一味ちがうクリスマスマーケットを楽しむなら♪オーストリア・ウィーンがおすすめ

中世の雰囲気香るオーストリア。

街にはハプスブルク家の繁栄を物語る建築物や文化が溢れ、華やかな貴族文化が今なお強く残ります。

今回はそんなオーストリア・ウィーンの市庁舎前で行われるクリスマスマーケットをご紹介します。

オーストリアではクリスマスマーケットのことを

「Christkindlmarkt(クリストゥキンドゥルマークト)」といいます。

Christkindl(クリストゥキンドゥル)とは「幼子イエス」という意味です。

 

実は、カトリックの影響が強いオーストリアの伝統では、クリスマスに子ども達にプレゼントを持ってくるのはサンタクロースではなく、幼子イエスだと考えられています。

そこで、クリスマスマーケットも幼子イエスの名が付けられているのです。

 

まずは市庁舎前に行ってみて

市庁舎前クリスマスマーケットはウィーンのクリスマスマーケットで最も規模が大きく、いつも大変にぎやかです。

ライトアップされた市庁舎もいつもより輝いて見えます。

 

寒い中クリスマスの曲を演奏して雰囲気を盛り上げている若者たちもいました。

クリスマスマーケットで売られているものは、

主にクリスマスの飾りとその場で食べるお菓子などです。

楽しみたいグルメがたくさん!

ジャガイモと栗のローストは素朴な味ですが、この時期の風物詩です。日本で言うところの焼き芋のような感じでしょうか。

ハンガリーの影響を受けたオーストリアらしく、クリスマスマーケットにもハンガリーの食べ物があります。

その一つに、ランゴシュ(Langos)というパンがあります。

下の写真の薄い揚げパンを温めて、ガーリックオイルをたっぷりつけてもらいます。

温かいうちは柔らかく、冷えるとパリパリの食感になる生地で、ニンニク好きにはたまらない絶品です。

定番のジンジャーブレッド(Lebkuchen・レープクーヘン)で出来たお菓子の家もあります。

お茶目な綿飴屋さんにも出会いました。

クリスマスの時期にウィーンに来られたら、

市庁舎前クリスマスマーケットは外せないスポットかと思います。

 

ドイツにはない、オーストリアのクリスマスマーケット名物のお菓子など

ぜひ食べてみてください♪

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