中世の雰囲気を残すギリシャの要塞都市・モネンヴァシア

歴史と哲学、そして神話の国ギリシャ。ギリシャ神話や古代オリンピックを生んだギリシャは、地中海に突き出した半島とエーゲ海に点在する約3000の島々からなる国です。

今回はギリシャにある要塞都市・モネンヴァシアについてご紹介します。

 

モネンヴァシアとは、ギリシャ語で「ひとつの入口」という意味です。

名前の通り、ここへ行くには1本道をたどっていきます。

遠くから見ると断崖絶壁の岩山があるようにしか見えません。

なんとなくフランスのモンサンミッシェルにも似ていますね。

 

しかし!実は1本道とは真反対側に街があります。

海岸沿いに進んでいくと要塞への唯一の入口が見えてきます。

この石壁を抜けると…

まるで中世にタイムスリップしたかのような町並みが広がっています。

ここだけ時間が止まっているようです。

 

石畳の路地にはおみやげ屋さんやカフェが軒を連ねます。

細い路地が入り組んでいて、歩いているだけでも楽しめます。

 

あちらこちらに教会もあります。

100もの教会があるそうです。

フォトジェニックで素敵な景色に足を止めてしまいそうです。

ゆっくりと散策を楽しんでみてください!

中世の雰囲気が感じられる要塞都市モネンヴァシア。

ギリシャに訪れた際には、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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