラルを目指しましょう。駅からだと徒歩10分程度で到着です。キリスト教三大巡礼地のひとつであり、厳粛で荘厳な雰囲気に包まれています。中に入ると最初に目にする黄金の祭壇には聖ヤコブが祀られています。巡礼者は、ヤコブ像の背後から抱擁しキスをすることが昔からの習わしとなっています。

サンティアゴ・デ・コンポステーラのお土産

スペイン聖地巡礼のお土産と言えばホタテ貝。巡礼のシンボルがホタテ貝なのは諸説あります。そのひとつとして“巡礼者たちが記念に持ち帰ったため”、と言われています。サンティアゴに無事に着いた巡礼者たちがホタテを食べ、その記念として持ち帰ったのがはじまりでしょう。ホタテ貝のモチーフのアクセサリーやキーホルダーなどが人気のお土産です。カテドラル内にお土産ショップもあるので訪れた際にはぜひ購入していってはいかがでしょうか。

サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリードへ

サンティアゴ・デ・コンポステーラからマドリードまでは飛行機で約1時間15分。朝~夕方まで大体3時間ごとに便があります。市内から空港まではバスかタクシーで行くことができます。タクシーならスーツケースを持って移動することなくホテル~空港間を楽に移動することができ、バスはリーズナブル且つ1日を通して多くの便があるのでとても便利です。

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スペイン担当 トラベル・コンシェルジュ
鎌田 理華子

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