ぶどう畑に囲まれたワインの村「カイゼルスベルク」見どころ&絶景を紹介

世界中の旅行者を魅了してやまない国、フランス。

広大なぶどう畑からできる宝石のような本場のワインを求めフランスを訪れる方も多いのではないでしょうか。

そんなワイン街道上の人気ランキングの上位に入る村のひとつが、リクヴィール村から南に6キロ、人口2700人程のカイゼルスベルク村。

Kaysersberg 。日本語の呼び方は、いろいろあるようです。

例えばケゼルスベール、カイゼルスベルク、カイザースベルク…。

フランス人が普通の早さで発音するとカイザズブーグに聞こえます。

今回は、私が一番正確だと思うカタカナ表記を使用しました。

 

中心の通りを右手に外れると、国の文化遺産に指定されているカイゼルスベルグ城

(Le schlossberg ル ショルスベルグ)がぶどう畑の丘上に見えます。

13世紀に建築された城です。

 

木骨造りの家々が並ぶ村の中心部には、

ラヴァイスLa Weissという小川が流れていています。

 

ショーウインドーにはアルザス地方の特産品がたくさん。

アルザスワインの伝統的なグラスは脚の部分が緑色です。

テラコッタ(素焼きの焼き物)製品の絵柄も素敵です。

鴨の置物がありますが、アルザスは実はフォアグラの産地でもあるんですよ。

 

スタンドに立ち止まりホットワイン(ヴァンショーVin chaud)を買い、飲みながらゆっくりと散策。クリスマスの雰囲気にどっぷり浸る楽しいひと時でした。

今回訪れたのはクリスマスシーズンでした。

クリスマスシーズンはすごく込むので要注意。

村の郊外に臨時パーキングを設置し、そこからシャトルバスを出す程です。

アルザスでクリスマスの雰囲気を味わうのは、やはりイルミネーションが灯る午後4時以降が良いでしょう。

 

みなさんもぜひワインを楽しみに訪れてみてくださいね。

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