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ベストシーズン:4~10月

コンシェルジュが語る
ザグレブの魅力

クロアチア共和国の首都、ザグレブ。この小さな街には、ゴシック様式の建物が残る旧市街があり「南東欧の小ウィーン」とも呼ばれています。ヨーロッパの雰囲気が漂うザグレブの街には、緑あふれる公園や散歩道が多く見受けられます。綺麗に手入れされた庭園のようなズリニェヴァツ公園から、植物園を通り、ザグレブ中心に位置するイェラチッチ広場に向かう道では、美しい緑や色鮮やかな花々がツアー者を楽しませるでしょう。また街中には、カラフルなモザイクの紋章が描かれた屋根が目に飛び込んでくる聖マルコ教会や、聖母マリア被昇天大聖堂など、ネオ・ゴシック様式の美しい建築物が建ち並びます。そして、その大聖堂から歩いてすぐのところに、常に賑わいを見せ「ザグレブの胃袋」と呼ばれるドラツ青果市場があり、新鮮な果物や野菜はもちろんのこと、手作りのお土産なども売られており、多くの旅行者が立ち寄る人気のスポットです。他にもザグレブ旅行の思い出に、世界一短いウスピニャチャのケーブルカーや、チーズを使った「シュトルクリ」という名の伝統料理を楽しむのもおすすめです。観光にグルメに魅力の尽きないザグレブのツアーを楽しんでみませんか。

ザグレブのみどころ

  1. 聖マルコ教会

    クロアチアの首都であるザグレブに建つ「聖マルコ教会」。ゴルニィグラード地区の中心部にあるこの教会は、13世紀に建てられたゴシック様式のカトリック教会です。午前中の早い時間は比較的ツアーや旅行で訪れる観光客が少ないため、教会の中に飾られている、彫刻家メシュトロヴィッチの作品も併せてゆっくりと鑑賞してみるといいでしょう。

  2. 聖母被昇天大聖堂

    丘の上に建ったザグレブのシンボル「聖母被昇天大聖堂」。聖母マリアが人生を終える時、天国へ肉体と霊魂を伴って昇ったという信仰に基づいて建築された、高さ100メートルを超える大聖堂で、聖母マリアと聖ステファンを祀っています。細部にまで美しい装飾が入っており、その精巧さと美しさを存分に味わってみましょう。

  3. 青果市場

    ザグレブの中で最も古い市場「ドラツ青果市場」は、新鮮でカラフルな野菜や果物などが売られているため「ザグレブの胃袋」とも呼ばれ、朝から昼過ぎまで、地元の住民や旅行客といったたくさんの人で賑わいます。市場の周辺では、古着や手作りの雑貨、骨董品、おもちゃなどを売る屋台も多数並んでおり、珍しい手作り土産を購入できるかも。

おすすめの1日 in ザグレブ

  • 9:00
    地元の人で賑わう市場へ

    赤いパラソルが目印!新鮮な野菜やフルーツがびっしりと並んでいます。雑貨も売っているのでお土産にもいかが?

  • 11:00
    アッパータウンから見下ろすザグレブの街

    世界で一番短いケーブルカーに乗り、ザグレブの街を一望しましょう!おすすめの絶景スポットです♪

  • 14:00
    ここでスイーツタイム!

    イェラチッチ広場の周辺には可愛いカフェがたくさん♪スイーツ・ケーキに舌鼓。街にはハートをモチーフにしたお土産もたくさんあるのでついでにお買い物も!

  • 18:00
    クロアチアワインを体験

    ヨーロッパでは非常に人気なクロアチアワイン!なかなか日本まで出回らないワインの味を本場で味わってみませんか?

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