HOME  >  アジア  >  韓国  >  ロブスターからケランパンまで!明洞屋台食べ歩きレポート!

ロブスターからケランパンまで!明洞屋台食べ歩きレポート!

ソウル最大のショッピング街「明洞(ミョンドン)」は、韓国の最先端ファッション・コスメ・グルメなどが全てそろう、人気No.1の観光スポット。

そんなソウルの中心地・明洞で、意外にも韓国屋台の食べ歩きができちゃうんです。「お祭りの屋台を見るとテンション上がっちゃう!」という人にオススメの、韓国屋台食べ歩きレポートをお送りします!

 

ソウル駅からもすぐ!明洞のメインストリートに出る屋台街

ソウル駅からは地下鉄4号線で2駅と近く、ソウルの街歩きには欠かせない明洞。明洞のメインストリートは、明洞駅の6号出口を出るとすぐ目の前に広がっています。実は、明洞は韓国で一番、日本語が通じやすいと言われています。日本語対応スタッフのいるお店が多いため、常に日本人観光客でいっぱいなんです。

そんな明洞のメインストリートを歩くと、真っ先に目を引くのが、左右にずらりと並んだ屋台たち。ん~~、おいしそうな匂いがあちこちから漂ってきて、たまりません!いったいどんなメニューがあるのか、さっそく見ていきましょう。

 

まずは韓国定番メニューをチェック!

数ある屋台の中で押さえておきたいのが、やっぱりトッポギやサムギョプサルなどの定番料理。こちらは、韓国の海苔巻き「キムパ」です。

好きな味が6本選べて5,000ウォン(日本円で約500円)!とかなりお買い得です。味には日本語表記があり、韓国語がわからなくても安心です。プラスチックの容器に入れてくれるので、ホテルに持って帰って食べてもいいですね。のどが渇いたら、しぼりたてのフレッシュジュースもありますよ!

 

手頃な値段で高級食材のアワビやロブスターまで食べられる!

屋台の中には、ちょっとビックリするような高級食材もあります。こちらはなんと、ロブスターのチーズ焼きのお店!値段を聞いたところ、15,000ウォン(日本円で約1,500円)とのこと。う~ん、やっぱりちょっとお高く感じますが、それでも高級レストランよりはお手頃です。

ロブスターのほか、アワビなどの高級食材も食べ歩きできます。旅の資金に余裕があれば、ぜひチャレンジしてみてくださいね。それよりもう少しお手頃な海鮮が食べたい人には、こんなメニューもおすすめ。

サザエの串焼きがおいしそうだったので、迷わず購入しました。こちらは4,000ウォン(約400円)と、なかなかおトクです。甘辛いソースと、酸味の効いたチーズがかかっていて、日本で食べるサザエとはひと味違います。それにしても、外で食べる串焼きって、なんでこんなにおいしいんでしょう?

 

韓国屋台の定番スイーツ「ケランパン」

最後に、私のおすすめソウルスイーツをご紹介。韓国屋台では定番の、ケランパンです。

ケランパンの「ケラン」とは、韓国語でたまごのこと。生地は日本の大判焼きに似ていますが、あんこの代わりにたまごが入っています。

ほんのり砂糖の味がして、フレンチトーストみたいでとってもおいしい!1つ2,000ウォン(約200円)とお手頃なので、見つけたらぜひ食べてみてください。

明洞の屋台の営業時間は、平日は16時頃~、土日は14時頃~23時頃までです。屋台が出るまでの間は明洞で思い切りショッピングを楽しんで、お腹が空いたら食べ歩きに出かけましょう!

屋台の支払いは、基本的に現金払いのみです。混んでいるお店が多いので、お釣りのもらい忘れや計算間違いにはくれぐれもご注意を。毎日がお祭りのような明洞で、ぜひ楽しい旅の思い出を作ってくださいね!

明洞駅付近 大韓民国ソウル特別市中区忠武路1街 屋台街

住所大韓民国ソウル特別市中区忠武路1街

営業時間平日:16時頃~23時頃 土日祝:14時頃~23時頃(年中無休)

「ロブスターからケランパンまで!明洞屋台食べ歩きレポート!」が気に入ったら



韓国の情報はこちら

ヒトミ☆ クバーナ

ヒトミ☆ クバーナ
メキシコ帰りの関西人ライター。夫はメキシコ人。渡航歴はキューバ、カナダ、オーストラリア、NZ、韓国など。旅行の楽しみは、おいしいものを食べることと、自然の中でぼーっとすること。プランを決めない、気ままな旅が好き。blog

記事一覧を表示

  • COUNTRY

  • CATEGORY


旅工房本体サイト:ビーチリゾート特集に移動

旅工房本体サイト:ビーチリゾート特集に移動


閉じる