Nico’s Pier 38で楽しむ ハワイのサンセット&ディナー

「Nico’s Pier 38(ニコスピア38)」で素敵にお気軽ディナー

ダウンタウンよりも少し空港寄りのニミッツというエリアにあるレストランです。まずは、「Nico’s Pier 38(ニコスピア38)」という名前からご紹介すると、レストランの雰囲気をおわかりいただけるかもしれません。

ピアとはふ頭(船着き場)という意味。38という数字は、38番ふ頭ということ。つまり38番ふ頭にある「ニコス」という海の目の前にあるレストランなのです。

このレストランの前に広がるふ頭。昼間はこんな感じです。大きなタンカーなども出入りするハワイらしい風景が広がります。

シーフードが美味しいと評判の、ロコに大人気のお店です。

お店は、ふ頭からの風が吹き抜けるオープンエリアの明るい空間。ドーンと広い店内は、いつもお客さんでいっぱいです。

このレストランは、朝ごはんもランチも定評がありますが、特におススメしたいのはディナータイム。目の前のふ頭が夕暮れの色に染まり、だんだんと暗くなっていくその時間に、美味しいディナーを味わってもらいたいのです。

もちろん店内でのディナーも、仲間とわいわい集まり、ロコ達のように楽しむこともできます。

でも、外のテラス席はこんな感じ。まるでハワイのふ頭の景色の美しさを独り占めしたような気分になれるのです。こんな素敵な空間でありながら「ニコスピア38」の雰囲気は、あくまでカジュアルレストラン。気軽にビーチサンダルでも入れるまさにハワイアンスタイルなレストランなのです。

魚市場が隣にあるから新鮮そのもの、本格的なシーフード料理

カジュアルと言っても味は本格的。「Green Peppercorn Swordfish(グリルド・ソードフィッシュ)$17.50」。ちょっとしたフレンチレストランのメニューでも通用しそうな一皿です。メカジキのマリネをグリルしたものですが、お魚の下に添えられたクリーミーなマッシュポテトと一緒にいただくと絶品の美味しさです。

ハワイの代表的なシーフード料理「Furikake Pan Seared Ahi(フリカケアヒ)$17.00」。お魚が黒くてびっくりされるかもしれませんが、これはハワイでも「フリカケ」と呼ばれている日本の「ふりかけ」とゴマがまぶされているもの。レモンをたっぷりしぼり、自家製のクリーミーなソースと一緒に頂いても良し、日本人であればお醤油でいただくのも最高です。

ビールにもあうし、子どもさんにも大人気のメニューがこれ。ランチからオーダーできる「Fish&Chips(フィッシュ&チップス)$11.25」です。

お店が海の目の前、そして市場もすぐ隣にあり、水揚げされた魚がそのまま料理されるからこその新鮮さなのです。

 

ディナーを楽しんでいるうちに、ふ頭はすっかり暗くなっていました。ハワイの、涼しい夜の風が吹きはじめました。素敵に気軽に、本格的な美味しさのシーフードが味わえる「ニコスピア38」。ぜひ一度足を伸ばしてみてください。

Nico’s Pier 38 ニコスピア38

住所1129N Nimitz Highway, Honolulu

電話番号808-540-1377

営業時間月~土 6:30~21:00/日 10:00~21:00

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