エキゾチックな魅力あふれるトルコ 13の世界遺産を一気に紹介!第1弾

東西の文明が美しく融合する国、トルコ。

アジアからヨーロッパにかけて国土を持つトルコは、多様な文化と民族が混じりあい、

独特の歴史と文明を育んできました。

 

そんなトルコにはいくつの世界遺産があるかご存知でしょうか?

実は13箇所が世界遺産に登録されています。

今回は、2つに分けてそれぞれの世界遺産を簡単に分かりやすくご紹介します。

 

■イスタンブール歴史地区(スルタンアフメット)

イスタンブールに初めてご旅行でいらっしゃる方々が、最初に訪れる地区はスルタンアフメットです。

ここにはイスタンブールにある主要な観光地の多くが集まっており、歴史的建造物も多く世界遺産に登録されています。(アヤソフィア、ブルーモスク、トプカピ宮殿、地下宮殿やスレイマーニエモスクなど。)

※ブルーモスクです。

 

■ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

エルジエス山が噴火した際の火山灰が雨や風などで浸食したことによって形成されています。

またその歴史も古く、紀元前8000年以上前からカッパドキアには人が住んでいたと言われています。

特に古代ローマ帝国後期の多神教時代にはキリスト教徒が岩に穴を掘って隠れ住んでいたことがあり、今でもその住居跡や教会跡が残っています。

 

■ディヴリーイの大モスクと病院

1228年に地方君主アフメット・シャーとその妻によって建てられたイスラーム建築の傑作です。

 

■ハットゥシャ

紀元前17~前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都です。1906年ドイツの考古学者フーゴー・ウィンクラーによって発見されました。

 

■ネムルット・ダー

標高2,150メートルのネムルト山の頂上に、紀元前1世紀初頭に創建されたコンマゲネ王国の王、アンティオコス1世の古墳があり、この周りには墓を守る巨大な神像たちが並んでいます。

 

■クサントス・レトーン

トルコ南部アンタリヤ県にあるクサントスはヒッタイトの滅亡後に栄えた古代リキヤの都市遺跡、レトゥーンはその保養地として栄えた町です。

 

■ヒエラポリス-パムッカレ

トルコ語で「綿の城」という意味を持つパムッカレは、その名の通り、真っ白な石灰棚が続く不思議な光景です。ローマ帝国時代に温泉保養地として栄えたヒエラポリスの遺跡があります。

 

まだまだある、トルコの世界遺産。

ぜひみなさんも訪れてみてくださいね。

 

第2弾はこちら

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