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モナコ旅行・ツアー

地中海に面する小国、モナコ。世界中からセレブリティが集まり、海沿いにはラグジュアリーホテルが建ち並びます。華やかなモナコの建造物は見ごたえ満点で、宮殿やカジノ、庭園などの見学は旅行者に人気です。 また、モナコの夜景は「新世界三大夜景」に選ばれており、港から山の斜面まで輝く姿はとても感動的。ひとつの国全体を一望できる、世界中でも珍しい景観です。ツアー中はお気に入りの夜景スポットを見つけてみては。

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モナコの魅力

世界で2番目に小さい国モナコ。地中海に面し、フランスとイタリアの国境付近に位置するモナコは、F1モナコグランプリの開催地としても世界中から知られています。 年間300日以上が晴天であるモナコは、温暖で太陽の日差しに恵まれたリゾート地。観光ポイントだけなら一日あれば見て歩けますので、散策ツアーと称して町に繰り出てみてはいかがでしょうか。街には一流ブランドや有名レストランが軒を連ね、世界中から集まったセレブと旅行者でにぎわいます。 また、細い路地が何本か通る旧市街では、豪華絢爛な街の中心地とは異なる雰囲気が楽しめます。モナコの象徴ともいえる大公宮殿やカジノ、故グレース・ケリー妃が眠るモナコ大聖堂はモナコ旅行の定番観光スポット。ヨーロッパでは珍しい水族館を要する海洋博物館や、見事に手入れの行き届いた日本庭園もおすすめです。ニースなどから日帰りでモナコに立ち寄るもよし、ゆっくりとモナコを楽しむのもよし。ヨーロッパ周遊ツアーにご参加の際には、モナコを旅行先に入れてみてはいかがでしょうか。

言語
フランス語(主要観光地、ホテルなどでは英語が広く通じる。イタリア語も比較的通じやすい)。
日本との時差
マイナス7時間〜マイナス8時間
通常期:-8時間/サマータイム時(3月末〜10月末):-7時間
飛行時間
直行便:なし
経由便:約16時間30分〜(乗継時間による)
通貨
ユーロ(EUR)/1ユーロ ≒ 約185円(2026年5月目安)
両替
日本で1〜2万円分だけ両替し、現地ではATMでクレジットカードのキャッシングがおすすめ。
空港や観光地の両替所はレート・手数料が悪いため、日本で最低限の現金を準備しておくと安心。現地で追加する場合は、銀行ATMでのキャッシングが比較的お得。主要都市ではカード決済中心だが、有料トイレやチップ用に小銭は必要。
チップ
義務ではない。多くの飲食店ではサービス料込みだが、良いサービスへの感謝として端数を切り上げたり、小銭を残したりするのが一般的。レストランやフルサービスのカフェでは、5〜10%程度を上乗せする人もいる。カード決済時にチップを追加できる店舗もある。
物価の目安
水(500ml):€2.00 〜 €3.50
コーヒー:€4.50 〜 €6.50
レストランディナーの目安(中級〜高級店):€50.00 〜 €100.00以上
ビール(パブ/500ml):€7.00 〜 €11.00
気候
地中海性気候
年間を通じて温暖で、夏は乾燥して日差しが強いが、日本ほど蒸し暑くはない。冬も比較的穏やか。
ベストシーズン
5月〜9月:街歩きやビーチリゾートに最適。毎年6月前半に世界的に有名な「F1モナコグランプリ」が開催され、世界中から観光客が集まる。
代表的な料理
バルバジアン(チーズやホウレンソウを詰めて揚げたパイ)/ストカフィ(干しダラと夏野菜のトマト煮込み)/ソッカ(ひよこ豆のガレットのような伝統的なお菓子)
主な観光スポット
【モンテカルロ】カジノ・ド・モンテカルロ
【モナコ・ヴィル】モナコ大公宮殿、海洋博物館
【ラ・コンダミーヌ】モナコ港(高級ヨットが並ぶ港)、コンダミーヌ市場

モナコのみどころ

  1. 夜景

    2012年に「新世界三大夜景」のひとつに選ばれたモナコの夜景。モナコの夜は、南国的なリゾートの雰囲気がより一層華やかさを増す時間。海に向かって断崖が突き出るような地形を持つモナコにはビューポイントがいくつもありますが、中でも大公宮殿前の広場はモナコ港と街並みを見下ろすことができるので、旅行者に人気の展望スポットです。

  2. グラン・カジノ

    南国風の美しい庭園に囲まれた「グランカジノ」は、パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによる建築で、モンテカルロ地区の中心に建つモナコを象徴する建物のひとつ。紳士淑女が集まれば伝統的なヨーロッパの社交場の雰囲気満点。カジノはプレイをしなくても入場料を払えばツアー客でも見学することができます。

  3. 日本庭園

    地中海に面するモナコのモンテカルロ地区にほど近い市街地に、茶室、石庭、八つ橋が架かる池を回遊できる、「禅」の雰囲気漂う落ち着いた日本庭園があります。この日本庭園は元女優の故グレースケリー・モナコ大公妃が生前に所望していたものでした。観光の合間のひと休みとして、旅行先で日本の伝統美を再認識するのもいいかもしれません。

  4. モナコ港

    モナコ港には、多くのヨットや豪華クルーザーが停泊しており、バカンスの地モナコらしい景色が広がります。港を一望できるのは市街の展望台はもちろん、フレンチ・リビエラの港を巡る遊覧ツアーで、沖からモナコの港と街を眺めるのもおすすめです。また、港沿いの「コンダミーヌ地区」では、有名なアルム広場の朝市があります。

おすすめの1日 in モナコ

  • 10:00
    プチトレインで観光地をぐるっと一周

    汽車の形をしたプチトレインに乗って、モナコの主要な観光地をぐるっと一周します。30分程度で出発地点まで戻ってきますので市内の間隔を掴んでからいざ観光!

  • 11:00
    大公宮殿にて衛兵交代式を見学

    王冠室、パラチナチャペル、聖マリー塔、カラレ大理石の二重階段など見学した後、毎日11:55から行われる衛兵交代式も見ることができます。

  • 13:00
    モナコを代表する白亜の大聖堂へ

    真っ白な外観も美しいですが、祭壇・玉座・白のカララ大理石など、内装も美しい大聖堂です。レーニエ3世とグレース公妃が結婚式を挙げた場所でもあります。

  • 18:00
    モナコの伝統料理に舌鼓

    フランスとイタリアに挟まれたモナコでは、フレンチとイタリアンの影響を強く受けています。地中海沿いのお国柄、シーフードも絶品ですのでぜひお楽しみください!

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