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夜空の奇跡
オーロラ特集

地球の極地に現れる大自然の神秘オーロラ。
そんなオーロラを鑑賞できる国やオーロラの基本情報、
おすすめツアーなどをまとめてご紹介します。

オーロラが見える場所は?

  • オーロラベルトの地図オーロラベルトの地図

    ▲オーロラベルトのイメージ

  • 多くオーロラが出現する北緯65~80度付近のエリアを「オーロラベルト」といいます。
    オーロラベルトには、北欧やアイスランド、カナダ、アラスカが含まれています。
    オーロラ観測ツアーでは、街の明かりが届かない郊外や鑑賞施設に移動してオーロラ出現を待ちます。

  • フィンランド国旗フィンランド

    フィンランドではロバニエミやサーリセルカでオーロラ鑑賞ができます。特に鑑賞場所として人気なのが「ガラス・イグルー」です。その名の通り、天井がガラス張りになっている宿泊施設なのでベッドで寝ながらオーロラを見ることができます。こんな贅沢体験ができるのはフィンランドだけ!また、ロバニエミには本物のサンタがいる村があります。昼間には観光を楽しむこともできます。

    • フィンランドのオーロラのイメージ
    • フィンランドのオーロラのイメージ
    • フィンランドのオーロラのイメージ
    • フィンランドのオーロラのイメージ
日本からの
飛行時間
価格帯
(7日間)
おすすめ
観光スポット
9時間〜15時間 15万円〜44万円 サンタクロース村

ツアーや詳しい情報はこちら

  • スウェーデン国旗 スウェーデン

    スウェーデンではキールナでオーロラ鑑賞ができます。特に鑑賞場所として有名なのが「アビスコ国立公園」です。周辺に建物がないため鑑賞の妨げとなる灯りがほとんどなくオーロラをよい条件で見ることができます。オーロラ以外にもアイスホテルの見学・宿泊や犬ぞり体験もあるので、観光とオーロラ両方楽しむことができます。(アイスホテルは冬限定)

    • スウェーデンのオーロラのイメージ
    • スウェーデンのオーロラのイメージ
    • スウェーデンのオーロラのイメージ
    • スウェーデンのオーロラのイメージ
日本からの
飛行時間
価格帯
(7日間)
おすすめ
観光スポット
12時間〜20時間 18万円〜37万円 キールナ教会

ツアーや詳しい情報はこちら

  • ノルウェー国旗 ノルウェー

    ノルウェーではトロムソでオーロラ鑑賞ができます。特に鑑賞場所としておすすめなのが船上。沿岸急行船「フッティルーティン」は世界で最も美しい船旅といわれているのでぜひ体験してみてください。またメキシコ湾流と呼ばれる暖流の影響で北欧の中でも極寒というほど気温が下がりません。長い待ち時間でも凍えることなく過ごすことができます。

    • ノルウェーのオーロラのイメージ
    • ノルウェーのオーロラのイメージ
    • ノルウェーのオーロラのイメージ
    • ノルウェーのオーロラのイメージ
日本からの
飛行時間
価格帯
(7日間)
おすすめ
観光スポット
13時間〜16時間 16万円〜33万円 ストールスタイネン山

ツアーや詳しい情報はこちら

  • アイスランド国旗アイスランド

    アイスランドは国土のほとんどがオーロラベルトの中に入っているため、郊外まで行かなくてもオーロラ鑑賞をすることができます。アイスランドは大自然がそのままに残る国。ブルーラグーンや氷河、地底洞窟など地球の息吹を感じられる観光スポットもたくさんあります。そのためオーロラだけではなく日中も楽しむことができます。

    • アイスランドのオーロラのイメージ
    • アイスランドのオーロラのイメージ
    • アイスランドのオーロラのイメージ
    • アイスランドのオーロラのイメージ
日本からの
飛行時間
価格帯
(7日間)
おすすめ
観光スポット
15時間〜19時間 15万円〜83万円 ブルーラグーン

ツアーや詳しい情報はこちら

  • カナダ国旗カナダ

    カナダではイエローナイフとホワイトホースでオーロラ鑑賞をすることができます。特にイエローナイフでは3日間滞在した場合の鑑賞率がなんと90%といわれています。さらに、カナダのオーロラビレッジでは夏(8月~10月)もオーロラを見ることができます。夏のオーロラレイクでは運がよければ、湖面に映る「逆さオーロラ 」を見ることができるかもしれません!

    • カナダのオーロラのイメージ
    • カナダのオーロラのイメージ
    • カナダのオーロラのイメージ
    • カナダのオーロラのイメージ
日本からの
飛行時間
価格帯
(7日間)
おすすめ
観光スポット
16時間〜 18万円〜104万円 アイス・ロード
(イエローナイフ)

Coming Soon

カナダor北欧 ~見るならどっち?~

  • オーロラの鑑賞確率の図オーロラの鑑賞確率の図

    オーロラの鑑賞確率

    カナダは3泊すれば90%の確率でオーロラ観賞ができるといわれています。確率が高い理由として年間の降水量がカナダのほうが少ない(雲が出ない)ためです。高確率でみたい方はカナダがおすすめです。

  • オーロラの鑑賞時期の図オーロラの鑑賞時期の図

    オーロラの鑑賞時期

    時期は大きく変わりませんが、カナダでは8月頃からオーロラを見ることが出来ます。夏のシーズンは運がよければ湖面に映る逆さオーロラ見ることができるので、夏のオーロラがみたい方はカナダがおすすめです。

  • 1月の気温の図1月の気温の図

    1月の気温

    長期休み(1月)の気温を比較してみました。北欧はカナダに比べて気温が高いため体への負担も少なくオーロラ鑑賞ができます。寒さが苦手な方には北欧がおすすめです。

  • 日中の過ごし方日中の過ごし方

    日中の過ごし方

    北欧ではオーロラ鑑賞だけでなくショッピングや市内観光など日中も楽しむことができます。オーロラと観光をダブルで楽しみたい方は北欧がおすすめです。

ショッピング日中の観光
楽しみたい方は「北欧」

オーロラをメイン
楽しみたい方は「カナダ」

基本情報

  • 太陽の写真太陽の写真

  • オーロラの発生条件とは…?

    ①太陽活動が活発なこと。
    ②晴れていること。

    オーロラの発生には太陽が大きく関係しています。太陽活動が活発になり磁場嵐が起こると日本でもオーロラが見えることがあります。また、オーロラは雲よりも高い上空100~500km付近に発生するため、雲がかかってしまうと見えなくなってしまいます。

  • オーロラの写真オーロラの写真

  • オーロラの色や形の違い

    刻々と変化するオーロラの色や形は、発生条件によって異なります。まず、オーロラの色を決定するのは、太陽から飛んできたプラズマが衝突する空気中の酸素と窒素の濃度の違いです。高度によって酸素と窒素の割合は異なり、低い空で発生するオーロラはピンクや紫に、さらに上空では緑に、最も高い地点になると赤く輝きます。
    一方、形は弧状、帯状、カーテンのような幕状、放射状に広がるコロナ状、線状など様々。オーロラは地球の磁力によって波打つように形を変え、さらに観測地点によっても見え方は異なります。色も形も1つとして同じものが現れない、その日その時だけのオーロラに出会う観測ツアーは2つとない特別な旅行の思い出になるでしょう。

おすすめの服装

  • おすすめの服装のイメージおすすめの服装のイメージ

  • 帽 子
    おでこや耳がしっかり隠れるニット帽(耳が隠れない場合は耳あてが必須)
    上 着
    スキーウェアまたは長めの厚手ジャケット、フード付きが良い
    手 袋
    5本指に分かれている手袋を2重に付けて上着の袖口と重ねる
    マフラー
    首から口元まで巻くことができる長さがあるもの
    下 着
    身体にフィットした保温性がある長袖シャツ
    ズボン
    タイツやスパッツの上にズボンやスキーウェアを重ねて着用
    靴 下
    長さがあるものを重ね履き
    雪の上を歩いても滑らない滑り止め付きで中に水がしみない防水用ブーツ

撮影のポイント

  • 撮影のイメージ撮影のイメージ

  • デジタルコンパクトカメラの場合の
    オーロラ撮影条件とポイント

    機 能
    シャッタースピード10秒以上 / ISO感度400以上 /
    絞りは最少 / ピントは遠景(最大)
    三 脚
    手ぶれ防止、自由に角度を変えられるものだと便利
    雪の上に三脚を立てるので、脚の長いものがおすすめ
    懐中電灯
    暗闇の中での手元の確認に使用
    カメラの
    防寒
    寒さによる機械の不調や結露を防ぐ
    ホッカイロをカメラに付け、その上厚手の布で覆うのもおすすめ

    ※寒さによりバッテリーの減少が早まるので、予備バッテリーも用意しておきましょう。

よくある質問

  • Q寒くないとオーロラは
    見えないの?

    そんなことありません!冬の北欧がオーロラ観測地として有名なのは、日が沈んでいる時間が長く観測するチャンスが多いためです。そのため秋に強いオーロラを観測することもあるので、寒いからオーロラが観測できるというわけではありません。

  • Q真っ暗な場所は
    ありますか?

    オーロラが観測できるエリアは人が住んでいるので真っ暗ではありません。オーロラが発生する上空100km付近が暗いと地上から観測できますので、街明かりは問題ありません。ただし、目を暗闇に慣らしていないとオーロラを見逃してしまうこともありますので、液晶や街灯などを直視することは控え、暗闇に目を慣らして準備をしておきましょう!

  • Q11年周期って
    本当にあるの?

    あります!太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることがわかっています。その詳しいメカニズムは不明ですが、この年は太陽の活動が最も活発になるのでオーロラをよく観測出来ると言われています。

関連情報

  • 世界の絶景バナー
  • フィンランドのサウナ

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