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ポーランド旅行・ツアー

ヨーロッパのほぼ中央に位置する国、ポーランド。ポーランドの首都ワルシャワでは古くからの歴史的建造物は一度は戦争で崩壊したものの、市民によって復元された美しい旧市街は「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産に登録され、多くの旅行者が訪れるスポットになっています。ポーランドにはほかにも、中世の雰囲気を残す古都ポズナンやクラクフなど見どころ満載。加えて、忘れてはならない歴史を現代に伝えるアウシュヴィッツ収容所ツアーも人気です。

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ポーランドの魅力

地理と文化のどちらにおいてもヨーロッパの中心であり、「Heart of Europe」の異名を持つポーランド。北はバルト海、南は山岳地帯に挟まれ、国名の語源ともなった平原が広がる自然豊かな美しい国です。国内にある23か所の国立公園は昔のままの自然を残しており、訪れる旅行者を癒してくれます。 またポーランドには14の世界遺産が存在しており、第二次世界大戦の戦禍を免れた世界遺産都市クラクフのヴァヴェル城や、1000年の歴史を持つ中世ポーランド王国最初の都市ポズナン、コペルニクスの故郷である中世都市トルンは、ポーランド旅行で外すことはできません。首都ワルシャワはショパンやキュリー夫人を生み出した街として知られ、かわいらしい石造りの建物が並ぶ旧市街は中世ヨーロッパを旅行している気分にさせてくれます。また第二次世界大戦中数百万人が虐殺され、負の遺産として登録されたアウシュヴィッツ収容所へのツアーは、ポーランドへ旅行の際にはぜひ参加していただきたいツアーのひとつです。

言語
ポーランド語(ワルシャワやクラクフなどの主要観光地、ホテルなどでは英語が広く通じる)。
日本との時差
マイナス7時間〜マイナス8時間
通常期:-8時間/サマータイム時(3月末〜10月末):-7時間
飛行時間
直行便:約14時間〜15時間(成田〜ワルシャワ)
経由便:約16時間〜(乗継時間による)
通貨
ポーランド・ズウォティ(PLN)/1ズウォティ ≒ 約44円(2026年5月目安)
両替
日本国内でズウォティを扱う両替所は限られるため、日本でユーロか米ドルを用意しておき、現地でズウォティ(現地の優良両替所「カントル」など)に両替するのがおすすめ。
チップ
義務ではない。 多くの飲食店ではサービス料込みだが、良いサービスへの感謝として端数を切り上げたり、小銭を残したりするのが一般的。レストランやフルサービスのカフェでは、5〜10%程度を上乗せする人もいる。カード決済時にチップを追加できる店舗もある。
物価の目安
水(500ml):約3.0 zł 〜 5.5 zł
コーヒー:12zł 〜 18zł
レストランディナー目安:60zł 〜 90zł
※西欧に比べると比較的リーズナブルな価格帯
ビール(500ml/パブ・バー):12zł 〜 22zł
気候
温帯から冷帯への移行的な気候(大陸性気候に近い)
夏は日差しが強く30℃を超える日もあるが乾燥して過ごしやすい。
冬(11月〜3月)は氷点下まで下がり、雪が降り冷え込みが非常に厳しい。
ベストシーズン
5月〜6月・9月〜10月:気候も安定しており街歩きや観光に最適。
12月:クリスマスマーケットの時期でイルミネーションや冬の雰囲気を楽しめる。
代表的な料理
ピエロギ(肉やチーズ、キノコなどを包んだポーランド風餃子)/ジュレック(ライ麦の発酵麦粉を使ったスープ)/ビゴス(ザワークラウトと肉、キノコなど煮込んだシチュー)
主な観光スポット
【ワルシャワ】ワルシャワ歴史地区(戦後に忠実に復元された世界遺産)、ワジェンキ公園
【クラクフ】クラクフ歴史地区(戦火を免れた中世の古都・世界遺産)、織物会館、中央広場
【オシフィエンチム】アウシュヴィッツ=ビルケナウ(ナチス・ドイツによる強制収容所跡・負の世界遺産)
【ヴィエリチカ】
ヴィエリチカ岩塩坑(地下に広がる礼拝堂や彫刻が残る壮大な岩塩の世界遺産)
【グダニスク】バルト海に面した港町。琥珀交易で栄えた歴史都市で、美しい旧市街とカラフルな建築が魅力

ポーランドのみどころ

  1. ヴァヴェル城(クラクフ)

    クラクフ旧市街の南、ヴィスワ川の「へ」の字に曲がったところにそびえているヴァヴェル城。春夏秋冬、朝昼夜、季節や時間帯によって様々な表情を見せるので、いろいろな角度から眺めていただくのがおすすめです。もちろん城内にある大聖堂もお見逃しなく。

  2. ワルシャワ旧王宮(旧市街)

    王宮広場の中心で、ひときわ目を引く高い石柱はジグムント3世の碑。ジグムント3世は。16世紀末にクラクフからワルシャワへ首都を移した功績を持つ王様です。ヨーロッパで最も美しい宮殿とかつては言われたこの王宮も、第二次世界大戦で破壊されましたが、それが嘘かと思えるほど復元されています。

  3. 古都ポズナン

    チェコ・テルチにも通ずるものがあるカラフルな街ポズナン。色とりどりの街並は見ているだけでも心が踊ります。実はポズナンはポーランド史で初めて名前が出てくるほど歴史のある街。戦火でほとんどのものが消失してしまいましたが、歴史の名残を探して歩いてみるのはいかがでしょうか。

モデルプラン in ポーランド

  • 1日目
    日本語アシスタントとアウシュビッツ訪問

    ポーランドに来たからには、やはり目にしておくべき「アウシュビッツ-ビルケナウ強制収容所」。日本語アシスタント付なので歴史の理解も深まります。

  • 2日目午前
    ヴィエリチカ岩塩坑見学

    2日目はちょっと足を延ばしてヴィエリチカへ(鉄道で約20分)。地下の岩塩採掘場はテーマパークのよう。塩で作られた床や祭壇、シャンデリアは必見です!

  • 2日目午後
    クラクフ旧市街散策

    クラクフの魅力は中世の街並を残した旧市街。花が咲き誇るその景色は訪れる人々の心を奪います。街歩きの後は、ヴァヴェル城をお見逃しなく。

  • 3日目
    鉄道でワルシャワへ移動

    「ポーランド=平原」という国名にふさわしく、道中は大平原が広がります。IC特急で約3時間の鉄道旅。高層ビル群が見え始めるとワルシャワが近い印です。

  • 4日目
    ワルシャワ旧市街散策

    第二次世界大戦で破壊されたワルシャワ市街。今は嘘のように復興されて中世の街並が復元されています。ショパン好きにはたまらないスポットも沢山あります!

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