文化の違いに驚き!インドの人気クルーズを体験してみた

地域ごとに異なる、インドの文化

ワナッカム!
この挨拶、知っていますか?
実はこれ、インドで交わされる「こんにちは」の挨拶です。

広大なインドは北部と南部で食事文化も違えば、読み書きされる言語も異なります。

さらに、南インドのなかでも、タミル語やテルグ語、カンナダ語、マラヤーラム語、トゥル語など5種類以上の言語が使用されているとのこと!

一つの国でも、こんなに話す言語や食文化、さらには民族までちがってくるとまるで小さな国が沢山集まって大きな国ができたのかと思ってしまいますね。

南インド=魅力たっぷり!

そんな南インドを一言で表すと、「とってもとっても素敵な場所」でした。
数ある魅力のなかでも、まずは自然についてご紹介します!

国際空港があるコーチンという町から車で約2時間のところにあるアレッピーという場所は、「バックウォータークルーズ」というアクティビティが有名。「バックウォーター=海や湖の近くにある水の流れがほとんどない川」を意味しており、そこをクルーズ船で2時間、長いものであれば4時間ほどかけて渡ります。

このように、晴れた日には綺麗な青空と水々しいヤシの木の緑を眺めながら、
心地良い風をうけてゆったりと進んでいきます。

貸切クルーズでのんびりと

私が今回参加したのは「ハウスボート」という船の中が家のようにキッチンやベッド、ソファなど付いている貸し切りクルーズでした。

クルーズといっても、想像するような豪華なものではなく田舎のおばあちゃんの家が船になったかのようなアットホームな雰囲気のもの。

運転手さんともこんなに距離が近いです!

のんびりその空間だけを楽しむ贅沢は、日々の生活に息苦しさを感じる現代人にはまさにもってこいもの。青と緑の美しさは、まるで目に栄養を与えているようでした。

ヤシの木の奥には、ケララ州の主食であるお米の畑が豊かに広がります。東北出身の自分としては、新鮮さとともにどこか懐かしさを感じたり、その一方で、すぐそばの川の水で生活している姿が垣間見れたり…。

一緒に参加した、とても現地に詳しい女性が「他の国であるような綺麗な海や川もいいけど、こんな風に濁っているところにインドらしさを感じるよね」とおっしゃっていました。
なんとなく個人的に心に染みたのでここでご紹介します。

コーチンからインドに入った方には、ぜひともこの「バックウォータークルーズ(ハウスボートが特に)」をおすすめします。

みなさんもぜひ体験してみてくださいね♪

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