ハイビスカスが目印!エアカラン航空直行便でニューカレドニアへ

南太平洋の楽園、ニューカレドニア(=ニューカレ)。
美しいビーチ散策や暖かい人々との出会いなど、現地での観光は楽しいこと間違いなしですが…
実は到着するまでの「飛行機の中」も楽しいんです!
今回は、日本からニューカレまで私達を運ぶ飛行機についてご紹介します。

日本から直行!可愛い機体のエアカラン航空

日本からニューカレドニアへは、エアカラン航空が運行する1日1本の直行便が出ています。
<一般的な運行日>
成田空港発:日・火・水・金・土曜
関西国際空港発:月・木曜
※2017年12月現在、昼便のみ運行しています。
オンシーズンは臨時便が就航することもあります。

機体のトレードマークは、ニューカレドニアの海をイメージしたマリンブルーと、南国のハイビスカス!

機内の様子はこんな感じ。シートは海中のサンゴ礁をイメージして作られています。
深い青色が爽やかな印象です。

座席の座り心地とアメニティ

座席は、一般のエコノミークラスで平均的な広さ。
初めて海外旅行に行く人でも、負担にならない座り心地です。
大人1人をすっぽり覆えるブランケットと、クッションが1つ付いています。

アメニティはアイマスク、機内用のイヤホン、耳栓、ウェットティッシュ。
スリッパはないので、足元が気になる人は携帯用スリッパの持参をおすすめします。

クオリティ高し!美味しい機内食

エアカラン航空の機内食は、さすがフランス領の航空会社!
味のクオリティ、サービスの質もレベルが高いです。

まず、離陸後すぐに軽食とドリンクのサービスがあります。
オリーブ風味のバゲットに、ナッツやスパイスをまぶしたスナック。
ワインとよく合います。

少し時間を空けて、ランチタイム。
メインは魚と肉から選べます。今回は白身魚のソテーを選びました。
副菜でハムとチーズのマリネ、デザートにミルフィーユが付いていました。
パンはお代わりできます。
どことなく、フレンチを感じるメニューですよね。

19時頃になると、ディナーが運ばれてきました。
この日はハムとチーズのサンドイッチ、エッグサンド、コールスローサラダ、フルーツの盛り合わせです。

ドリンクはアルコール、ソフトドリンク、暖かい飲みものもありました。
座席の呼び出しボタンを押せば、いつでも笑顔の添乗員さんが持ってきてくれるのが嬉しいです。

到着まで楽しめる♪充実のエンターテイメント

日本からニューカレドニアまでのフライト時間は約8時間。
座席に用意されている機器には、その間も飽きさせないサービスが充実しています。

特に驚かされるのは映画の種類の多さです。
日本の映画館で公開されたばかりの作品も、日本語吹替版がそろっていました。
他にも、同乗の皆でできるオンラインゲームや、ニューカレドニアの魅力を詰めた短編ビデオを見ることができます。
旅の予習にぴったりですね。

また座席前にはUSB端子専用の充電口も付いています。
USBケーブルを持っていけば、スマートフォンやタブレットの電池切れも心配ありません。

最先端の流行も逃さないエアカラン航空。
1度乗ったら、きっともう1度乗りたくなります。
ニューカレドニアへの旅で、ぜひ利用してみてください!

学生におすすめのニューカレツアーをご紹介↓


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