コンフォートクラスで世界三大美食のコースが楽しめる!ターキッシュエアラインズ機内食編

2011年から6年連続、SKYTRAX(スカイトラックス)社の『ベスト・エアライン・ヨーロッパ』を受賞しているターキッシュ エアラインズ。日本からは成田空港・関西国際空港とイスタンブール間の直行便が運航されているので、トルコ国内はもちろん、ヨーロッパや中東、アフリカなど各方面へスムーズに行くことができます。

ターキッシュエアラインズにはビジネスクラス、コンフォートクラス、エコノミークラスがありますが、今回はコンフォートクラスをご紹介いたします。
ターキッシュ エアラインズのコンフォートクラスは、スカイトラックス社のベストプレミアムエコノミーシート賞を受賞している、世界的にも人気の高いクラスです。
第2弾はこだわりの機内食編です。

世界三大料理のひとつに数えられるトルコ料理。
ターキッシュ エアラインズでは本場のトルコ料理を機内にいるときからお楽しみいただくため、トルコ人シェフを開発チームに迎え、日本人向けに考案したメニューを提供しています。

ターキッシュ エアラインズの機内食は全て「Gate gourmet」という会社で作られています。今回は実際にGate gourmetのオフィスにお邪魔して、作りたての機内食を試食してきました♪

コンフォートクラスの機内食の特徴は2つ。
1つ目はお皿が陶器製ということ。プラスチック製のエコノミークラスの機内食と比べ、見た目からも格の違いを感じます。
2つ目は前菜・メイン・デザートと、コース式でサーブされることです。機内食というよりも「お食事」として楽しむことができます。
エコノミークラスの機内食をグレードアップしたものではなく、コンフォートクラス用にしっかりと開発されているのだそうですよ。

こちらは、搭乗して1食目の夜ご飯に提供されるお食事です。

前菜は、お寿司のカナッペ(写真右上)とヘーゼルナッツです。

メインのお食事は和食とインターナショナルの2種類があります。
左奥のお皿が和食メニュー。
鯖のフライの大根ソースがけとお野菜がメインとなっています。
右手前がインターナショナルメニュー。
赤いお米のようなものは「ブルグア」というトマト味のパスタで、トルコではポピュラーなお食事です。そこに鶏もも肉のグリルとピーマン、焼きトマトが添えられています。
鶏もも肉のグリルはヨーグルトでソテーしているとのことで、とても柔らかくジューシーで美味しかったです♪
約3割のお客様が和食を、7割のお客様がインターナショナルを頼まれるそうです。

食後のデザートにはケーキが提供されます。

こちらはエコノミークラスでは食べることができない、コンフォートクラスとビジネスクラスのお客様のみに提供される特別なメニューです。

2食目に提供される朝食はこちら。

まずは洋食メニューから。
メインはチーズとトマトのオムレツで、チーズ盛り合わせとマッシュルーム、ポテトソテー、グリルトマトが添えられています。

こちらは和食メニューです。
メインは鰆の味噌煮込みで、きんぴらごぼうとフルーツが添えられています。

最後に、ターキッシュ エアラインズの特徴でもある「フライングシェフ」と写真を撮りましたので、ご紹介します。

ターキッシュ エアラインズでは、実際に機内食メニューを開発しているシェフがフライトへ搭乗し、ビジネスクラスのお客様へメニューの説明や料理のサーブなどを行っています。
機内食へのこだわりがサービスへも表れていますよね!

今回初めてコンフォートクラスを体験しましたが、一度この快適さを味わってしまったら二度とエコノミークラスには乗れないのでは…と心配になるくらい快適で、お食事もとっても美味しかったです。

ビジネスは予算的に難しいけれどいつもより少し贅沢に、快適な旅を楽しみたいという方にはコンフォートクラスをオススメします!
ヨーロッパ方面へのご旅行をご検討中のお客様、ぜひターキッシュ エアラインズのご利用と、コンフォートクラスへのアップグレードをご検討ください♪

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