これぞバリ島!鮮やかでかわいいお供え物・チャナン作り体験レポート

バリ島の芸術の村として知られる「ウブド」。

ビーチエリアとは異なり緑豊かな高原の避暑地で、旅行中は南の島の空気を感じながら静かに過ごしたい方におすすめです。

 

そんなウブドで、今回はバリのお供え物・チャナン作りに挑戦しました。

 

体験した場所はウブドのリゾート「バグースジャティ」。

 

 

ウブドから車で約30分離れているため、とても静かで涼しく心地よく、渓谷沿いで景色もよくマイナスイオンもいっぱいです。

 

リゾート内で過ごすアクティビティがたくさん用意されていますが、中でも「お供え(チャナン)作り +バリ式お祈り」は、バリ文化を体感できるオススメのアクティビティです。

 

 

バリの街中では、あちこちでチャナンを見かけます。

寺院はもちろん、道端、家具、車などすべてのものに神が宿っているというバリヒンドゥー独特の考え方の象徴ですね。

バリ人は1日多くて3回、大体は朝・晩にお祈りをしますが、チャナンはその際にかかせないものです。

 

 

チャナンはすべて女性たちの手作りというから、びっくりです。

学校で作り方の授業もあるとか。

忙しい方用には、市場で売っていたりもします。

カラフルでフレッシュなお花を利用するので、見た目もとってもかわいいです。

 

 

今回は、四角、三角、星形の3種類の作り方を学びました。

材料はヤシの葉っぱとバナナリーフと竹ひご。

すべて天然素材ですので、お供えした後は自然と地に帰っていきます。

とてもエコで素敵です!

 

 

星形をきれいに作るのはとても難しかったのですが、カラフルなお花を飾るのはとても楽しいです。

 

 

この形は太陽を意味していたり、お花はそれぞれの神様を表していたりと、深い意味があるのだそう。

意味を知ると、街中で何気なく目にしていたチャナンに注目してしまいそうですね。

 

 

お供え物を作り終えたら、寺院へお祈りを捧げます。

お祈り方法も決まっています。

3回お祈りをしたら、お花を耳にかけ、聖水をかけてもらいます。

なんだか神聖な気持ちになるから不思議ですね。

 

 

みなさんもバリ島へ訪れた際には、ぜひチャレンジしてみてください!

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