HOME  >  アジア  >  【2019年1月】世界の街角スナップ!

【2019年1月】世界の街角スナップ!

ニューイヤーを楽しみ、新しい1年がスタートする1月。世界では、どんな1月を過ごしている?現地在住ライターから届いた世界各地の街角スナップをお届けします!

元旦からセミ!夏本番のクライストチャーチ

Christchurch_townsnap""

今年は1月1日からセミが鳴き始めたクライストチャーチ。

ニュージーランドでも南島にあるクライストチャーチは、1年を通して基本的に気温が低めです。

「1日のうちに四季がある」といわれるほど気温が変わりやすいので、これからお越しになる方は羽織りものの準備を忘れずに!

今の夏のシーズンは日が長いのもポイントです。早朝~21時過ぎまで、外はビックリするくらい明るいです。

遅くまでカフェでおしゃべりをするKiwiを街でよく見かけます。

『クライストチャーチ大聖堂』などを始め、復興中の建物が多い街の中心地では、レストランやバーなどの入れ替わりが早くなっています。

この夏に訪れる方は、もう2度と出会えない素敵なお店に巡り合うかも!

まどのよしこ

クライストチャーチ
まどのよしこ

京都出身、大阪神戸育ち後、約20年東京で過ごし、40歳でハッと"婚活"しなきゃと思い始め、気がついたら舞台は海外に。数カ国で数回の結婚未遂後、ようやくニュージーランドのクライストチャーチにて結婚の為在住(数秒前)
まどのよしこの記事を読む!

冬晴れの空にそびえ立つロッテワールドタワー

Seoulrythm_townsnap""

朝方はマイナス10度まで冷え込み、日中でもマイナス以上気温が上がらない日も少なくない1月のソウル。

凍り付いた空気の中、晴れ渡った空にそびえ立つロッテワールドタワーは、今年もソウルの街に住む人々を静かにを見守っています。

地下鉄9号線の松坡(ソンパ)ナル駅周辺に広がる松理団キル(ソンリダンキル)は、古いヴィラが並ぶ住宅街に洗練されたカフェやショップが点在しています。

今ソウルっ子の注目を最も集めるスポット!

これは、通りにあるカフェ『ソウルリズム』のルーフトップから、地上555m韓国一の高さの全景をおさめた1枚です。松理団キルの中でも人気のフォトスポットです♪

よこたん

仁川・ソウル
よこたん

韓国・仁川市に在住して8年目の主婦です。趣味はカフェ巡りと、美味しいパン屋さんをさがすこと、そして日本へ旅行に行くこと。仁川空港のある永宗島から、「韓国の美味しいもの」「楽しいこと」を発信して行きます。
よこたんの記事を読む!

ノートルダム寺院に巨大Xmasツリーがお目見え

NotreDameCathedral_townsnap""

今年の冬は例年より暖かいパリ。これは、新年早々にパリのシテ島にあるノートルダム寺院を訪れた時の1枚です。

ノートルダム寺院は、1991年に世界遺産に登録されたゴシック建築を代表するローマ・カトリック教会の大聖堂。

1163年に工事が着工し、200年かけて完成しました。2013年には着工850年を迎え、お祝いの式典やベントがパリ各地で開催されました。

近年始まった大聖堂前の広場の巨大クリスマスツリーのイリュミネーションは、今年はスウェーデンの大使館と大手電気会社などがスポンサー。

オレンジにライトアップされたノートルダム寺院と、スウェーデンカラーに輝くクリスマスツリーの対照的な共演で、1月末まで幻想的な風景を楽しませてくれます。

erikalpine

パリ
erikalpine

エリカ・ド・ラ・シャルモント: 英国在住後、フランスのパリに在住。公職以外にも、翻訳・通訳・コーディネーター・ライターの他、不動産業も手掛け、フランスの雑誌編集にも携わっています。クラシックカーとアンティークは蒐集家でインテリアは専門分野、旅行、ドライブは趣味で世界中を駆け回っています。
erikalpineの記事を読む!

春の訪れを待つケルン大聖堂

CologneCathedral_townsnap""

少し寂し気な灰色の空に弱々しく差す太陽の光。ドイツ西部に位置するケルンの典型的な冬の景色です。

写真中央の2つの塔を持つ建物は、世界各地からやって来る観光客が必ず訪れるスポット、ケルン大聖堂。

手前に見えるのはライン川で、ユネスコ文化遺産にも指定されています。約145メートルの大聖堂は、ゴシック様式の建造物としては世界一の高さだそう。

近くから見ても迫力満点ですが、冬は、少し離れた場所からこうしてじっくりと眺めるのがおすすめです。この、ライン川に掛かる橋からの遠景は、絶好の撮影スポット。

停泊中のクルーズ船や旧市街地、教会などをあわせて眺めることができるので、まるで絵画を思わせるショットが撮れること間違いなし。

shino

ケルン/ブリュッセル
shino

ドイツに暮らすフリーランスのライターです。歩くこと、観ること、食べることが大好き。この3つを経験できるところが旅の魅力。ヨーロッパを中心に街から野山、海辺まで、新しい体験を求めて旅しています。

超ド派手!グランプラスのライトショー

GrandPlace_townsnap""

街の中心部に位置する大広場、ユネスコの世界遺産にも指定されているグランプラスです。

グランプラスは、15~17世紀に建てられた市庁舎やギルド・ハウスなど、華やかな装飾がほどこされた歴史的な建造物が広場を取り囲み、世界で最も美しい広場の1つとも称されるところ。

人気のチョコレートショップやレストランなども軒を連ね、たくさんの観光客でにぎわいを見せています。

年末年始にかけて毎晩行われるライトショーでは、音楽に合わせてLED照明がカラフルに建物たちを照らし、広場はいつも以上にロマンチックに。

冬の夜空も明るく輝くような光の競演に人々も足を止め、うっとりと眺めていました。

shino

ケルン/ブリュッセル
shino

ドイツに暮らすフリーランスのライターです。歩くこと、観ること、食べることが大好き。この3つを経験できるところが旅の魅力。ヨーロッパを中心に街から野山、海辺まで、新しい体験を求めて旅しています。

クリスマスの名残を惜しむイタリア統一広場

TriestePiazza_townsnap""

クリスマスの名残が見られるイタリア統一広場(Piazza unità d'Italiaウニタ・ディタリア)。

イタリア統一広場は、ヨーロッパでもっとも美しいと称されるアドリア海につながる、トリエステ湾を臨む有名な観光スポットです。

冬のトリエステは、『ボーラ』と呼ばれる北風で寒さが極まります。広場には、ときに海からの強い風が吹き荒れ、その力強い風はトリエステに住む人々の気分をワクワクさせます。

華やかなクリスマスのあとは、本格的な冬がやってきます。

ボーラの訪れとクリスマスの名残で美しさが際立つ統一広場の風景は、寒い寒いトリエステの冬の到来を感じさせる風物詩なのです。

ガスペリーニ真央

トリエステ
ガスペリーニ真央

イタリア、トリエステ在住。1年間のアメリカ滞在、5年間のトルコ滞在を経てイタリアへ移住。エッセイスト、ライター、ダンサー、通訳家。美味しい食とワイン、そして踊りと旅を愛する。現在、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州で個人ツアーを企画中。https://www.kitabitaly.com

クリスマスのシーズンが国ごとに異なるせいか、夜景やイルミネーションをおさめたショットが多いのが印象的ですね。

これから旅に行くみなさん、ぜひ現地の季節感を楽しんできてくださいね!

「【2019年1月】世界の街角スナップ!」が気に入ったら



旅Pocket編集部

旅Pocket編集部
旅Pocket編集部のアカウント。「ポケット」に入れて持ち歩きたくなるような、見るたびにわくわくする海外情報をお届けします!

記事一覧を表示

RANKING

アジアのランキング

  • 該当なし
  • COUNTRY

  • CATEGORY



閉じる