ヨーロピアンな絶景フォトスポット!フランス・ボルドーのブルス広場

フランス南西部に位置する月の港、ボルドー。

首都パリから2時間ほどの距離にあり、世界最大の上質なボルドーワイン生産地としても有名。

古い歴史を持つボルドーは、15世紀末から16世紀にかけて建てられたゴシック様式のサン・ミッシェル教会をはじめ、世界遺産が多数あり、歴史的なヨーロッパの雰囲気を漂わせます。

 

今回はボルドー観光で行きたいフォトスポットをご紹介します!

 

 

ご紹介するのは、ガロンヌ川沿いにあるPlace de la Bourseプラス ドゥ ラ ブルス。

bourseは証券取引所という意味。

日本では〈ブルス広場〉として紹介されています。

ブルス広場の前には、石のタイルの上に薄く水がはられた

「水鏡」Miroir d’eauミロワール・ドー。

 

花崗岩の敷石で深さは2センチ程。

水が出たり引いたり、また霧が出たりするので、夏の日中は水浴びを楽しむ子供と

見守る保護者たち、そして中高生たちで溢れます。

 

2006年にこの水鏡ができて以来、

ブルス広場はボルドー観光では外せないフォトスポットになりました。

 

 

18世紀の華麗な建築物。

右側の現在商工会議所がある建物に、かつて証券取引所がありました。

 

 

このブルス広場からは、ガロンヌ川に架かるピエール橋(Pont de pierreポン ドゥ ピエール、pierreは石のこと。つまり石橋という意味)を見渡すことができます。

 

この橋はナポレオン1世の命令により1810年から12年かけて造られました。

ナポレオン・ボナパルトNapoléon Bonaparteのアルファベット数にあたる

17のアーチが橋を支えています。

 

この橋にはトラム(路面電車)A線が通っていて、橋の前後に停留所があります。

 

一方、ブルス広場Place de la Bourseのトラム停留所はC線上です。

停留所は広場のまん前です!

 

トラムに乗れば行きやすい場所にありますので、ボルドーを訪れた際にはぜひ一度足を運んでみてくださいね!

 

【ブルス広場】

住所:Quai du Maréchal Lyautey, 33000 Bordeaux

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