ドイツで行きたい!文豪ゲーテの家でロマンを感じる

18世紀の雰囲気と、世界的な文豪ゲーテの生家として残されている「ゲーテの家(ゲーテ博物館)」。

フランクフルト市の中心街にあり、フランクフルトに来るならぜひ訪れたい場所の1つです。

今回は、実際に行ってみた感想をお伝えします!

 

ゲーテとは?

本名、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)。

ご存知の通り、ゲーテは18世紀に生まれたドイツを代表する有名な文豪。

「若きウェルテルの悩み」や長編大作「ファウスト」を読んだなぁと、懐かしく思う方もいらっしゃるはず。

 

さっそく中の様子をレポート!

博物館のエントランスは書店&お土産コーナーになっています。

ここで入場料を払い奥に進みます。

一般入場料は7ユーロ。PDA(日本語説明の端末機とヘッドホン)が3ユーロで借りられます。

ゲーテファンの日本人が数多く訪ねてくるらしく、日本語のミニパンフレットもあり、館内には「手を触れないでください」という日本語の注意書きもあります。

 

このゲーテの家はゲーテの実家です。

第2次世界大戦で大半が破壊され、現在ある家は復元されたものです。

爆撃後に残ったのは家の土台部分。

この1階から2階に上がる4段目までの石の階段が当時のものだそうです。

 

この階段付近に見学者のための英語やフランス語の無料貸し出しの簡単な説明書が置いてあったので使用しました。※日本語はありませんでした

博物館内の展示物の説明はほとんどがドイツ語のみか、たまに英語があるくらいなので、PDAを借りることをオススメします。

 

家は4階建てで「青の小部屋」や「北京の広間」などがあります。

家の広さ、建築様式や当時の装飾品等を見ると、ゲーテ家は裕福な上流階級であったことが伺えます。

 

幼年と青年時代をこの家で過ごしたゲーテ。初期の作品はこの書斎で生まれました!

筆を取るゲーテの姿を想像し、厳かにタイムスリップ。

もう一度ゲーテの作品を読み直してみたくなりました。

見学時間には1時間確保すれば十分です。

フランクフルト旅行の際は、ぜひご体験あれ!

当時のロマンを感じられる館内。

ぜひ一度訪れていただきたい場所です!

 

【Goethe House】

住所:Grosser Hirschgraben 23 - 25, 60311 Frankfurt

開館時間:月~土 10:00~18:00/日 10:00~17:30

ドイツで行きたい!文豪ゲーテの家でロマンを感じるが気に入ったら



旅工房

旅工房
旅行会社 旅工房のトラベル・コンシェルジュが、実際に現地で取材した情報をご紹介します♪

記事一覧を表示

  • COUNTRY

  • CATEGORY


旅工房本体サイトに移動

旅工房本体サイトに移動


閉じる