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Ca va?美食の国フランスと日本のサバ缶を食べ比べてみた

美食の国、フランス。

キラキラとして凝った料理のイメージがありますが、意外とフランスの一般家庭のお母さんたちは冷凍食品や缶詰などを活用しているんです。

今回はフランスと日本のサバ缶を食べ比べてみました!

 

こちらがそのサバ缶。

右が日本のもので左がフランスのものです。

日本のサバ缶のラベルに書かれている〈ça va ? サ ヴァ ?〉と言うのはフランス語。

似たような発音の言葉をうまく利用している

モダンでおしゃれな日本のオリーブオイル漬けのサバ缶!

 

疑問文で 「 Ça va ? 」大丈夫? 元気?

調子はどう?元気?という挨拶では「 Comment ça va ? 」

コマン サ ヴァ?という言い方もします。

 

「Ça va.」は便利なフレーズで、肯定文でもOK。

英語だとIt’s OKとかI’m fineって感じです。

 

さて、魚のサバはフランス語でマクローmaquereauです。

そしてこれまた意外な程たくさんあります。

味付けもマスタード風味とかプロヴァンス 風トマト風味と味付けがいろいろ。

フランスのサバ缶は細長い楕円。

比較するために似たような〈レモン果汁入りオリーブ オイル漬け〉をひとつ購入してみました。

右の日本のサバ缶は輪切りの身は柔らかく魚そのものの味。

オリーブオイルの香りは薄いので醬油をかけても大丈夫そうです。

 

左のフランスのほうはフィレが1枚入っていて野菜入り。

レモン風味が強く身は硬めでした。

 

身の硬さは箸で食べる文化とフォークとナイフで食べる文化の違いも

あるかもしれませんね。

 

サバの味によっては温めてもいいし、キッシュの具にしてもOK。

マーシュ(mâche)と茹でじゃがとトマトで食べれば、ちょっと凝ったように見えるおしゃれなサラダの完成です!

 

みなさんもフランスを訪れた際は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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