神々の宿る「バリ島」世界遺産のパワースポットで沐浴して身を清めよう!

人気のアジアンリゾート・バリ島。

神々の島と言われるバリ島には、パワースポットと呼ばれる場所がいくつもあります。

 

 

お祈りをしている姿や穏やかなバリの人々に触れつつ、偉大な自然を目にして旅をすると、自然とパワーを貰えるような気がします。

何度もバリ島に訪れてしまうのは、そのパワーに惹かれているからなのかもしれません。

 

 

「芸術の村」として知られているバリ島中部の村「ウブド」は、ガムラン音楽、バリ舞踏、バリ絵画など、バリならではの芸術に触れることができるツアー客に人気のエリア。

ウブドから約30分位のタンパクシリンという場所に、「ティルタエンプル寺院」があります。

とても由緒ある寺院の1つで、パワースポットと言われています!

 

 

また「パクリサン川流域の棚田の景観」として、世界遺産にも登録されました。

バリの方々も、毎日いろいろな方面から参拝に訪れ、お祈り前のお清めの沐浴(ムルカット)をしている姿がみられます。

バリヒンドウーの信仰の強さを感じます。

今回は、私も沐浴に挑戦してみました!

 

 

「ティルタエンプル寺院」の名前は、ティルタ=水、エンプル=聖なる、という意味です。

朝一で行きましたが、既にたくさんの参拝者がいました。

名前の通り、水がとてもきれいで驚きます。

 

 

寺院はそれほど大きくはありません。中へ入る前に、お供えチャナンを買います。

 

 

寺院内は、とてもきれいに手入れがされています。

 

入る際には、サロンとスレンダン(帯)を巻きます。

自分で用意がない場合は、貸出もしています。大きな集会場もあり、お祭りの際は儀式が行われます。

 

割れ門をくぐると、沐浴場になります。これは寺院内に湧く泉を引いているそうです。

まずはお祈りを捧げます。

沐浴にはちゃんとした手順があります。

ガイドさんと一緒なら、教えてもらえて安心です!

 

 

水はきれいですがとっても冷たい…思い切って、気合入れて入りましょう。

左端から順番に、祈りを捧げ聖水を浴びて、身を清めます。

右側の2つは亡くなった際に清める水ということで、通常は浴びない水なので注意してください。

 

 

冷たさに段々と慣れてくると、気持ちがよいです。

打たれるうちに身が清められている感じがします。

身が穢れていると、水浴びした水が真っ黒になるとも言われるそうです。

 

 

右側が終わると、左側に移り、また順番に沐浴を繰り返します。

全てを終えると、非常にスッキリして気分爽快です。

ぜひ体感してみてください!

 

 

着替えは集会場の裏にロッカールームがありますが、なんと男女共用だそうです。

水着、タオル、着替え、濡れたものを入れる袋は必須です。

 

 

 

沐浴場の裏手には、湧き水がでる聖なる泉があります。

ふつふつ、よく見ると何か所からか湧き出ています。

 

沐浴まで含めて、所要時間は約1時間半でした。

ローカルのガイドさんがちゃんと付いて説明も日本語でしてくれるので、安心です。

訪れた際には、バリならではの体験はいかがでしょうか?

 

【ティルタエンプル寺院】

住所:Jl. Tirta, Manukaya, Tampaksiring, Kabupaten Gianyar, Bali

 

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